カンクン 想像を越えたカリブの碧さ。 | シロネコアルク。

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15枚の写真につづる、旅の記憶。海外旅や山登り。

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5月29日現在。

メキシコのオアハカに居ます。

前の町、サンクリから標高が600m程下がりました。
暑っつい!!
それでも1550mもあるんだけど。

暑さに弱い僕は食欲減退中です。

オアハカはグルメの町とも呼ばれているそう。
でも辛いのや肉やら、なんか変わり映えしないんだけど。。

メキシコ料理が日本料理と並んで、世界無形文化遺産だとはちょっと理解し難いよ。



今回はメキシコ

カンクンの思い出です。

5月14日〜5月19日

1MEX(メキシコペソ)=6円



新大陸、北米の朝はタコスとフルーツの朝食で始まりました。

メキシコって地理的には北米です。

コロンビア・ボゴタから中米をすっ飛ばし、カリブ海に面するメキシコ・カンクンへやって来ました。

半年間旅した南米大陸。
特に危険には遭わなかった旅でしたが、ボゴタの空港職員が僕のバックパックカバーを引っ剥がして紛失すると言うアクシデントで幕を閉じました。
あれ4000円くらいするのに。



教会の天井が竹。
南国使用だなぁ。北上してるんだけど。

キリスト教会は行く先々での変化が楽しい。



街路樹もお見事。

南国の日差し。北上してるんだけど。



アメリカ資本が目に見えるカンクン。
久しぶりのコンビニらしいコンビニに軽く興奮した我々でした。

中が涼しいって、サービスし過ぎ!

…南米から来るとこうなります。



何はともあれ、路線バスに乗り込みカリブ海を見に行く。

我々の目に焼き付く鮮やかな青色!

カリブ海の色は、我々のまだ見たことのなかった色彩でした。



写真じゃ伝わらない光線。
海も空も光を放っていて、写真が黒くなります。

服を脱ぎ捨て、海に飛び込みます。

波が、すっごく強いです。
海の中で、波間で、身体がシェイクされてヘトヘトです。



リゾートホテルがズラリ。
我々が宿を取ったダウンタウンエリアとは雲泥の差がある。

12MEXでバスに乗りビーチに出れる。
貧乏旅行者にも優しいカンクン。



ハネムーナーにも大人気旅行先。
治安・物価・南国リゾート感、確かに満点ではないでしょうか。

日本人カップルの撮影会を微笑ましく見ていました。
後ろには写真撮影待ちの行列ができています。
我々は写真の為には並びません。



イグアナ発見。

ここでは日本で言う猫程度の珍しさ。

あれ?カンクンで猫見たっけな?



バスの中からリゾートホテルが建ち並ぶのを眺める。

我々はもしかして、リゾートホテルを知らないかもしれない。
ちょっと泊まった事ないなぁ。

でも夜を過ごす為に大枚は叩いていられない。
旅行者と旅人の違いですね。



意外な物価安に嬉しい悲鳴をあげるスーパーマーケット。
コロンビアよりも安く、かつ品質も良くなっています。

バイクがこんな所に売ってるのは初めて見ました。



宿に近い公園は、毎晩が夏祭りみたい。

50MEXの定食を頼んで、メキシコ料理を楽しむ。
外食が安く出来る国は、気軽に観光の楽しめる国。
幸先いいなぁメキシコ。

唐辛子なのか、ハバネロなのか、激辛ソースで妻の胃がちょっと大変だった。
ソースに注意しなきゃメキシコ。



もう一日、ビーチにお出掛け。
今度は波の穏やかなビーチを選んだ。

けど波が無いのもつまらない。我儘です。
これまでのベストビーチはバリ島かな。



ホテル前はお客さん用のプライベートビーチ。
きれいなお姉さんはいなさそう。
みんなぽてぽて、むっくり体型。



海でのんびり、宿でのんびり。
カンクンはメキシコ慣らしの街だから。

人におすすめ出来る観光地って意外と見つからないけれど、ここは候補にすぐ挙がりそう。

カンクン、おすすめですよ!


次回はカンクンから日帰りツアーで出掛けた、チチェンイッツァ遺跡のお話です。