新・ぷにゅたの城跡フェチ in主に西日本

新・ぷにゅたの城跡フェチ in主に西日本

車を持たないぷにゅた。ほぼ公共交通機関のみで行く、城・城跡・戦場・墓などをご紹介。

2025年11月。
どこか紅葉の穴場は無いかはてなマークとググってたら、神戸は三宮からそう離れてはいない場所に「相楽園」ゆうのがあると知った。

それでは、全く季節外れの画像をお楽しみくださいビックリマーク😅

↓相楽園正門
神戸大空襲でも燃えずに残った、建築当初の正門。総ケヤキ造りで、でかく立派だ。

↓相楽園案内図
入園料は大人300円(2025年現在)。

↓相楽園案内マップ
ほぼ正方形の敷地内に池泉式庭園、芝生広場などが配されている。

↓蘇鉄
かつては蘇鉄園と呼ばれていた事もあるほど、蘇鉄がたくさん生えている。

↓旧小寺家厩舎

旧小寺家厩舎

相楽園を築いた実業家・小寺泰次郎の息子で元神戸市長・小寺謙吉が、園内の一角に建てたものの現存。明治末年に造られ、重要文化財キラキラ


↓旧ハッサム住宅
建物の右側に写る、旧居留地のガス燈。
明治7年に外国人居留地に建てられた日本最古のガス燈とのこと

↓旧ハッサム住宅_説明

旧ハッサム住宅は、イギリス人貿易商ハッサム氏が明治35年に自邸として建てた。異人館街にあったが昭和38年この地に移築された。重要文化財。

↓被災した煙突
平成7年に起きた阪神・淡路大震災により、折れた煙突。屋根と2階床を破って1階まで落下していたという。

↓相楽園_説明
相楽園は、小寺泰次郎氏が自邸として明治18年から築造に着手。昭和16年神戸市に譲渡され、一般公開された。

↓大クスノキと大燈籠
この楠は、荒木村重が花隈城の鬼門の方角にあたるこの場所に植えた、と伝えられている。それが本当なら、永禄10年だから樹齢は459年か(花隈城はここよりおよそ南に600mの所にあった城である)。

大燈籠は、雪見燈籠スタイルでもこの大きさ。手前にいる人との対比でそのデカさがお分かりかと。

↓中門

↓芝生広場

↓日本庭園入口
おお!目にも鮮やかな赤さ。艶やかもみじである。

↓庭園入口付近の紅葉
とくに説明不要ですんで、画像をお楽しみくださいっビックリマーク












↓黄色い花
ツワブキ?でいいんだろうか?誰か教えて~



つづく。。。