思い掛けず家族で行った、横浜の
ガンダムファクトリー。
中に入って、実物大ガンダムを見て、
それが動くところも見た。そこの
ショップ限定のガンプラも購入した。

実物大ガンダムが動くイベントを
見た後に、夫から「ありがとう」と
言われ握手を求められる。
その後「今日まで生きてて良かった」
と言う夫。
しかしリアクション自体は地味(笑)

あー、結構嬉しかったみたいだなー。
良かったなー。
くらいに私は思ってた。

帰り道、夫の後ろを子ども横並びで
歩き、その時子どもが少し小さな
声で「パパ、喜んでるみたいだね♪」
と言ってきた。
よく見てるな〜と感心する。

後日、夫婦でガンダムファクトリー
での事が話題になった。
そこで判明した事は、

①夫はガンダムファクトリーに入る
気は無かった。
②外にあるショップでどんなプラ
モデルがあるのか見るくらいの
つもりだった。
③実物大ガンダムも外から見るだけ
のつもりだった。

ま・じ・か(゚o゚;;

「生きてて良かった」なんてセリフ
が出てくるほどなのに、目の前に
ある欲しいものを掴まずに眺める
だけで済まそうとしていたなんて。
他人から背中をどーーーーんと
押されて意図せず掴めた自分の
求めていたもの。

「ありがとう」と言って妻をハグ
しようと思うくらいだったが、
ここでハグするのもナンかな、
と握手を求める方に変更した事。

そんなに嬉しかったと言うか
感激してたなんて、想像して
なかったんですけどー(゚o゚;;

そして感じる、当たり前の違い。
はーーーー。

きっと父のこの感激、子どもは
分かっていたんだろう。
が、妻はサッパリ分かって
なかった(^◇^;)

最後に夫から
「分かって欲しい人が分かって
なかったとはね」
と言われる始末(笑)

わたしゃ分からんがな(-_-)
でも、子どもは分かってた。
むーーーー。

分からんが多いのに、共に生活
している。よくよく考えると、
摩訶不思議な感じ。

この摩訶不思議な感じも面白い
と言えば面白いが、もう少し相手
をよく見たり、よく感じたりして
いくと、一歩先にある面白さに
出会えるような気もしてくる。


ガンダムファクトリーに入ると
一人一つ、小さくて簡単に作れる
プラモデルをくれる。
それを子どもが作っていたので
私も一緒に作ってみた。
普段から作っている子どもは
サッサと作り終わってしまった。
私は一人残って組み立てる。

しみじみ。




このところ思うところがあり

ママカフェ参加率を上げている。

すると、あら不思議。

自分の状態が良いような感じが

するじゃないですか。


こういう状態に自分自身が

慣れてないので不安になる。


なので、きむにいに聞いてみた。

すると色々なフィードバックを

いただいた訳ですが、その中で

特に残ったことが


☆良い悪いに左右され過ぎ。

☆子どもがどういう成長状態

なのかよく見てサポート。

☆傲慢・怠惰になっちゃうので

気をつける。常に謙虚である。


(超ざっくり書いちゃったけど)


自分がイイ感じになって浮かれ

たり、逆に落ち込んでドロドロ

に腐敗したり、どっちも視野や

感覚がおかしくなることなく

いたいなと思った。


その為にも、自分のハンドルを

自分で握るってのは大切だと思う。

丁度、ママカフェ@浦和では

『自分のハンドルを握る』を

テーマにして講座が開催されてる。


昔、とてもとても腹の立つ事が

あったけれど、最後は何とか自分

のハンドルを握って終わりにする

事ができた経験がある。

今、日常的に子ども達の言動に

イライラ→プッチーンで自分の

ハンドルを放してしまう事が

よくある。

昔の腹立ちイベントより、相当な

低レベルのイライラなのに何故。


な・に・ゆ・え(゚д゚lll)


落ち着いて考えてみると、昔の

経験でのお相手は期間限定の

お付き合いであり「ま、いっか」

とも思える関係性。

が、我が子となると「ま、いっか」

なんて思えない。


その人の対する想いの大きさ、

強さがあればある程、難しいのか。


「こうあるべき」みたいに思って

しまうから、他人のハンドルを

握ろうとしてしまう。

でもそれより前に、元々は、

本当は、相手を大切にする想い、

相手を想うあたたかい気持ちが

あるだろうに。


ここがすっぽ抜けてしまう。

それほど、一生懸命になっちゃう

んだねー。と。


親って、すごいな。


いつでも自分のハンドルを握って

いるってのが、今の自分には難しい

から、それを【身につける為に】

学んでいる訳ですよ。


最近ノートに書いたイメージ図。

補足が無いとサッパリわからん(笑)





前回、

「振り返りはめっちゃ大事!」

と書いたけど、あんまり振り

返ってなかったな(・・;)


やりたい。

やらなきゃ。

なんて思ってても現実は他の

事を優先してやっている。


子どもが宿題そっちのけで

目の前の楽しい事をやってる

姿と何が違うのだろうか。



最近はママカフェが続いていて

思うところもあった。

とりあえず二つ書いてみる。


一つ目。

自分の願望の中に

『こうなりたい!』

というのがあったとして

※例えば、勉強関連だったりスポーツ関連だったり。


その為に必要な努力などを

積める子ども。

積められない子ども。

の違いって何?という問い。


確かに、自分から勉強する子、

自分から練習する子、といる。

自分の願望に向かって行動し

続けられる人がいる。


それに対してあまり真面目に

考えた事は無かった。

「そういうタイプなんじゃない?」

「めっちゃ、そうなりたい!って

思ってるんじゃない?」

とか思っていた。


が、それらはどちらも【要素】

なだけで、それだけで積める訳

じゃない、という話。



二つ目。

どうして自分の感情に突き動か

されてしまうのか?

こんな事を望んでる訳じゃない

のに、実際にやってしまってる

行動は自分の『こうありたい』

とかけ離れた行動。


なんでかなー。

なんでなんだろー。


と思っていたので、きむにいに

質問してみた。


自分の中の願望(上質世界)の

変化。

相手にこうであって欲しい

相手の自立のサポート


また、

私の中で考えてる相手

※私視点で相手を見てる

「相手にとっては」を私の中で

考えている

※相手視点で相手を見る


それをするにはどうすれば?

をここで学んでるんでしょ。



むーん。


どんな時であっても『今』から

しかできない。

これからできる事をみつける

しかできない。


今、どうするか。

それで未来が変わる。


カタツムリだって進んでるわ。