ゆくさおじゃったもした♪鹿児島の旅③
『ゆくさおじゃったもした♪鹿児島の旅①』こんにちは〜!Shiori Pharmacy薬屋セラピストの髙城志織です。実はこの間、関東のほうからお友達が鹿児島に遊びにきてくれたので一緒に色々とまわってき…ameblo.jp『ゆくさおじゃったもした♪鹿児島の旅②』前回の続きです『ゆくさおじゃったもした♪鹿児島の旅①』こんにちは〜!Shiori Pharmacy薬屋セラピストの髙城志織です。実はこの間、関東のほうからお友…ameblo.jpまさか霧島アートの森に行くなんて思っていなかったのですが本当に素敵なところでした展示会のような感じで室内での作品と、広大な霧島の土地を見たりしながら自分で色々と感じることもできて。「李白の家」 長沢英俊”《李白の家》 は、すり減った石段と住居の戸口の構成が、作家が幼少より愛したという李白の詩と、不在の主の人となりを想起させる造形となっている。”(霧島アートの森HPより)↑個人的に大好きだったこちらの作品!その階段を上って扉(白い布)を開けたらその先には何が待っているんだろう?ワクワクしちゃった!「Changing Time with Changing Self No.25-W」 宮島 達男作家が初めて取り組む白色のLED(発光ダイオード)を用いる大作。鏡の中の264個のデジタル数字がそれぞれ異なったリズムで点滅する。鏡のまえに立つと自分のリズムを狂わされそうな不安を感じるとともに、透明な世界が永遠に続くような期待感も覚える。また、個々の数字に自分の姿を投影させて、自分とそのまわりの人間の関わり合いや、すれ違いを感じることもできる。(霧島アートの森HPより)お友達とパチリ。色んな数字があるのに等間隔で並んでいたからなんだか見ていてすごく心が落ち着きました。橋を渡った先に作品があったんだけど、私は怖くて渡れず…お友達も私に合わせてくれて先には進まず…笑そしてなぜか私たちの後ろにいたマダム達も私たちが行かなかったので渡らず…(なぜ!笑)HPを調べてみたらこの橋の先に私が好きなイサム・ノグチの作品があるみたいでした…!くそぅ!次こそは必ず!お次は外の世界へ!あの有名な作品♪私も映えてみました♪こちらはチェ・ジョンファさんという方の作品なんだそう。タイトルは…「あなたこそアート」なんて素敵な名前!!!「初めに神は天地を創造された。」聖書の言葉かな?なんだか自分が神さまになったような気分で地上を見下ろしてました。素敵なところだなぁ…もっと堪能したかったけど、この建物はちょっと高いところにあったので怖くなっちゃってすぐに戻ることに(笑)私って高所恐怖症なんだなぁ…と自分でも意外な発見なんかね、最近、村上隆さんのYouTubeを見てるんだけど「アートってシンプルに考えて良いんだ!」って思いました。「これが好き」とか「これ、なんか苦手だなぁ」とか作品を通して自分の内側から出てくるものを大事にして良いんだなぁ…って。昔ね、小さなギャラリーのスタッフさんに「アートはインテリアじゃないから」って言われたことがあったんです。自分の中でなんとなくその言葉にモヤモヤしてて。ほんの少しだけその言葉の中に「アートに関わっているプライド」のようなものが垣間見えました。そしてもっと言うと、心の中の飢えをアート作品で埋めているような、純粋に心の底から「好き!」という輝くものとは違うものをその時の私は感じていました。現代アートの村上隆さんがYouTubeの中で「富裕層の人たちは生きてるだけで命を狙われている。その癒しを日常でアートに求めている」というようなお話をしていたんです。(言葉はこうではなくて、もっと違う言い方だったと思います。Sorry!m(._.)m)私にとってアートは日常から離れてほしくないものだし、確かにインテリアではないけれど実はインテリアだってアート作品なんだよなぁ…と思っちゃった私でした長くなっちゃった。つぎに続きます〜