泳ぎ続けるマグロ -17ページ目

合格発表&今後

ついに合格発表がありましたね。合格された方、本当におめでとうございます。不合格だった方、一緒に来年頑張りましょう。今日はムズムズして法務省に見に行ってしまいました。一人嬉し泣きしてる方、一人安堵してる方、ゼミ仲間?で抱き合って喜んでいる方、一人ニヤニヤして帰宅してる方、一人悲し泣きしてる方、一人悔し泣きしてる方、彼女に慰められている方等は見させていただきました。今日の光景を心に焼き付けて明日から、イヤ今日から淡々と頑張っていきます。2074人、この感じだと、来年も合格者2000人前後であると思われます。択一280点は絶対に死守したい。論文で挽回しなきゃいけない順位にいると、合格発表まで精神的に壊れてしまいそうな気がしました。いよいよ私たちの年が本格的にスタートしましたね。勉強の方向を間違えずに、心静かに黙々とやっていきます。
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平成22年短答式問題解いてみました。

 やっと、今年の短答問題を解くことができました。結果は以下になりました。




・公法系:72/100(憲法34、行政法38)→全体72%、憲法68%、行政法76%




・民事系:115/150(民法64/74、商法20/38、民訴33/38)→全体76.6%、民法86.5%、商法52.6%、民訴86.8%




・刑事系:69/100(刑法34、刑訴35)→全体69%、刑法68%、刑訴69.9%




・総合:256/350→73%、1960番




でした。論文合格者がまだ分かりませんが、2000人前後だとしたら最終合格はなかなか難しい位置にいますね。やっぱり論文の段階で逆転しなくちゃいけない位置につけるのはダメですね。ちなみに、正誤を間違えた問題が2問あったので、これを追加すると、260点で1598番になります。旧司でもほとんどやらなかったようなケアレスミスだから、メチャクチャ反省しないとですね。今後の模試等で絶対に一回もやらないことを肝に命じます。


 対策としては、単純に点数でいくと、商法→憲法→刑法→刑訴の順に重点的にやった方がよいと思います。特に商法は今年の問題が極端に難しかったとはいえ、それにしても悪い点数だし、商法、特に会社法は少しやらないとあの膨大な条文に圧倒されてやる気なくなるから重点的にやろうと思います。あと、民法、商法、民訴は分野横断的な知識も重点的にやっていきたいですね。


 あと、試験委員の択一問題の作り方も気になります。どうやったらあのような分野横断的な問題が作れるのだろうか!?法律内のキーワード検索等で出てきた条文を使っているのだろうか!?今年の会社法等は、一般的な予備校本や基本書でまとめられた表では到底足りないというか、カバーしていないと思うので、いわゆる短答問題のタネ本を知りたいです。


 今後の目標としては、まず、9月23日にあるTKC模試で280点をとること。最低でも260点はとりたいですね。そして、年内には平均して280点がとれるくらいまで択一を仕上げたいと思います。








22年新司法試験(刑事系)

今年の刑事系も時間図って解いてみましたが、またまた時間が全く足りませんでした。刑法と刑訴のバランス、それぞれの科目の1問、2問のバランスがとれていて、触れるべき部分に薄くまんべんなく触れていれば合格点がつくのではないかと思いました。対策としては、とにかく穴をなくすこと、ここまでは一般的知識、ここからが現場思考部分、本件事案の特殊性であることに気付けるようにすることです。常識と思っている部分を何回でも確認することも必要。これをやるにあたっては常識部分を本当に分かっているのかを問題演習等を通じて常に自分に問いかけること。逆に言えば、自分の中での常識を作らないで常に破壊と更新が必要だと思いました。なんか抽象的になってしまいましたが、忘れないうちに書き留めておこうと思います。