今回は子育てが楽しくなる

ママカフェの小学生編+基本編

の感想。

そもそも小学生編+基本編って

初めて見る。
ママカフェの基本編であり

ながら、小学生の子どもを持つ

親が知りたいと思うような内容

で、初めてのママカフェでも

聴きやすい・理解しやすい

ような気がした。



冒頭のきむにいの言葉。


子育ては苦行でも修行でもない。

耐え忍ぶものではない。

今は最も幸せな時期のはず。


にグッとくるものを感じた。


とは言え、日常では

「◯◯だから仕方ない」って

考え方に逃げ込みたくなる

ようなこともある。

しかし、そうではなくて

「自分の想い描く相手との

関係性はどんなものなのか」

を目指すんだという事を

思い出す。



ママカフェではシェアの時間が

よくあるが、その時感じるのは


その人それぞれが気づくことは

みな違う。


という事。

そこからの学びもとても大きい。

今回特に考えたいと思った事は。


知ったから「○○しない・する」

と言うよりも、

今の自分は相手に対してどんな

関わりをしてるのかを引いて

見てみる。

そしてそこから自分の関わり方の

塩梅をみる。


車で例えるなら、

アクセルを踏むか踏まないかでは

ない。

『踏む』にしたって、

ギュッと踏んで急発進なのか、

徐々に踏んでゆっくりスピードを

上げるのか。


全然違う。


でもその違いも、やっていくから

だんだんわかってくるようになる

のであって、しかもその途中には

たくさんの失敗だってある。
それでも諦めずにやっていった

先に、いい塩梅でできるように

なる自分に成長できるのだと

したら、やっぱりやっていくしか

ないんだよなーーー、と思う。


でも『やっていく』って1人で

続けていくのはとても難しい。

だから同じように頑張ってる

仲間のいるコミュニティの存在が

ありがたい。


そういう意味でも、ママカフェは

ありがたい存在だとしみじみ思う。



塩梅とは、梅干しを作る時の塩加減が元なのかな。
今の時期は梅味のお菓子などが多くて、梅味好きには嬉しい時期。

でもこういう組み合わせを考える人がいるとは驚いた。

面白いお味でした♪





講座の感想を書いてみるって、
なかなか良いもんです。
何もしないと何気なく過ぎて
しまうことが、書いてみる事で


何があったかわかるし、

気づきがあるし、

整理ができるし、

振り返りできるし、

改善点見つけられるし。


何よりそれを後から見直せる

のは素晴らしいと思う。
記録って良いと聞いていたが、
やっぱホントに良いと思う。



さて、今回のママカフェ

振り返りネタは、質問力編。

テーマは、

子どもへの質問力~誘導する

質問からの脱出と創造性~


ここで言う『質問』ってやつは


質問する事で相手の頭の中の

整理のお手伝いをするイメージ


なのだけれど、いざそんな場面

に遭遇するとやっちゃうのは

尋問、詰問、な気がしている。

下手すると、私の思い込みでの

相手の答えを誘導するような事

すらあるかも( ̄◇ ̄;)


「子どもはこう考えてるだろう」

と私が思い込んでると、答えは

ズレる。私の知覚で見てるから。


現時点の自分の傾向としては、

『私の知覚で見ちゃう』癖が

身についてるよなーと感じるので

先ずは


質問してる時の相手の様子を

よく見る


ってのを練習してみようと思った。

今までやってきた、子どもに質問

していた場面を思い出せば、

子どもの言葉より子どもの様子の

方が真を表してる気もするし。


親は子どもに対して思い込みが起き

やすいようだが、それに流されて

たら何も変わらないし。


目的地に向かって、試行錯誤し

ながらやっていくことで、それが

自分の自然になっていく。


今、この状況の、この我が子に

どうやって関わっていくか。

その時に知識が役立つ。


今出るものしか出てこない。

今出るものを駆使するしかない。

それが、だんだん広がっていく。




しかし、きむにいの子どもへの

関わり。ホントに勉強になるわー。

赤ちゃんと遊ぶ様子。

赤ちゃんを抱っこする様子。

気がついたら寝かしつけに

なっちゃってるし(笑)

相手を感じて関わるってのは、

何歳でも同じなんだなー。




今日は子育てが楽しくなる
ママカフェに参加。

テーマは
今の状況に振り回されないための
心の整理
~感染の不安、感染拡大防止の
取り組みがある中での生活~

いやいや、今の状況にタイムリー
でしょう。

こんな状況だからこそ、

自分自身を整理する
自分の心を整える

ってのが必要だよなーと思った。
自分でこういう時間を作ること
自体が無いので、本当に助かる。

きむにいからいくつもの問いが
投げかけられる。
それについて自分で書き出し、
参加者同士でシェアしてみる。

自分自身がどう考えているのか
目に見えるし、しかも他の人の
考え方も聞けるから、「あー、
そういうのもあるよなー」と
視点が拡がる。

いくつかの問いかけで、自分に
「おっ?」と思ったものは、

今の状況が収束したら
どんな生活がしたいか?

というもので、ノートに書き
出してみると、それは自分の
願望や自分の大切にしている
ことにガッツリ繋がる。

しかし、ノートに書き出すって、
支離滅裂に書けるから考えの整理に
メッチャ有効だわ。

そこで書いた自分にグッときた
ネタの一つは

家族に一番話ができる生き方

だった。
思わず、自分はこんな事を
考えてたのか!と驚き(笑)

こうして書いてみると、案外
今の状況下だから特別な事が
バンバン出てくる訳ではない
みたいだ。

一年前とか、今とか、具体的な
周りへの配慮に違いがあったと
しても、基本的にところに違い
があるのか?
いや、無いんじゃね?
と思う。

自分自身が何を大切にしているのか。
周りへの配慮。
相手との違いは調整する。
相手とのコミュニケーション。
情報に振り回されない。

こういう事は、今までだって
必要だった事だよな、と改めて
気づく。

だからこそ、今って
【なりたい自分に成長していく】
に結構適した時期なんだろう。


しかし、
最近講座も良いが、きむにいと
子ども達の関わり合いを見るのが
とっても勉強になる。
見てると心ほっこりするし、
一石二鳥過ぎるわー。