グッズも満足、ル・コルビュジエ展
1月から開催中の「ル・コルビュジエ―諸芸術の綜合 1930-1965」展に足を運んできました。 20世紀を代表する近代建築の巨匠、ル・コルビュジエの40歳代以降の作品がメインの展示。 ガラス張りの美術館の近くに邸宅のような素敵な建物発見。 美術手帖さんの記事で展示内容がチラ見できる コルビュジエのアート実物を見たのは初めてだったんだけど、 展示の配置や構成も印象的で面白かった。 「ル・コルビュジエ―諸芸術の綜合 1930-1965」(パナソニック汐留美術館)開幕レポート。芸術家としてのル・コルビュジエにせまるパナソニック汐留美術館で、建築家ル・コルビュジエにおける後期の絵画芸術に注目する初の展覧会「ル・コルビュジエ―諸芸術の綜合 1930-1965」がスタートした。会期は3月23日まで…bijutsutecho.com 素描や絵画がメインで、彫刻、タペストリー、写真などの展示物があり、特に絵画がとっても魅力的。 「住まいは機械である」の提唱者であるコルビュジエの合理性と機能美を感じる展示なのかしらと思っていたけど… 貝や人など自然界の有機的なモチーフが多く良い見当違いで、作品が放つエネルギーに心が奪われた ミュージアムショップも充実 おしゃれすぎるポスター。 「牝牛シリーズ」のポスターをミュージアムショップで一目惚れして購入。 非常に満足 3,000円で大ボリュームの書籍はもちろん、ポストカードも充実していた。 これを期に何冊か本も物色。大学以来久々にハマっている。 ル・コルビュジエ モダンを背負った男 Amazon(アマゾン) 3,080〜7,230円 ル・コルビュジエ読本 Amazon(アマゾン) 2,034〜6,372円 ル・コルビュジエ: 建築家の仕事 (末盛千枝子ブックス) (SUEMORI CHIEKO BOOKS) Amazon(アマゾン) 1,296〜5,335円 ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ コルビュジエの展示を見たあとに思い出して、映画『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』も鑑賞。 アイリーングレイは家具と建築の狭間で独自の世界を展開。 代表作の一つであるドラッグレスチェアは、後にオークションでとんでもない価格で落札されたらしい。 ル・コルビュジエとアイリーングレイ――互いに異なる視点ながらも共鳴し合う二人の世界に触れるひとときは、まるで時間が止まったかのようだった…。 会期:2025年1月11日(土)~3月23日(日) 会場:パナソニック汐留美術館 時間:10:00~18:00、2月7日(金)、3月7日(金)、14日(金)、21日(金)、22日(土)は20:00まで(入館は閉館30分前まで) 休館日:水曜(3月19日は開館) 料金:一般1,200円、65歳以上1,100円、大高700円 ※土日祝は日時指定予約制 公式サイトはこちら 展示は3月までなのでぜひ、おすすめです。