城取博幸のスーパーマーケット見聞録

城取博幸のスーパーマーケット見聞録

城取博幸が国内外のスーパーマーケットを回り、ヒットしそうな商品紹介を
して行きたいと思います。

安曇野市のツルヤ、無印良品、原信

6月の穂高神社の帰りに訪問しました

 

ツルヤ穂高店

本社:長野県小諸市御幸町2-1-20

創業:明治25年(1892年)133年の歴史

ツルヤ店舗数:長野県内37店舗 群馬県5店舗

特徴:「EDLP価格政策」+「チラシ特売」

PB商品「村育ち」などが充実

最近は「価格コンシャス」に力を入れている

新ショウガ

購入して「生姜シロップ」「生姜ジャム」を作る

「梅干し」「梅シロップ」を作る時期

ししゃも、めざし、いわしコーナー

生魚の高騰で塩干の「ししゃも」「めざし」が注目されている

安くてボリュームがありカルシュム豊富で健康にもよいのが特徴

丸魚

信州は海なし県であるため丸魚ああまり売れないが、調理サービスで売り込みを図っている

精肉売場の注目は鶏胸肉

意図的(価格コンシャス)で胸肉を安く販売

 

惣菜売場

ツルヤは惣菜を安く売って差別化を図っている

これも価格コンシャスだ

「ハンバーグカレードリア」は299円

「かつ丼」は399円 名物の「花豆おこわ」は309円

「白身魚タルタルのり明太弁当」349円

これはアウトパック商品

「包丁切りうどんと天丼セット」369円

インストア製造だが相場に比べて30円安い

 

「特製生寿司9貫」 499円

これも地域最安値

「包丁切りかけうどん」インストア製造199円

このボリュームでこの価格

「エビカツバーガー」229円

 

購入商品

ツルヤで買った「新生姜」で「生姜シロップ」と「生姜ジャム」を作る

赤い部分を取り除き丸ごとミキサーにかける

ミキサーを長時間使うと中から煙が出た

ハンディ扇風機で冷却して対応

レモンは鍋でガラス瓶を殺菌しているところに入れれてワックスを取る

レモンも柔らかくなり絞りやすくなる

レモン汁はシロップに入れる

ミキサーにかけた生姜をざるに入れてきび砂糖(生姜1㎏に対し800g)を加えれば鍋の下にシロップがたまる

皮は刻みジャムに加え加熱する

水は一滴も加えていなが結構な量ができる

1㎏の生姜に対し800gのきび砂糖

シロップの出来上がり

 

豚の生姜焼き使う

味付けは醤油にジャムを加えるだけ

豚生姜焼き

生姜の他にレモンの風味も加わる

トーストにも

バター三分の一の上にトッピング

生姜とマーマレードとを混ぜたような味

シロップに炭酸を加えてジンジャーエールを作る

左はさつまいも煮

 

「ケンミンショー」で紹介された長野県の「ちくわ料理」

番組では「ちくわの蒲焼」が紹介された

ツルヤで買った「スギヨのビタミンちくわ」で「ちくわの肉詰め」を作る

株式会社スギヨ

本社:石川県七尾市西三階町10号4-1

長野にも営業所がある

ビタミンちくわはスギヨの生産量の約70%が長野県で消費されているという

「生食」でも食べられるが、長野県人はほとんど「加熱」して食べている

ツルヤの特売

5月19日~6月30日までの期間限定で79円(税込み86円)で販売

夏なので衛生上「ミンチ肉」はあまり使いたくない

加工済みのハンバーグを使う

ハンバーグは味がついているため調味料は何も加えない

ハンバーグをほぐし卵一個と大葉を加える

ちくわに包丁を入れ具材を詰める

ちくわの両端は2cmほど切らないでおく

うち粉をして天ぷら粉で揚げる

衣が薄かったため濃いめがいい

半分に切りたれをかける

たれは醤油大さじ2、砂糖大さじ2、水大さじ4を煮詰め片栗粉でとろみをつける

残ったフィリングは茄子に挟み、大場を巻いて揚げる

「肉のうま味」「魚のうま味」「油のうま味」「発酵調味料のうま味」「甘味」とうま味が詰まっている

 

 

ツルヤで買った「めざし」を焼く

10尾で229円と安い

魚焼機でカリカリに焼く

頭もカリカリ

めざしとちくわの肉詰め、自家菜園で採れたきぬさやの味噌汁で夕食

 

練製品売場の「ほぼカキフライ」

カネテツさんは「ほぼシリーズ」を販売

伏見 「肉入だんご」

「魚」と「肉」のハイブリッド商品だ

 

ツルヤ穂高店「無印良品」

株式会社良品計画

本社:東京都文京区後楽2-5-1

店舗数:国内655店舗 海外709店 海外比率が高い

特徴:「わけあって安い」「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡素化」を基本にブランドやロゴを極力排除し、シンプルで良い商品を提供

アイスも楽しめるコーヒースタンドあります

店内

かなりの大型店だ(長野県では最大規模}

冷凍食品

カフェ

アフォガード

アイスクリームに暖かく濃厚なエスプレッソかけたデザート

 

原信 安曇野店

アクシアル リテイリンググループ(1967年設立)原信、ナルス、フレッセイ連合

原信・ナルス

住所:新潟県長岡市中之島1993-17

店舗数:原信ナルス80店舗(原信67店舗、ナルス13店舗)、フレッセイ50店舗)

特徴:「おいしさ」を追求したプライベートブランドを開発

「ハイ&ロー価格政策」「付加価値重視型」

原信は入口付近にインストアベーカリーと惣菜をレイアウト

ベーカリー、スイーツ、惣菜の品揃えが多く差別化を図っている

「おいしいもの」テーマにデパートの専門店クラスの商品を販売している

 

「アメリカンビッグワッフル」298円

サンドイッチとチョコレートケーキ

おはぎの種類も多い

いつも「くるみおがぎ」は購入している

「ハンバーグ弁当」598円

「うどん&とり天丼」498円

ミートデリコーナー

「ロースとんかつ」1枚398円 2枚780円

黄金価格設定だ

「魚菜屋」のおにぎり

焼き魚をトッピングしたおにぎり

塩尻、松本名物「山賊焼き」398円

増量「だし香国産茄子の揚げ浸し」298円

「握り盛合わせ」10貫 880円

鮮魚コーナー

「ししゃも、いわしコーナー」

冷やしざるつけ麺

テンホウ 冷凍ラーメン

「アンガス牛厚切り焼肉(成形肉)」

定着させるのに時間がかかりそうだ

ミンチ肉売場も広い

ミンチ肉も節約食材

バターサンド 120円

甘いものは思わず手が出てしまう

和洋生菓子の平台

 

原信こだわりのコーナー「Hana-well」

おいしい耳昆布

あんバター

「いもジャム」と「ずんだあん」

野菜のジャムだ

これはお土産になる

 

購入商品

手造り「くるみおはぎ」3個298円

いつも買わせていただいている商品

「醤油赤飯」1パック328円

これもいつも買う

海鮮おにぎり 298円

ミートデリ「お肉屋さんのTERIYAKIチキン」100g178円

一口サイズで柔らかく食べやすい

味付けもいい

「こぼれるコーンのじゃがバター」1パック398円

焼いたコーンがたっぷり

じゃがバターもコクがありおいしい

増量「だし香国産茄子の揚げ浸し」1パック 298円

PB冷しざるつけ麺 2食入 

昼食でいただいた

マルヤナギ 寒天デザート「豆ふるる」

豆のデザート

「あんバター」「ピスタチオサンド」角1個120円

長岡の菓子メーカー「ローリー」

納得のできる味

自宅から距離があるため生鮮食品は購入しなかった

ツルヤの惣菜は買わなかったが価格は断然安い

原信の惣菜はいくつか購入したが「おいしさ」は期待を裏切らなかった

価格の違いは設定粗利益率の違いもある

ツルヤは「ケの日」対応、原信は「ハレの日」対応

ちなみに「ケの日」は「ケチの日」ではなく、「普段の日」です

一番得をしているのは地元の消費者だ

またお伺いします

 

 

 

阿(安)曇族はどこから来たのか?

今までの訪問した神社

 

大山祇神社(2023年3月訪問)

愛媛県今治市大三島町宮浦3327

宮司は「三島喜徳氏」

御祭神 「大山積大神」

「大山積大神」は天照大神の兄神で、「木花開耶姫(このはなのさくやびめ)」の父神

日本民族の祖神として「和多志大神」と申し上げる

地神、海神兼備の大霊神として日本の国土全体を守護給う神

*「和多志大神」と「和多都美」との関連は?

 

志賀海神社(2025年5月訪問)

福岡県福岡市東区し志賀島877

御祭神は「綿津見三神」「中津綿津見神」「底津綿津見神」「表津綿津見神」

宮司は「阿曇氏」

山神

参道の左側に「山神」が祀られている

山之神社

御祭神は「大山津見神」

大山祇神社との関係は?

 

和多都美神社(2025年5月訪問)

長崎県対馬市豊玉町仁位字和宮55

御蔡神 「彦火々出見尊(ひこほほでのみこと)」「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」

宮司 平山氏 阿曇氏の末裔が宮司を継承

本堂

三柱鳥居

当神社の社家である「長岡家」「平山家」「山上家」の實(じつ)名は「阿曇氏」であり、

その筆頭であった長岡家の当主が「亀卜」の斎庭とした

 

穂高神社(2025年6月訪問)

長野県安曇野市穂高6079

御祭神 「穂高見命(ほたかみのみこと)」安曇族の祖伸

宮司 「保尊(ほそん)勉氏」(前宮司は「穂高光雄氏」)

九州では「阿曇」、信州では「安曇」と書きます

奥に二の鳥居

 

この像は

安曇野の伝説「日光泉小太郎」

「ものぐさ太郎」伝説

 

御神馬

安曇野は馬の「牧」であった

 

手水舎

神楽殿

拝殿

十六花弁が見える

内部

 

穂高神社峰宮

「天空の祈り」峯宮遥排社(みねみやようはいしゃ)

北アルプス最高峰「奥穂高岳頂上(標高3190m)」に祀られている奥宮

池に幻想的な「こぼれび」

しばらく眺めている

いいパワースポットだ

前に「鹿島神宮」にお参りした時も「こぼれび」が道案内してくれた

 

楠木

昭和45年5月

「川端康成」「東山魁夷」「井上康」が絶賛した楠木

 

若宮社の中に

御祭神 「阿曇比羅夫命(あ(ず)みのひらふのみこと)」

「白村江の戦い」

「天智天皇(中大兄皇子)」の命により水軍を率いて朝鮮に渡り百済の王「豊璋(ほうしょう)」を助けたが

663年8月27日「白村江」で戦死

穂高神社「御船祭り」の起こりと伝えられている

 

しかし、私の見落としかもしれないが、「志賀海神社」「和多都美神社」でも「阿曇比羅夫」のことについて触れていない

何があったのか?

この像は

船に乗る「阿(安)曇比羅夫」

解説

 

健康長寿道祖伸

金属製であるため長持ちしそうだ

説明文

 

御船会館

館内

お舟祭山車

学芸員が1時間も案内してくれた

お舟祭

海神・穂高見命の子孫の安曇族の船による航海、古代安曇族の八原卿、高家卿の犀川付近の鮭魚

安曇比羅夫の舟師をひきての「百済救援」、「日光泉小太郎伝説」などの夢多い歴史的伝承のうちに求められます

私の疑問は「阿曇族はなぜ穂高に来たのか?」

阿曇比羅夫は穂高に来たことはない

「なぜ九州では阿曇比羅夫」について触れていないのか?」

聞いてみる

「朝廷との関係が悪くなり移住を迫られたのではないか」と答えてくれた

ルートは新潟糸魚川の「姫川」から鮭を追い穂高に来たという

ちなみに糸魚川は「ヒスイ」の産地でもある

 

注目展示

麻の袴に「信濃国安住郡前科郷戸主」の文字が見える

衣袴銘文(正倉院御物)天平宝字8年(764年)

古代から信濃は「麻」の生産が盛んであったとみえ、当時の「租・庸・調」の調税として、調布を国に納めていた

この写真は現在奈良正倉院の御物として保存されル信濃国の調布で作られた袴(はかま)である

穂高連峰

穂高神社峰宮(奥宮)

 

この船は

神船

「穂高神社の御祭神は「海神系(わたつみけい)」で先人たちは安曇野の自然を破壊することなく守り育ててきました」と書かれている

 

弥生時代を拓いた「安曇族」 龜山勝著

安曇連のルーツ

「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」⇒「低・中・上津綿津見神」(志賀海神社祭神)⇒「穂高見命」(穂高神社祭神)⇒「安曇連」

簡単に説明すると

中国「三国時代(220年~280年)」に「魏(ぎ)」「蜀(しょく)」「呉(ご)」の国があった

「蜀」は「魏」によって滅ぼされた

「魏」が「呉」を滅ぼした、後に「晋(しん)」によって「魏」は滅ぼされた

そんな時代に「呉」の難民が「対馬海流」に乗り日本の対馬、九州にたどり着いたと書かれている

安曇族緑の地

●アズミ地 ★シカ地

アズミ地は日本海側に多い

いい時間を過ごせました

 

穂高駅

その近くのそば処「田舎家」

店内

メニュー

「おろしそば」

ざるで食べても、ぶっかけで食べてもいい

鬼おろしと薬味

鬼おろしで

 

メニューを見ていると「馬もつ」を発見

早速、ごはんと一緒に注文

馬の腸を長時間味噌で煮込んだもの

鮮度のいい馬腸を使っているため匂いは一切ない

白飯も注文しておいた

それは

オンザライスをしたかったから

これが想像通りとてもうまい

最高だ

そばとセットにしてもいいなと思う

御馳走様でした

帰りに穂高神社名物の「おはぎ」を買って帰ろうと思ったが売り切れ

残念!

午前中に買っておいた方がいいかも

安曇のは空気が違うように感じた

 

スーパーマーケットを視察

ツルヤと新潟の原信がぶつかっている地域

ツルヤ穂高店

ツルヤ穂高店無印良品

原信安曇野店

次回レポートしたいと思います

 

法隆寺

世界最古の木造建築

聖徳宗の総本山

607年(飛鳥時代)、「聖徳太子」と「推古天皇」によって建造

 

聖徳太子(574年2月~622年4月)

用明天皇の第二皇子

「冠位十二階」「十七条憲法」を定め天皇中心の「中央集権国家」体制の確立を図った

参道

バスを降りるとボランティアのガイドさんがいたのでお願いする

法隆寺を訪れるのは修学旅行以来だ

南大門

鳥が翼を広げたように見える

入口は一つ

今は誰もいないが、後から団体がどっと押し寄せる

案内文

法隆寺境内図

南大門から内部を見る

中門

修学旅行の記念写真

ガイドの勧めで左に歩く

西室 三経院

中を見ることができるが撮影は禁止

コンクリートの上に木造の基礎

西円堂

小高い丘の上にある堂

八角堂

「峰の薬師」と呼ばれ、「薬師如来像」が安置されている

鐘楼

ガイドは「正岡子規」はここの鐘を聞いたのではという

法隆寺は京都に向かって建てられていない

こちらの方向が京都

中門に戻る

入口が二つある

中門から南門を見る

左が「五重塔」中央が「大講堂」右が「金堂」

建物の中は撮影禁止

五重塔

ガイドが持っている資料

五重塔内部 心柱が見える

避雷針には鎌が刺されている

葵の紋も

643年、聖徳太子の子「山背大兄王(やましろのおおえのおうじ)が五重塔から飛び降りて自害したという話もある

 

お釈迦様の涅槃像(ねはんぞう)

ここは人気のスポット

涅槃像(ねはんぞう)の奥にトカゲの顔をした像が見えるといわれていたが

それは見られなかった

宇宙人説もあるが、前に韓国慶州市の博物館には頭が干支の形をした像を見たことがある

一階部分には土を盛り上げ土像がいくつも見える

灯篭

ここにも葵の紋

 

裏側から見た景色

船底型の屋根を歩き夢殿へ

 

途中の池の脇には

「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」 正岡子規

ガイドがいないと気付かない

 

夢殿

法隆寺の東院

八角型の小堂

奈良時代739年、聖徳太子の住まいであった「斑鳩宮」の後に建てられた

屋根

ガイドも持っている聖徳太子像写真

実物を見ることができた

 

門を出ると道がくの字に曲がっている

この方向が京都

 

時代背景

ガイドは建築物について詳しく説明してくれたが

私は歴史の方が興味がある

小名木先生のユーチューブより

7世紀は「権力争いの時代」であった

この家系図を見ればとても分かりやすい

「聖徳太子」は「用明天皇」の子

「聖徳太子」と「蘇我蝦夷(そがのえみし)」の娘に生まれた子が「山背大兄王(やましろのおうえのおう)」

 

643年、「蘇我入鹿(そがのいるか)」が実権を握り、「古人大兄皇子(ふるひとのおおえのみこ)」が即位できるよう「「山背大兄王(やましろのおうえのおう)」を攻めた

「山背大兄王」は無駄な血を流さぬようと法隆寺で「自害」した

 

「古人大兄皇子(ふるひとのおおえのみこ ~645年)」は「蘇我馬子」の娘と「舒明天皇(じょめいてんのう)」の子

「中大兄皇子(なかのおうえのおうじ)626年~672年」と「古人大兄皇子」は異兄弟

中大兄皇子は後の「天智天皇(てんちてんのう)626年~672年」

 

「乙巳の変(いっしのへん)」

645年(大化の改新)、「中大兄皇子」と「中臣鎌足(なかとみのかまたに)」が「蘇我入鹿」を暗殺し「蘇我蝦夷」を自害させた

これにより「蘇我氏」は滅んだ

「古人大兄皇子」は出家して吉野に隠退したが、「中大兄皇子」により殺害された

 

「仏教(蘇我氏)と神道(物部氏)の宗教戦争」という人もいるが、実は「権力争い」であった

「聖徳太子」は「神仏習合」を提案している

675年(天智天皇逝去の3年後)、天武天皇は仏教の「殺生戒」の教えから、牛、馬、犬、猿、鳥の肉食を禁じた

それは江戸末期まで1200年続いた

 

当時起きたこと

「白村江の戦い(はくすきのえのたたかい はくそんこうのたたかい)」

天智2年8月(663年)、朝鮮半島の白村江で行われた「百済復興」を目指す「日本、百済軍」と「唐、新羅連合軍」との戦争

日本水軍の総大将は阿(安)曇族の「阿曇比羅夫(あずみひらふ)」であったが現地で戦死

後に唐の侵略を恐れ朝鮮式山城(神籠石城)が九州、瀬戸内海に多く造られた

今年9月に「百済王国」のあった韓国光市、扶余市を訪れる予定だ

 

参道脇で「うめうどん、うめそば」の看板が見える

ガイドさんとはここでお別れ

約3時間も案内していただきありがとうございました

お腹が空いてたので早速中に入る

メニュー

梅そば定食

ごまご飯に煮豆と漬物

少し柔らかめのそば

梅干しをつゆに混ぜていただく

EMPTY DISHES

御馳走様でした

 

隣の甘味屋さん「芳庵」

お汁粉を注文

お汁粉とコーヒー

焼きたての餅

これがおいしい 塩昆布とよく合う

御馳走様でした

これはおすすめ

 

前日は奈良の「株式会社フルックス様」にお伺いした

住所:奈良県大和郡山市馬司町696ー1

取引先 商品商社、給食、デリカ、フードビジネス、外食、レストラン、スーパーマーケット

売上高 約200億円(2023年3月 従業員数1087人(2024年3月)

フルックスの三本柱

ビジネスモデルを見ていると、

青果物を中心に「内食」「中食」「外食」に対応できる「全方位型」の強みを持っている

会社のコンセプトは

「余すことなく使い切る 売り切る」

社長とはヨーロッパ、アメリカ、中国と一緒に歩かせていただいた

現在惣菜協会の副会長で業界では有名人

注目の人物です

工場視察

食品残渣をリサイクル堆肥化、おいしい野菜を作っています

堆肥を作る施設

残渣を運ぶパイプ

 

夕食を御馳走になってしまいました

4点ほど提案させていただいた

奈良駅近くの和食「つじ平」

魚料理が中心

前菜

お刺身

焼き魚

煮魚

天ぷら

季節のあゆの天ぷらも

自家製しめさば

しらすご飯

デザート

この店もおすすめ

 

奈良を後にする

奈良名物の「柿の葉すし」まで持たせていただいた

新幹線の中でおいしくいただいた

ますのすし

さばの寿司

すっかり御馳走になってしまいました

ありがとうございました

 

東京⇒「福岡」⇒「佐賀」⇒「対馬」⇒「広島」⇒「奈良」⇒「東京」の私的ツアーが終了

一緒に付き合ってくださった方々もお疲れ様でした

ありがとうございました

「大山祇神社」「志賀島神社」「和多都美神社」「法隆寺」と歩いてきたので、次回は長野県安曇野の「穂高神社」を訪れる予定