泳ぎ続けるマグロ -15ページ目

スタ論第1回憲法

今日受けてきました。一つの論点完全に抜けてしまいました。気付いていたのに、配点事項にないだろう、本問の問題意識ではないだろうと勝手に思ってしまい書きませんでした。書かないと項目点が全くこないのでかなり痛いです。たぶん平均以下の点数でしょう。書くべき論点の取捨選択は重要だと思いますが、現時点では迷ったらちょっとでいいからコンパクトに書いていこうと思います。あと、以外に問題を最初に見たときのヒラメキや印象は重要だと思いました。まず、全体を通して一番聞きたい問題意識や特殊性を大きな視点で捉え、その大きな視点から個々の具体的事実の検討に移らないと問題作成者の意図から外れてしまう気がしました。この大きな視点は初見の時に意外と気付きやすいのかも。何回も問題文を読んでると、本問が当然の事案というか、頭が当該事案に侵されて、慣らされてしまって特殊性や問題意識に気付きにくくなってしまうこともあるかと。ただ、問題文をじっくり読むことで気がつく事実や特殊性ももちろんあるので、初見を大事にしつつもじっくりと深く考察すること、このバランスが重要だと思いました。明日も答練があるのでこれらを意識してやろうと思う。

合格者格言

旧司法試験の合格者の5つの格言を思い出したのでここに記録しときます。1、知らないことが出たら予定通り、2、普通とどこが違うのか。3、4、5忘れましたw。新司にもそのまま通じると確信しています。

目指すべき答案

昨日は辰巳の合格、不合格答案の分析会に行ってきました。各系統別で講師が違ったのですが、全員新司合格者なので非常に参考になる指摘満載でした。鵜呑みにするのではなく、自分で咀嚼しなくてはならないと思いますが、基本的に間違っていることは言ってないと思います。条文、判例、趣旨、定義の鬼になること、当たり前の前提から丁寧に論理を積み上げること、一文がコンパクトに書かれた、歯切れの良い答案であること(一読了解型)、答案戦略を徹底的に考えること、そのルールを本番で貫徹すること、守りの答案を全科目で揃えること、法的三段論法を崩さないこと等当たり前のことかもしれませんが、これができれば合格できると思いました。難しいことはやらない。書けることしか勉強しない。基本事項の正確な暗記。条文、判例マニアになります。