いつもありがとうございます。
整体サロン 心優院~sinyuin~の戸田賢齊です。
あなたは今痩せようと頑張られている最中ではありませんか?
引き締まったお腹、むきむきになるために、
腹筋や背筋、腕立て伏せ、、、
食事を極端に制限し、激しい運動を行う。。。
一時的に痩せたとしても長い目でみると、エネルギーを入れずの運動は代謝を下げてしまうことが分かっているにも関わらず、そのようなダイエット方法を今でもおこなっている方を頻繁にみます。
今回は私が実際にやってみた結果を元に書くとします。
このように思ったことはありませんか?
そういえば、若い頃は、、、
高校生の頃は、、、痩せていたし、身体の不調もなかった。
と。
私は数年前、生活習慣の乱れからか太っていましたし、ひどい偏頭痛もらありました。脳神経外科へ受診しても頭痛の原因は分からず。太っていることを別にどうも思ってませんでした。
そして、周囲にはいつも、
『高校生の頃は痩せてたんだよね。』と言っていましたし(^_^;)
その時ふと過去を振り返ると、
あれ?いつからこうなったんだっけ?と。
(その当時は理学療法士養成校に通い、少しばかりの知識があったので、効率的に『筋肉を鍛える方法』は知っていました。)
そして私は決意しました!
『鍛えて痩せてカッコ良くなろう』と。
その理由は単純なものです(^_^;)
鍛えました。明くる日も明くる日も。
少しずつ体型は変わり、、、
ましたが、ここで疑問が。
そう言えば、ベストな体重の時ってこんなに頑張ってたんだっけ?
いや。そんなに頑張って体型を維持してはいなかった。
そう気付きました。
それが大きな変化点となるのです。
・『ムチを打つような頑張り』って中々続かない。
・『鍛えなくても』良い体型だった
・『鍛えると逆に硬くなって、なんかコリも出てくるぞ』
これって健康になってるのだろうか?
単に『元に戻ればいい』。
そう考えたら、もしかすると結果的に痩せて柔らかくなって、コリも出なくなるんじゃないか!?
とその当時思っていたのです。
だって、3歳児が『肩がこる~』とか『腰がいたーい』とか聞いたことないですし

ましてや中学、高校生の時には感じたことすらないような、身体の不調を歳とともに感じているのは、『歳のせい』だ。と言う方もいれば、
いくつになっても疲れ知らず、痛み知らず

な方がおられるのをみると単に『歳』だけのせいじゃないな。
と気付きました。
まずは、自分自身で試してみよう!!
赤ちゃんや子供って動くとき、柔らかくて硬さなんて感じないなあ。
子供の時はよく外で身体動かしてたなあ。
よし!まずは、苦にならないことから始めよう!
30分だけやわらか~く動くように歩いてみよう!
その時は、それが後にどんな結果をもたらすかも、
理論も分からず、取り敢えずやってみました。
そして数ヶ月後、
友人から『あれ?痩せた?』
また別の友人から『腹筋割れてるやん!何したの!?』
との反応が。
体重計にのると72キロ→62キロ。
前まで履いていたジーパンがガポガポで、サイズをはかると7サイズダウン。
コリなどは一切感じず、毎日快適

授業中に頭もしっかり働き、どういう訳か成績は卒業までの4年間トップ。
※決して自慢話ではなく、現実をお伝えしたいのです。
これには自分自身が一番驚きました。
訳がわからない結果。
そして理学療法士という資格を取得し就職。
そこで、私は以前の経験を元に身体の不調を招く原因は何なのだろうと。
今までにトータルで500人以上、年齢もお年寄りの方から若い方の施術をし、痛みがあったり不定愁訴がある方、痩せにくい方、産後の体型の変化が著しい方、慢性的な腰痛・肩こりでお悩みの方などの共通項を探し出しました。
その共通項は、
『硬さ、滞りがある』
ということ。
硬さや滞りがあると、人間は素晴らしい生き物で、その硬さや滞りをカバーして筋肉を過剰に働かせたり、ときには動くはずの箇所を固めてしまったり、本来出るはずの身体からの必要なサイン(痛みなど)を感じないように感覚を鈍らせたりします。
その結果、自分でも気付かないうちにコリや、不定愁訴が現れてくるのです。
痛みは一概に悪いものではなく、身体からのサイン(S・O・S)です。
どうにかしてあなたの身体のある部位に負担がきて痛くなったことを気付かせて、それを減らそうとあなたに教えてくれているのですね。
現に、施術を行い。
その硬さや滞りを改善すると、身体は必然的に『元の状態に戻る』んです。
自分でできる簡単な方法は、
30分だけ楽~に歩くこと。
歩く際に『力みをつくらない』こと。
※意外にこれが難しいのですが、身体が覚えたら簡単。
歩く時間なんてないよ~!って方は、また後日別の方法をお伝えします!
決して、頑張ってガチガチな状態で歩くことはお勧めできません。
色んな歩き方があります。
人それぞれで合ってる合ってないがあります。
また別の機会にご紹介出来ればと思います。
戸田賢齊


