内臓を温める | 熊本整体 心優院〜shinyuin〜院長ブログ

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体大丈夫?と言われることもなく毎日肩こりや腰痛、身体がだるい...でも頑張られている皆様。
どこへ行っても"様子を見ましょう""お薬出しておきますね"と言われるだけ。体質や症状を根本から改善したい!とお思いの皆様。
体と心に良い情報を紹介します。たまには活動報告も!


内臓を温める。
こんばんは。
整体サロン 心優院~shinyuin~の戸田賢齊です。

熊本も寒くなってきて、朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなってきておりますビックリマーク

みなさん、風邪など引かれてませんか?


みなさんも経験があることだと思います。寒くなってきて、外に出ると『お腹がキューっ』と、、、なる感覚が。


この時、お腹は硬くなってしまいます。
そしてキューっとなると、血管も細くなるでしょう。

そうなると、循環が悪くなり、
内臓機能の低下、はたまた筋力の低下にも繋がります。

筋肉も毛細血管が細くなり、血流が悪くなると、力が低下してしまいます。


さらには、、、
内臓の動きの低下は滞りを生じ、膜組織で繋がるため筋肉の柔軟性にも影響を与えます。それは腰痛や肩こりなどの症状を招いてしまうことすらあるのです。



ここで、簡単に内臓血流の流れを良くする方法ビックリマーク

それは『お白湯』です!!

内臓の温度が1℃上がると免役力が約30%上昇するほか、基礎代謝も約10~12%上がると言われています。


風邪の予防にも良いですし、何より内臓の温度があがることで機能が高まります。


活発に動いてくれるようになりますビックリマーク

ということは、消化も良くなるのです(^^)



お野菜から食べると満腹感が早く出て食べ過ぎない。ということは私も聞いたことがあります。

ただ、生野菜は冷たい印象があせるあせる


冷たいものを先に摂るとお腹は冷えて動きが低下してしまいます。
満腹感はあるかも知れませんが、消化されないのでエネルギーとなり難いことが。。。


私が取り入れているのは、
食事の最初に『お白湯や温かいスープ』を先に取って、内臓の準備運動が済んでから野菜を食べます。
カロリーを気にされている方でもスープなら、
『糖分がドクロ炭水化物がドクロ』とあまり気にされなくて済むかと思いますし、内臓の温度が1℃上がることで、代謝が10~12%もあがるのなら、全くもって問題ありません。




身体ポカポカ、翌日にお通じがありスッキリ、身体が柔らかい。

冬場でも『冷え知らず』!!

では。

戸田賢齊