運動会の振替休日。
子どものリクエストで博物館へ。

だいぶ子どもも大きくなってきた。
こうして出かける事も少なくなる
だろう。

そんな風に思ったので、

◎楽しく過ごす!
◎「でもさー」とか否定っぽい
受け答えしない!

と心に決めて出かけてみた。

すると、
すごくまったりした時間。
急いで電車に乗ったりしない。
次はあれ!とか決めたりしない。
子どもの好みや考え方も感じられて
「へ〜」と新たな発見に繋がる。
手を繋いで、ゆっくりあちこちを
めぐる。
同じところにも行く。

帰りの時間は決まっていたけど
子どもは満足しているのか、
自然に帰路につく事ができた。
帰りの電車もまったり。


子どもが自分から
「今日は楽しかった!」
と言ってる。

そう言えば、こちらから
「楽しかった?」と聞いて
それに答えるのではなく、
自分から嬉しそうに
「楽しかった!」
と言うのは今まであまり
無かった??

夜になっても
「今日は楽しかった」と言ってる。

なんか今までと違う。
なぜ違うのか?
色々思い出してみる。


【実践したこと】
1日の始まりに心に決めた。
決めたことをやってみようとした。

【やってみて良かったこと、
 うまくいったこと】
時間がまったりと過ぎていく。
イライラしない。
相手が満足していそうに見えた。
私も楽しかった。
その後のサイクルもうまく回った。

【やってみて気づいたこと】
私の心が落ち着いてる?
相手がよく見える気がする。
視野が広がってた感じ。
楽しくて嬉しかった。
相手が感じられて嬉しかった。
子どもがのびのびしてる感じ。

【改善できること】
子どもが今日の楽しかったことを
話している時に、ずっと読みた
かった漫画を見ながら話を聞いて
しまった。手を止めて話を聴いて
いたら、私もきっと今日の楽し
かった時間を共に反芻できていた
だろうに(T-T)
今回はイベント的な中だったが、
これを日常生活の中でもできる
ようになりたい。


とにもかくにも、
私が楽しく過ごしていた。
子どもも楽しく過ごしていたようだ。

『共に楽しく過ごす』をしっかり
体感すると、それは今後の生活の
中で、1つの道標のようなものに
なりそうな気がした。


この日は普段より長く、子どもと
手を繋いで歩いていた。
その時何度も
「あと何回手を繋いで歩けるかな」
と思いながら歩いてしまった。

まだできると思うので、今度は
『その時』をしっかり堪能するのを
やってみたい。



※写真撮りたくて撮りたくて仕方がない図(笑)



「何のために学んでいるのか。」


それを改めて確認するような機会

となる、子育てが楽しくなるママカフェ


の質問力編だった。


何のために、子育ての話を聞き

たいと思ったんだっけ?


初めてママカフェに参加したのは

子どもがイヤイヤ期に入ったと

思われる頃だった。

よくよく考えてみると、


子どもを私の思う通りに動かし

たかった。


その為に、役に立ちそうな話が

聞けるんだろうなーと思っていた

んだっけ。



そんな動機で聴きはじめた話も

ほんの数年後、子どもが幼稚園に

入る時の資料にあった質問


どんな子どもに育って欲しいですか?


の問いには、


自分で考え、自分で選択し、

自分で行動できる人。


と書いていたのをよく覚えている。



改めてしっかりと振り返ってみると

考え方や求めるところに相当な変化

があるもんだ、と気づく。


人は色々な成長、変化の仕方を

するのであろうけど、私の場合は

実に緩やか。

とにかく「いつの間にか変化して

いた?」というように感じる。


緩やかな変化や、いつの間にか、

と思うような成長は、自分だけ

では気づき難い。

しかも、気づきは自分自身で

できた方が断然良いと思う。

人に言ってもらうより自分に

しみ込みやすいから。



変化は起きてる。

成長はしてる。

でも、それに気づくのは1人では

難しい。

だから、同じ場所で継続して学び

続けたいと思う。



「何のために学んでいるのか。」


ここで学び続けることが、自分の

行きたい方向に近づくと、感じて

いるからなんだろな。

それと共に、同じようにそれぞれの

道をもがきながら進もうとしている

仲間がそばにいるのも良い良い♡




ママカフェのクリエイター講座、

奈々恵さんのお話し聴いてきました。


テーマは

思春期を迎える前の「今」から

できる!子どもの心と体の変化・

成長に寄り添う親の心の準備


でした。


クリエイター講座は、毎回感じる

ことだけれど、実生活として

イメージしやすい。


ママカフェの講座は、考え方を

メインにしているけれど、クリエ

イター講座では、より具体的な

切り口からの一例が多く、自分の

実生活に落とし込みやすいように

感じる。


奈々恵さんからの質問の一つ一つ

に自ら考えを巡らせ、そして参加者

同士でのシェアにより、新たな

気づきも得やすい。


今回の講座で感じた事は、


我が子が小さかった頃、

ただ君がそこに居てくれるだけで、

それだけで良かった。


何をしていても、

何をしていなくても、

ただ君がそこにいてくれるだけで

嬉しかった。


そんな当たり前のことを思い出す。


いろんな事ができるようになった

今の我が子に、あれもこれも望み

過ぎているなー。

大事な大事なところを、しっかり

中心にもってきながら、毎日を

家族と共に楽しみながら過ごして

いきたいもんです。


近所の沼っぽいところにいるキジを写真に撮っているところ。

重たいバズーカレンズがついているカメラも使えるようになったんだなー。