9月24日(月 祝)
9時30分キックオフ 場所 北海高校グランド
新陽 2-0 札幌東

1巡目の対戦では雨の日で思うような展開が出来ずに、セットプレーからの失点で敗れている。
ボールをしっかり繋ぎ、サイドから攻撃を仕掛けようと確認して試合に入る。
現在新陽は2部リーグの6位で、7位との札幌東との勝ち点差はわずかに2点。勝って勝ち点差をつけたい非常に重要な試合である。
試合は、ゲームプラン通りにしっかりボールを繋ぎ主導権を握りながら前半に2得点。
後半相手の猛攻を受けるが、身体を張った守備で失点を許さず、無失点での勝利。

新陽2'nd 1-3 札幌大谷5'th
15時半キックオフ 場所 札幌大谷グランド



立ち上がりから速いテンポでボールを動かしてゴールに向かってくる大谷に対し、新陽はプレーが消極的になり前半2失点。
後半に入り、相手の攻撃に慣れてきた新陽は奪ったボールから何度かチャンスをつくり、一点返して1-2とする。その後さらに失点し1-3となったが、前半よりも相手コートに侵入してシュートを打つ場面が多くなり、次の得点まであと一歩であったがタイムアップとなる。
バスやボールコントロールの精度がまだ不安定で、せっかくのチャンスも技術的なミスで次につながって行かないことが原因であることは明確。
また 運動量やスピードがまだまだ不足しているメンバーもおり、日常のトレーニングの意識の持ち方や取り組み方にもっと自分たち自身が気づき、質を高めていく事が求められる。
ハーフタイムでのミーティングでは、自分たちで話し合い、改善点を解決していこうとする自主的、積極的な取り組みも見られ、残りの試合が楽しみなセカンドチームである。

サッカー部 監督 盛田 至

全道新人大会 三日目

テーマ:
9月21日(金曜日)
帯広の森競技場

三日目最終日、男子円盤投と女子三段跳。三段跳2年及川さんも10mジャンプ目指し減量。早く豚丼を食べさせてあげたい‼結果は入賞することはできなかったが、この四日間、皆で応援にビデオ録りとよく頑張った。来年のインターハイ目指し休養後はそれぞれの課題に向かって頑張ろう‼(その前に追試験✊‼)
【大会結果】
男子円盤投 2年藤川予選27m38
女子三段跳 2年及川9m67


朝はこれだけ

神君走高跳4位入賞


念願の豚丼😆

顧問可香谷
9月22日(土)
新陽 0-1 札幌第一2'nd

選手権大会地区予選で7月下旬から中断していたブロックリーグがリスタート。
選手権大会では、代表決定戦 第五代表決定戦と次のステージまであと一歩のところで目標を達成できず、残るリーグ戦に今シーズンの全てをかけて戦いに臨む。
前半戦の1巡目の対戦では、0-7と大敗した札幌第一に対し、夏の遠征で成長した自分達がどこまで食らいついていけるかが、大きなポイントである。
素早いボール回しから縦に有効なパスを入れて、ゴール前でも果敢に仕掛けてくる第一に対し、粘り強く対応し、身体を張った守備で簡単にはフリーでシュートを打たせない。前半は新陽が耐えてスコアレス。
後半23分、守備の新陽はシュートコースに入るのが一瞬遅れ、その隙に打たれたシュートがゴール左隅に見事に決まり失点を許してしまう。
しかし、崩れず集中して粘り強い守備からチャンスを何度か作り、決定的な場面も三回程作ったが、あと一歩得点に結びつかず、0-1の惜敗となった。

押し込まれる時間帯は多かったが、そこをしっかり耐えてチャンスを作ることができたのは、前回の試合にはなかった成長した部分であることは間違いない。

しかしその決定機を得点にできるかどうかが、おそらく私たちが一つ乗り越えて見ることができる新しい景色なのであろう。
試合後の新陽イレブンの表情には、惜敗に満足するどころか勝利できなかった事に悔しさを隠しきれない様子が前面に出ていた。
監督として彼らのメンタル的な成長を感じた。

夏の努力は、やはり私たちを裏切ることはなかったと、彼らも実感したに違いない。

リーグ戦は残りの3試合。
次節から、セカンドチームも後期ステージ全勝をかけて戦いに挑みます。

サッカー部 監督 盛田 至

全道新人大会 二日目

テーマ:
9月20日(木曜日)
帯広の森競技場

晴天、風なし絶好の天候の中、男子走り高跳予選スタート。1年神君1m80の予選記録をクリア。午後からの決勝に臨む。午後からは風が出てきたものの1m85を跳び4位入賞。減量の努力が実った‼

【大会結果】
男子走高跳 1年神予選1m80 決勝1m85(4位)

朝の散歩 皆不機嫌

減量中朝食はこれ‼

やっと食べられる😃

顧問可香谷

全道新人大会 一日目

テーマ:
9月19日(水曜日)
帯広の森競技場

全道新人一日目、男子ハンマー投予選と決勝
2年藤川君、同じく2年玉田君共に予選通過決勝に
自己新記録を突破し優勝を狙っていた玉田君だったが、思い描くプレーができず2位に
冬場の練習でフィジカルを鍛え来年は是非優勝を‼
藤川君も5位入賞

【大会結果】
男子ハンマー投 2年玉田予選45m33 決勝46m65(2位) 2年藤川予選39m26 決勝38m99(5位)





顧問可香谷

道央選手権

テーマ:
8月25日(土曜日)26日(日曜日)
千歳青葉陸上競技場

はやあれから3週間
一日目はバケツをひっくり返したようなどしゃ降り
3年高瀬君が100m10秒台目指し雨の中果敢に挑む
二日目は打って変わって青空、のどかに赤トンボが飛び交い……

両日共に卒業生の野口君、藤澤さんも9月インカレの調整で競技に参加
貴重なアドバイスをいただいた
明日からは帯広での全道新人、最善を尽くしてきます!

【大会結果】
1日目
男子100m 3年高瀬予選w11秒37準決勝w11秒43
男子三段跳 2年鶴谷w11m51 11m49(自己新)
男子ハンマー投 2年玉田45m23優勝 2年藤川37m61 2位
2日目
男子800m 2年垣野予選2分17秒89
男子走幅跳 2年鶴谷
男子円盤投 2年玉田31m52(自己新)優勝 2年藤川27m57(自己新)2位
男子砲丸投 2年勝田9m32(自己新)2位




顧問可香谷
9月17日
場所 札幌第一高校
第1試合で北斗に勝利した札幌稲雲が、決定戦進出を決めた。
第2試合
新陽 0-0 札幌龍谷
前半新陽は良い流れから相手コートに攻め込みチャンスを作るが決めきれない。残り10分くらいから動きが止まりだし、今度は龍谷が攻撃を仕掛けて新陽は何とか凌ぎきる。
後半交代カードを切り、運動量の活性化を図り再び流れを呼び戻そうとするが、お互いに一進一退。
昨日延長戦をしている新陽の選手の動きは重く、それでも残る力を振り絞り残り時間わずかのところで決定的なチャンスを作るも、得点に結びつけることはできなかった。
大会規定により、予備選はすぐにPK 戦となる。
新陽はPK戦でゴールネットを一度も揺らすことができず、結果0-3で敗退となった。
昨日に続きPK 戦での敗戦は、生徒たちの気持ちに大きなダメージを残したが、苦しい状況の中でよく耐え、最後まで諦めずに頑張ったと思う。
結果は結果として謙虚に受け止め、足りないものや克服すべき課題をしっかりと検証してトレーニングで解決していくことが大事なことだと思います。
私たちの選手権大会の挑戦はこれで終わり、リーグ戦残り4節とユース新人に向け、再スタートです。

サッカー部監督 盛田 至
来年が3年目となる、女子硬式野球部は個別体験練習会と合同体験練習会を行いました。
来年度の選考基準が大きく変わりました。
全ての部活で適用される、スポーツ特待生は学力ランクによって決まります!
A特待(入学金、授業料全額給付)Dランク以上
B特待(入学金、授業料半額給付)Eランク
C特待(入学金給付)Fランク※現在、検討中

すなわち、実技(実力)だけでは、選考対象から外れてしまいます。

今月末に、体験練習会を参考とし、実技(実力)特待生候補の選手には、中学校長宛に書類を送らせてもらいます!
特待生候補として、条件(基準)が明記されています。それを参考に、決めて頂ければと思います。

これからの部活とは、選ばれる学校で選ばれる指導者の元で本気に挑戦する事が大切だと思います!
特待生だから、あの学校に行こう!は…将来の役に立たない選択だと思います。
最近は、魅力ある学校に行く傾向がある
それは、勉強なのか?先生なのか?
部活なのか?指導者なのか?
卒業後の就職なのか?大学進学の進路充実なのか?

少子化が進む中、学校経営(特に私立学校)は、難しくなって行くだろう〜
生徒に選ばれる学校作り
選手に選ばれる魅力ある部活

その為には、学校側も本気で準備が必要ですね〜
期待して入学したけど、全然違った…なんて言われないように頑張りましょう!


9月16日(日)
場所 札幌第一高校


胆振東部地震により9月8日、9日に行われる予定の代表決定戦および第五代表決定戦が16日、17日にスライドすることになり、本日代表決定戦が行われました。
新陽 1-1 科学大付属
延長 新陽 1-1 科学大付属
P K 新陽 2-4 科学大付属

試合は前半からお互いに一歩も譲らずの緊迫した接戦。後半に科学大が先制点を上げるも、新陽も食い下がり同点弾。
そのまま延長戦に入り、延長後半に科学大がまた得点し突き放しにかかるも、終了2分前に相手ペナルティエリアに侵入した新陽が相手のファールにより得たP K を重圧のかかる中、1年生政氏が決めてまた同点とした。
P K 戦では残念ながら勝利とはならず、科学大が北海道大会初出場となる快挙を成し遂げた。

お互いに激しくタフでなおかつフェア試合で、勝った科学大にも敗れた新陽にも会場からは惜しみない拍手がありました。
新陽を含む今日代表決定戦で敗れた4チームは、五枚目の切符を賭けて、17日 準決、決勝が行われます。

試合が終わり、応援の集団と輪になり喜びを分かち合い、ゴール前で勝利と全道大会出場の写真を撮る科学大を背にしながら、私たちは明日の第五代表決定戦に気持ちを切り替えて、淡々とクーリングダウンを行ないました。
敗れはしましたが、生徒たちは持っている力を発揮して、最後まで諦めずによく頑張りました。
素晴らしいゲームだったと思います。

五枚目の切符を掴み取るため
明日また頑張ろうと最後に言葉をかけて、
今日を締めくくりました。

第五代表決定戦準決勝
17日 11時15分
新陽 対 札幌龍谷

サッカー部 監督 盛田 至