先日、美容院で髪をカットしてもらいました。

 

伸びていた前髪を、少し短くしてもらい

最後のチェックでも、

「今日も素敵に仕上げてもらった!」

と思って、気分よく帰宅。

 

ところが2日後、

スタイリング剤で髪をセットしていると

なんとなく、まとまらない。

 

「あれ?」

 

自分が思っていたよりも、前髪の幅が狭い。

「もう少し前髪の幅を広げたらもっとスッキリしそう。」

そう思ったものの

でも、わざわざお店に出向いて

「前髪だけカット」してもらうのも、なんだか悪いかな。

「これくらいなら、我慢できるかな。」

 

ほんの数センチの前髪に対して

いろんな感情が出てくるのです。

 

最初は、「これくらいなら」と思っていたけれど

やっぱり違和感は消えない。

 

そこでお店に電話をし、

その日のうちに前髪を修正してもらいました。

 

「ほんの数センチ。」

 

人から見たら、

「どこが変わったの?」

というくらいの違いです。

 

でも自分の中ではとても大きな変化でした。

何より、最初に感じた違和感が

全く無くなって、

スタイリングがしやすくなりました。

 

きっと私たちの日常には

「ま、いっか。」

で流せてしまうことって、

実はたくさんあると思います。

 

その1つ1つに対して

「自分はどうしたいのか。」

そして、その心の声を無視しないこと。

 

たかが数センチ

されど数センチ

 

小さな違和感を大切にすることは

自分自身を大切にすることにもなります。

 

今日1日

自分の心の「小さな声」に

耳を傾けて、過ごしてみませんか?