22年新司法試験(公法系)
憲法と行政法実際に時間図って書いて見ましたが、内容以前に時間が本当に足りないですね。これに尽きます。この時間の足りなさは半端じゃなく、知識以前に配点があるところをメリハリつけて書き、最後まで一応答案を完成できるかで勝負は決まる気がしました。迷ってたり、無駄なことを書いてる時間は本当にないです。対策としては、ありきたりですが、知識面としては一般に重要だと言われてるとこにこだわらずまんべんなくやること、ちまたでは住民訴訟が出たからって細かい知識の習得に走らないようにとの声が多いようですが、住民訴訟は事例研究でも扱ってますし、試験委員としては知識としてある程度持ってることを前提として、その上で現場解釈を問いたいのだとだと思います。とすれば、行政Iでやる範囲も含めてどんな分野でも正確な基礎知識を入れて置くことは必須ではないかと思います。細かい知識にこだわるなというのは、一つの分野の些末な部分を掘るのは止めた方がいいというにすぎず、分野としては細かいとこまで掘っていくべきではないかという感じです。形式面としては、どんな問題でも絶対に最後まで書き上げることが重要ではないかと。意味不明な部分が多々ありますがwとりあえず、初見の本試験問題の感想は重要だと思うので今の時点で思ったことを書いてみました。
良いコトバ
『負けたことがある、ということがいつか大きな財産になる』良い言葉ですね。『失敗したことがある、ということがいつか大きな財産になる』とも言えますね。全てのプライドを捨てて謙虚さだけを持ってガジガシ答案で失敗していこうと思います。失敗しても凹まない。全ては本試験で凹まないために。
自戒
見栄を張ることはやめよう。特に勉強に関しては。周囲のウワサに流されず本当に自分にとって必要な教材を見極める。これも人生勉強の内。また、自分に厳しく、人に優しくという言葉は最近私の心によく響きます。勉強時間や勉強方法、勉強の内容は人それぞれ。他人に押し付けるものではない。自分に自信を持つことと、傲慢になることは違う。自信と謙虚さは両立する。常識的判断を忘れない。勉強ができることと人間性は異なる。自戒つらつら述べましたw