今度は泉橋を渡って再び足羽川を渡り、福井市中心部へ戻る
。
↓足羽川

向こうに見える橋が、行きに渡った桜橋。
↓福井城外堀と土居_復元

まず、福井城の北方600mの福井郷土歴史博物館へ。
福井城北側を守る外堀と土居の一部が、発掘調査に基づいて復元されている
。
↓舎人門_復元

こちらが北外堀に設けられた門、舎人門(とねりもん)の復元。
屋根は越前赤瓦
で葺かれている。また、門の左右の石垣は、福井城跡から発掘された石を使って再現されているようだ。
↓舎人門_内側より

城内側より。高麗門形式で復元されているが、どのような門だったかは不明、との事。
↓季節はずれの紅葉

季節は5月、なぜか紅葉
している木があった。
調べると、ノムラモミジという品種で、紅葉しているのでは無くもともと赤いのだという。
↓松平春嶽像

郷土歴史博物館の表玄関前に、松平春嶽公の像があった。
幕末期のお殿様は、藩札の発行
、明道館の開設
などの藩政改革を行った。幕政にも参与し、井伊直弼とは折合い悪かったという。
↓北入口から見る北内堀

ではでは、北口から城内へ乱入・・・は、まだしない。
↓北不明御門跡

一旦下がって北口を引きで見る。石垣で構築された通路だが、近代に造られたと思われる。
車道を通すため、北不明門跡(きたあかずもん)は破却されている。
↓ビルに映る本丸北石垣

北口から侵入せず、堀の外周を西へ移動する。
映りこむ天守、ならぬ石垣。
↓天守台

本丸の北西に、天守が建っていた。
↓泳ぐ亀

多分ミシシッピアカミミガメ
。器用に泳いでいやがった。
↓天守台石垣

寄りで一枚。
ある程度加工してから積む、打込接(うちこみはぎ)。布積みにて整然と積まれている。隅部は算木積みだ。
↓北西隅から見る天守台

かつてはこの上に四層五階の天守が建っていた。今では後ろの福井県警
のビルが目立つ。
↓西堀と廊下橋

北西から南方向の堀を見る。復元された御廊下橋が見えてきた。
↓福井神社の社標

廊下橋に行く前に、福井神社
が目に付いた。
松平春嶽を主祭神として昭和18年創建された。
写真の社標は創建時のもので、福井地震で堀の中に倒壊・沈むこと35年。。
道頓堀川のカーネルサンダース
でも24年だから、長い。
絵図が残っており、再建が待たれる。
つづく。。。











