行ってきました!十日恵比須神社。

東公園のところにあります。

(ちなみに西公園のところに光雲神社があります)

 

一度お参りに行ったことがあって

「人が多いー!」「福引券が手に入らないー😅」と思っていたのですが

今年は福引にチャレンジしよう!と行ってきました。

 

 

最寄りの吉塚駅に置かれていた案内の冊子。

 

 

冊子には縁起物の一部も紹介されています。

どれが当たるのかな〜?とウキウキします。

 

 

 

 

 

おめでたい雰囲気、勢いを感じていいですね!

この空気に触れることが大事と識子さんの本にもあったので、今年お参りしてみました。

 

1時間ほど並んで、ついに憧れの福引券をゲット。

この後福引を引く列にさらに並びます。

 

 

 

 

綺麗な空に紅白が映えるなあ〜とうっとりです。

 

 

 

 

 

私が福引でいただいたのはこちら。

「せいめい〜」と言われてずしっとした箱をもらって。

中にはガラスのえびす様〜

 

横にある俵は、100円ショップのセリアで見つけたお正月の飾りです🎵

下の布は、ある置物を買った時についていたものです。

それはこちらの大黒さん。

恵比寿さんとのセットだったのを、

恵比寿さんは子どもにプレゼントして(子どもの星座の運気サポートアイテムなのです)

大黒さんは私がもらいました🎵

笑顔が素敵です✨✨

 

 

 

 

いただいた福笹はこちらへ

 

 

筥崎宮の平成26年の放生会のおはじきは、テーマが「福岡」

十日恵比須神社の恵比寿さんもいました🎵

 

 

 

年末にある社会福祉法人のお便りが届いた。

定期的に郵送してもらえる法人が何ヵ所かあって、

今どんなことをしているとかお知らせしてもらえるのでありがたい。

(前に子どもが利用していた法人だったり、

子が行っている法人ではないが送って来てくれるところがある)

 

 

届いたお便りの法人は、レストランを経営していて、障がいのある人(知的や精神など)が働いている。

注文を聞きに来てくれる人だったり、

お料理を作ったり、

お皿を洗ったりと、

それぞれが出来る仕事をされているようだ。

 

 

住んでいる地域にはわりとそういうレストランは多くて、

美味しいし、料理や店内もおしゃれだし、と

どのレストランも「障がい」を前面に出していないので

お客さんの中には、働いている人の中に障がいのある人がいると気づいていない人もいるのでは?と思っている。

(言う必要もないし🎵)

どこも素敵なレストランだ。

 

 

お便りに、ある大学の名誉教授がこのレストランに毎日来ている、という話があった。

 

「英語のサヴァイヴは『生き続ける』という意味で、ダーウィンが進化論で生物の種が絶滅しないで生き続けているという場合にたびたび使っている言葉です。ほとんど毎日お世話になっている私は◯◯(レストラン)のおかげでサヴァイヴしているなあと思っています」

 

 

病気になってからサバイバーと言う言葉をよく目にするようになった。

がんサバイバー、虐待サバイバー、などなど……

発達障がいの子を育てるのに「サバイバルスキル」(ソーシャルスキル)を教えないといけない、といっていた大学の先生もいた。

 

なんとなく知っているつもりでいたが、

サバイバルって何?と思い、改めてネットで調べてみた。

 

 

サバイブ……困難な状況で何とかやっていく

      自活する

      苦難または逆境を通して生き続ける

      他よりも長生きする

      生き延びる

      生き残ること、生き抜く、克服する

 

と、色々な言葉が出てきて、だいたい同じようなことを言っているとわかった。

 

ダーウィン云々はネットでは出てこなかったので、そういうことを教えてくれる専門家の先生の言葉は本当にありがたいと思う。

 

 

 

私がサバイバルと聞いてすぐに浮かんだのは無人島での生活。

テレビでよく芸能人がそこから脱出するなどの、過酷な状況を思い浮かべてしまう。

 

サバイバルは、厳しい条件の下で生き残ることとあって、「生き続ける」という意味なのだ。

 

 

サバイバーという言葉が使われるジャンルには、

がん、虐待、

の他に、

DV被害者、性暴力被害者、いじめ、アダルトチルドレン、

遺族、戦後、震災や事件事故で生き延びた人などなど

色々ある。

 

サバイバーは、生存者、生き残った人々、遺族、または逆境に負けない人、

災害や苦難を逃れた人、という説明があった。

 

がんサバイバーである私も「そういう意味なのか〜」と勉強になったのが、こちらのホームページ。

 

 

 

サバイバーは日本語で生存者になるので、がん治療を終えた人をイメージするかもしれません。しかし、がんサバイバーとは、がんと診断されたばかりの人、治療中や経過観察中の人も含む、すべての「がん体験者」のことを指します。とある。

がんと向き合いながら生きるという意味を含んだ「がんサバイバー」が使われるようになりました。

と。

(↑このページはおすすめです!)

 

 

 

で、ネットで検索を続けていると

「サバイバーからスライバーへ」

という言葉に出会った。

 

 

スライバー?

 

今度はスライバーをネットで検索。

 

 

 

すると、服飾関係で「スライバー」という言葉があると知り、

主にコートの素材(というのかな?)であると知った。

うーん、スライバーって他にもあるんだな〜〜と思いつつ、

さらに調べるとこのようなページに出会った。

 

 

 

↑こちらもおすすめのページ。

 

 

スライバーとは、成長する(thrive スライブ)、

暗い闇の中から自力で這い出し、新しい自分のアイデンティティを勝ち取った人。

サバイバーであることを主張する必要のなくなった人。

とあった。

 

どうやら、サバイバーが進化したらスライバーになるらしい。

 

 

 

 

そしてある本が紹介されていた。

 

『サバイバーからスライバーへ』斎藤学

これは読んでみたい!と思い、図書館検索をしたらあったので、

借りに行った。

 

 

正確に言うと

『斎藤学講演集3 心の傷の癒しと成長』の中に

『サバイバーからスライバーへ』が収録されているとのことだった。

 

 

 

 

これを読んでからサバイバーとスライバーの感想を書こうかな〜と軽く思っていたが、

本当にすごい本に出会えた!!という衝撃。

この一冊をしっかり理解してから書きたい!と興奮している。

1999年出版とあるが、色褪せない。

 

 

「サバイバーからスライバーへ」の文章よりも、

第1章、第2章が、私の長年求めてきたものの答えがあるようだった。

それは、共依存だったり、アダルトチルドレンだったり、愛着障がいだったり。

 

特に第2章「アダルト・チルドレン〜自らの力に目覚めとき」

は全てコピーさせてもらった。

(他は気になるところをノートにメモ)

 

 

こう言った専門家の方は世の中にたくさんいらっしゃって、

それぞれがたくさん本を出されているので全て読むのは大変だし、

まず出会えるかということもあって……

(しかも自分に合うかどうかが大事!)

 

今まで知らない方だったが、

ようやく出会えた!!嬉しい!!

という気持ちでいっぱい。

斎藤学先生。

 

 

サバイバーは、「それでもどっこい生きて」スライバーへ。

 

たくさん元気になれる言葉が本にあった。

 

いつか紹介できたら〜と思う。

 

 

 

 

ふと気づけば、

年末に読んだお便りから、ずいぶん遠くに来たなあ〜と思う。

(スライバーから、斎藤学先生まで)

私はいつもこんな感じで思考がぶっ飛んでしまうが💦良い出会いがあるときもあって楽しい🎵

最初のきっかけになった先生にも感謝🙏

 

 

 

去年次男が成人式に出席した。

今日成人式が各地であったというニュースを見て、

本人は「もう一年経つのか〜早いな〜」と言っている。

 

 

ある雑誌に、子どもが成人したことの感想を書いてと言われたので書いてみた。

次男は2年前に誕生日がきて20歳になったが、自閉症ということもあってか、

成人式に出席してはじめて「大人になった」と思ったようで

「式」って大事なんだな〜と改めて思った。

 

と言うようなことをかいて

「これから先も、明るく元気に働く大人でいてください」とエールを送った。

 

 

この言葉は、漫画『光とともに』のあるワンシーン。

 

自閉症の主人公、光くんが保育園を卒園する時に

お母さんが将来の夢を、かわりに語るというもの。

 

他の子は「大きくなったら◯◯になりたい」などという場面で、

卒園式の微笑ましいワンシーンだが、

お母さんはすごく悩んで、この言葉にした。

障がいのある子を育てる親にとって、子どもの将来の夢を語ることは、

とっても心を揺さぶられる。

「この子が大きくなるなんて……先のことは考えられない!」と。

 

このエピソードは、作者の方の実体験からこの場面が生まれたと聞く。

(でも作者さんは若くして亡くなられてしまったので

中学生の光くんで物語は止まってしまったの)

 

 

 

私の次男が2歳で自閉症と診断された時、

ちょうど『光とともに』の連載があっていて、教えてもらってこの漫画と出会った。

 

何度もこの漫画に慰められ、教えてもらい、時には一緒に怒ったり、

いつか自分の子にもこういった試練があるかもしれないでもこのお母さんのように切り開いていけばいいんだ

と未来のイメージを教えてもらった。

特に、光くんの特性からくる困りごとが「うちと一緒ー!」という場面が好きだった。

「あるあるよね〜」(ウンウン)とうなずいたり。

周りに同じような子を育てるお母さん友達もいたが、この漫画も私を支えてくれた。

 

で、当時、理解できなかったのが、この卒園式の場面だった。

「大きくなる……と考えるのが怖い」という気持ちでいっぱい。

光くんのお母さんのように私は言えないな、と思った。

 

働く……?

体が大きくなることもわからない。

どんな未来があるのか……

真っ暗だった。

 

 

 

が、今なら「大丈夫よ〜!この光くんのお母さんの通りで」と言える。

 

 

『発達に遅れのある子の親になる②』海津敦子

たとえば、障害のある子どもが就職していちばんさきに求められるのは、
困ったときに「助けて」と言える力です。
職場で必要なスキルは職場でおおよそのことは教えてくれます。
けれども、困ったときに「助けて」と周囲を頼って助けを求めることは、
成人になって教えてもなかなか身につくものではなく、
結局、助けてといえなかったために大事に至ってしまうケースがよくあるからです。
人に助けを求めることができるかどうかは
「他人への信頼感」と「自信(自分への信頼感)」に深くかかわっていると感じています。
その鍵になるのは、自分の想いを受け入れてもらえた十分な体験があるかないかです。

 

 

と言う言葉に出会ったから。

 

「この子の将来はどうなるかわからないけれど、

もし働くとなったら、助けてと言えるように育てたらいいんだ!」

 

と、子どもの未来の一部は保留しつつ

大人になった時に困らないように育ててあげなければ、と思った。

 

『光とともに 別巻』

も出版されています。

 

 

 

子どもの障がいがわかった、同じ頃、これも教えてもらった漫画。

『この星のぬくもり』

 

タイトルはやわらかいが、中身は超ハード。

いわゆる高機能自閉症というか、昔でいうアスペルガーの人の成長の漫画で、

主人公の女の子がいじめられる場面が多い。

かなりひどいいじめを受けている。

 

 

人と違う子をみると、いじめたくなるんだろうな、子どもって。

(あ、でも、先生からも……という場面もあるなあ……)

主人公は小学校、中学校それぞれの質の違ういじめを受けてこられた。

読んでいて辛くなるかもしれない。

 

 

 

だから「みんな違っていいんだよ(多様性)、いろんな人がいるんだよ」と教えることは大事なんだと思う。

 

 

 

私の子どもがまだ2、3才くらいだったので、

障がいがあることで、こういう未来もあるかもしれない、と現実を教えてもらえたのが良かった。

 

 

 

 

 

そして、ある勉強会で、「発達障がいの子の愛着は定型発達の子とは時期がずれる」

と教えてもらったのがこちらの漫画。

 

『母親やめてもいいですか』

杉山先生と対談形式の解説もあってわかりやすいし、

子どもさんが小さい頃の大変さや、受けた療育についてなど

「そうだった!そうだった!」と読んでいて思った。

 

 

タイトルは刺激的?!だが、

でも、そうなるのにも意味があっただろうし、

母親というより、一人の女性として、どう生きていくか、

を考えさせられた。

色々な家族のストーリーがあって良い、と思う。

 

 

最後の方に、

当事者さんの「私たちのことを嘆かないで」(ジム・シンクレア)という文が紹介されている。

 

自閉症の子どもを育てる親の

「うちの子が自閉症でなければよかった」

「この子が良くなりますように」

という嘆き、祈りは

「自閉症ではない別の子がよかった」

と聞こえてしまう。と。

 

 

色々なことが、この言葉に含まれていると思う。

障がいのある子だけではないよね。

色々な子どもがこんな声かけをされている、としたら。

 

子どものことだけではなく、

本質は何か、大切なことは何か、を考えて生きていかないといけない、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

発達障がいの本はたくさん出版されているから色々な人の体験談が読める。

(当事者からだったり、母親からだったり、父親からだったり)

 

逆に多すぎて迷ってしまうかもしれないけれど、

私が出会った漫画はこれですよ〜

紹介してみた😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石井ゆかりさんの週間占いで

「ごく身近なところに幸福の青い鳥がふわふわ飛んでいても、それを「見よう!」と思わなければ、視界に入らないものです。特に、普段忙しく動き回り、手元や足元を見るのでせいいっぱい!という人ほど、頭の上や肩のあたりに遊んでいる小鳥の存在など、意識に上りようがありません。でも、この年始は、普段視野に入らない「幸福の青い鳥」が、けっこうちゃんと見えるようなのです。ごく身近なところに、いつも見ているはずの場所に、「こういうものがあればなあ!」と夢見ていたようなものが、ちゃんとあるのに気づかされます。」

とあった。

毎週金曜の夕方に次週の占いが更新される。

 

ゆかりさんの文はいつもワクワクする。

どんな一週間になるんだろう🎵と楽しくなる。

そして書かれていることが実現したらなあ!と明るい未来を希望できる。

 

そして、占いの通りになった!

 

私は携帯音楽プレーヤー(iPod nano)を持っていて、中にはたくさんのCDが入っている。

データで購入することはなく、あくまでCDから曲を取り込む、アナログ派なのだ。

CDのほとんどはミュージカルだが、j popやディズニー映画、アディエマスなどいろいろなジャンルがごちゃ混ぜで入っている。

 

 

ふと、入っているアルバムタイトルを見ていて、

ヒゲダンのまだ聴いていないCD(アルバム)があったことに気づいた!

えー!そろそろ新しく買おうと思っていたから、ラッキー!と過去の自分に感謝。

(積読ならぬ、積CDで、ミュージカルのものも、一旦入れているけれどまだ聴いたことのない物が数枚あるの😅)

 

 

最近よく聴くヒゲダン。(Official髭男dism)

多くの人は、ドラマだったりアニメの主題歌、CMだったりで知り聴いているだろうから、その物語や登場人物の思い出も含めてヒゲダンの曲が好きなんだと思う。

 

が、私はただ単純に曲からの感想を持って、好きな部分を集めている。

だからふとテレビ等で曲が聴こえてきたら「あ〜これはその時に使われた曲だったんだ」と知ることが多い。

実に沢山使われていて、超売れっ子アーティストなんだなあ〜と思う。

 

私も昔はよくドラマを見ていたので、今でも曲が聞こえてくると「懐かし〜」とバッと記憶が蘇って、頭の中が忙しい時がある。

当時の自分や社会の感じも思い出すこともあったりして、曲にタイムカプセルのように全てを入れて大事に取っているイメージ。

そういう曲の楽しみ方もあるが、今はただ曲を楽しむ方で。

 

 

 

ヒゲダンのアルバムは数枚持っていて、日本武道館のライブのCD(2枚組)がある。

ライブだと、声のエコー加減や、観客の拍手や「わー!」という声も入っていたり(ライブ特有の「次は何の曲?え?!あー!あの曲だー!!」というわー!が良い)、歌う人の息継ぎもリアルに伝わったり、声かけというか「ありがとう!」みたいな言葉一つ一つからその人のそのままが伝わる感じでいい。

ミュージカルも、ライブ音源とスタジオ収録とあって、ライブの方が好き。

(アンコールのところまで入っているCDもあって、その臨場感が良いのかもしれない)

普通のスタジオ収録のCDだと、真面目?というか……うまく言えないが、

ドラマの主題歌とかで使われるならそちらがいいと思う。

日常で聴くならライブのCDばかり聴いている。

というか、私が今、ライブの音が聴きたい期間なのかもしれないが。

 

 

で、ゆかりさんの占いの通り、

もう持っていたのに気づいていなかった幸運、

新発見したCDに入っている「アメイジング」という曲を聴いて

「あ〜やっぱりライブのCD良いよな〜!」と改めて思った。

というのも、歌の出だしに、ライブの曲だとサックス?トランペット?の音が加わるのだ。

それがとっても良い!

ドラムプレイも途中であったりするが、歌い出しがもう一回聴ける。

そこもサックス。良い!

違いに気づくのも、楽しみ方の一つだ。

 

 

また、新しく発見したCDに入っていた「ビンテージ」という曲に。

キレイとは傷跡がないことじゃない

傷さえ愛おしいというキセキだ

という歌詞があってジーンとした。

 

病気をしている私にとって、励まされる歌詞だと思った。

ありがとう!ヒゲダン!

 

 

 

 

 

(追加)

 

そういえば、武道館ライブのCDの「始まりの朝」という曲の最後に

「武道館!ナイスタオル!ありがとう!!」と言うところがあって、

つい『伝染るんです』を思い出した私。

 

カブトムシの斉藤さんが入学した大学で

謎のスポーツサークルに入り、練習の一コマ

(文庫3巻)

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます🎍

 

初日の出、家のベランダから見ることができました。

早速お願いごとを🙏

 

今年の年末年始は識子さんのこちらの本

『ごりやく歳時記』のおかげで楽しく過ごせています♪

 

 

年末年始に間に合うように出版を急がれたとのこと。

本当にありがたいなと思いました。

 

 

というのも、知らなかったことが多く

「これをチャレンジしてみよう」ということがたくさんあったからです!

 

 

大掃除、意識してやってみました。

するとやる気アップになりました。

 

もう何年も触っていない棚などもすっかり埃を払って

綺麗さっぱりになりました。

気持ちが大事と言いますが

「綺麗にした場所にいる〜🎵」といつも意識できるのは良いことですね。

 

年末は朝ちょっと掃除してから、午前中散歩に行く、がルーティンになったので

これからも続けることができる日はそうしよう、と思います。

 

 

 

一番頑張ったのが、トイレの神様へお供えをしたことです。

 

用意し始める時間や、お供えのもの、

お供えをしたあとどうしたらいいか、

出版後もブログで補足していただいたりと

わかりやすい説明だったので

無事にトイレにお供えできました。

 

すると、心なしか、トイレの中が明るい🎵という感じになりました。

 

 

トイレの神様が喜んでいただけたらいいな〜と思います。

 

(トイレの手洗いのところ)

 

門松も玄関に飾りました。

(こちらは次男がすごくこだわっていました)

 

 

 

昨年は縁起物の一年でした。

縁起物カレンダーに出会えて運が開けました!確実に!!

縁起物を探そうとするワクワクする気持ちがとっても良いんでしょうね♪

教えていただいて感謝でいっぱいです。

 

 

ちょうど一年前の元旦。

私はがん検査の結果を聞くのを待っていました。

それから10日後にがんと告知され、即精密検査、

即手術(キャンセルが出たとのことで一週間早まり発覚から1ヶ月で手術してもらいました)

退院してようやく一年になります。

 

 

 

この経験から

「あれやっておけば良かった」を一つでも減らそう!

をすごく意識でき、一年間過ごして来ました。

 

 

なので、識子さんの本にも紹介されている

年末の大祓も家族全員でやってみました。

遠方ですので、お金を入金し、人形を郵送した後、

神社から承りましたとお知らせいただきました。

送られてきたものの中にミニミニ凧がありました。

 

凧は多幸に通じて、

そらにゆるやかに昇って行く姿が運が上がっていくのと一緒ということだそうで。

凧にタコの絵が可愛いなあ〜と思いました。

手のひらサイズも小さくて良いです。

 

 

 

とっても気に入りましたので

我が家の縁起物コーナーに早速😊

 

今年も縁起物とたくさん出会えますように🙏

 

 

 

 

ということで!

2023年今年の抱負😊を。


体にいいことをたくさんします。

(食べ物、散歩、筋トレ、楽しいこと優先、掃除をして心も綺麗に)


ミュージカルもたくさん観に行きます。

(今年は遠征してみたい!)

 

図書館で本を借りて読みたいです。


温泉にも行きたいです。家族風呂でゆっくり。


結婚25周年を迎えますので、もっと家族と仲良く過ごしたいです。


したこと無いこと、行ったことの無い所へもっと行ってみたいです。

 

縁起物ライフを楽しみます。

 

旅をしたいです。(神社仏閣へ)

 

そして、ほんの少しの社会貢献ができれば〜と思っています。

 

 

 

 

ちなみに、新年初めて会った人のミニ占い。

(毎年密かな楽しみなんです)

 

今年はバイクに乗ったおじいちゃん、

もしくは警察官だったです。(交番の前で提灯を片付けていたの)

バイクの人をカウントするのかな?うーーんと悩みましたが

次に会った人も男性だったので、

今年は男性ということでいいでしょうか。

 

 

良い一年にしたいです😊


 

 

宇美八幡宮へ。

 

 

安産祈願で有名な神社です。

戌の日には、たくさんの参拝客で賑わっています。

 

お宮参りも、七五三も、

たくさんのお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんがいて、

明るい雰囲気が良いです。

 

(今日はあまり人がいませんでしたので逆に新鮮でした!)

 

 

 

識子さんの本によると、宇美八幡宮には

ご神木クラスの大木がたくさん!と紹介されていますが、

普通にニョキニョキあちこちに大木があって、

一本一本迫力があります。

 

別の神社にあったら、絶対にシンボルになっているだろうな〜

というクラスの大木がたくさん!

 

宇美八幡宮と言えば!という有名な2本のご神木がありますが、

それ以外にもたくさん大木があります。

 

 

 

そのうちの一本。

先日お参りした際、

帰り難く、ずっとそばに居させてもらった木です。

 

裏の駐車場に面していて、子どもさんもたくさんお参りに来られるせいか

ブランコもあって、ちょっと腰掛けてゆっくりできる場所があります。

そこにその大木はあります。

 

(画像サイズが大き過ぎてアップロードできないので

だいぶ写真を切り取ってアップしています💦

本当は大きくて広い雰囲気を伝えたいのですが)

 

 

今日は木の足元で、

作業をされている方が一人いらっしゃって

お花を植えていました。

 

 

 

 

フラワーガーデンができるそうです。

 

しかも、園芸の先生に教えてもらいながら、一緒に作業し

多くの人の協力で少しずつ作っていくことを目指している……

と看板にあって、良いなあ〜と思いました。

 

 

 

前に来た時、

私はすごく悩んでいました。

 

神様やこの木のところで、

愚痴というか独り言というか、

あーでもない、こうでもないとたくさんおしゃべりしていました。

 

ふっと思い立って、

奥宮へも行ってみました。

(そこでは三線を演奏している人がいて

音楽の音色に心を癒やしてもらえました)

 

 

おみくじも引かせてもらい

「控え目に」と、色々な項目で書かれていましたので、

悩む気持ちをぐっと我慢して、控え目を心がけてみました。

 

すると、自分がいかに「私が!私が!」と考えていたか、

と言うことに気づきました。

そんな風ではいけないよな〜😅と思い

日常生活に控え目を意識していました。

 

 

 

その後、その悩みが良い方向へ行っていると感じ、

お礼を言いに行きたいなあ!と思いました。

 

ふと、識子さんがご神木にお礼をする方法を教えてくださっていたなあ〜と思い出し、

ブログで検索して記事を読みました。

(2020年1月15日の記事です)

 

ご神木にお礼をする日がくるとは〜✨

と思いました。

(記事を読んだ頃はピンと来なかったからです)

 

おかげさまで無事にお水を持って行けました。

 

 

 

境内にある、和菓子屋さんでお土産を購入。

 

 

ダルマさんの箱の中には…

 

いちご大福が入っています😊美味しそう!

 

 

今の時期はお店で何を購入しても

ダルマさんの絵を箱に付けてもらえるようです〜

 

夫の運気サポートアイテムは

「福」と書かれたもの、だそうなので

「お!ダルマのお腹に「福」が書かれているな〜♪」

と嬉しくなりました。

 

 

今日もおみくじを引きました。

1回目はちょっと…と言う内容だったので

「これは運勢を引き取ってもらえるチャンス!」もう一度引かせてもらいました。

 

半吉→末吉でしたが、

書かれている文章や言葉が1回目とは違って、

明るい感じでしたので、ありがたくいただきました🙏

 

 

 

 

先日、某神社の奥さんという方からレモンをいただいた。

自宅の庭にできているそうで、雪が降ると冷凍したみたいにパサパサになるから、その前に収穫したのよ、と言われていた。

私もお裾分けしてもらった。

 

 

たくさんいただいたので、何に使おうかな〜とちょっとネットでレシピを調べていたら……

レモン鍋🍋

以前MKレストランで、レモン鍋食べたな〜と思い出し、作ってみた。

 

レモンの断面が良いなあ〜♪

 

ちょっと味見すると、レモンの爽やかさがあって、美味しい♪

良かった〜!

 

 

いざ食べてみると……

「苦っ!!」

 

酸っぱいを通り越して、超苦い〜〜😆

 

という味になっていた。

 

レモンは、スライサーなどで薄くスライスしたものがいいのだった。

確かにMKでも薄くて、グツグツ鍋がなっていると、いつの間にか溶けていったんだよなあ〜

 

だから、レモンたくさんいただいたし♪と、張り切って分厚いレモンを入れたのだが、

これは失敗💦

 

 

お汁をだいぶ捨てて、水を入れ直して、味を整え直したが

野菜がいい感じにレモン汁を覚えていて、

最初の苦さからはだいぶ緩和されたが、

初めて食べる人にとっては「苦〜〜」

な鍋になってしまった😅

 

うううう……

 

 

写真で見る感じでは、美味しそうだけど…

レモンの薄さ(薄ければ薄いほどいい)と量に気をつけて……

 

 

という経験をして。

 

 

昨日、柚子湯をした。

 

柚子湯用といって、一つ一つネットに入ったものだった。

中身が散らばらなくて良いな〜と思った。

 

 

冬至に限らず柚子湯は楽しんでOKとのことだったので、

家族が多く集まる日にやってみた。

 

 

最初に次男が入る。

 

「あんまり、よくわからんやった〜入浴剤の方がいい」と出てきた。

 

次に私が入ると、柚子が浮かんでいるが、ちょっと切り込みが入っているわけではなかったので、

「そういえば、先日のニュースで、カピバラに柚子湯をしてあげたら、ムシャムシャ食べちゃってたな〜」

と思い出し、柚子をぎゅっと握って、中が割れるようにした。

 

そこから柚子のふわ〜っとした香りがでて、

「あ〜やっぱり、ちょっと皮をむかなといけないのか〜もう一回次男も入ったらいいのに♪」

と香りを楽しんでいたら………💦

 

 

だんだん、脚がピリピリしてきた。

 

あれ?気のせい??

 

と思っていたら、だんだんピリピリの範囲が広がって、ジンジンもしてきた。

 

やばい、何か変だ、と、

お湯から柚子を出した。

 

それから、お湯を出して、新しいお湯を足そうと思った。

 

 

ちょっとくらい柚子成分の残ったお湯がある方がいいかな、と思ったが

ジンジンがちょっとのお湯でもひどくて、

あ〜〜これはもう、全部替えたほうがいい💦

と、お湯を全て出した。

次に長男が入る予定だったから。

 

 

 

お湯が無くなって、新しく入れ出して、

柚子はただ横に置いておくだけにした。

 

だから、香りは立つので良い。

 

 

その時、レモン鍋を思い出した。

まるであの時みたい……

 

 

あまり温まる時間がないままお風呂から上がって

すぐに「柚子湯 ピリピリ」と検索。

 

すると、たくさん記事が出て来たので、よくあることなんだ〜と安心した。

アレルギーとかだったら……と思ったので。

 

 

 

ネット記事によると、「レモンを食べてすっぱい!と思うのを、体がすっぱい!と感じるのがピリピリです」とのこと。

家庭用お風呂なら、柚子は一個でいい、とも。

 

 

ピリピリは、柚子をぎゅっとし過ぎが原因なのでした〜

3個入れて3個ともギュッとしちゃった……

レモン鍋の教訓が活かせていない💦

 

 

 

最近そのような「しすぎる」ことが多いので、

気をつけねば〜〜と思ったのでした。

 

 

(レモン湯もしようかと企てていたので、危ない危ない💦と思った)

 

 

 

お口直しに☺️

 

 

ミスドで一服☕️

 

 

 

ポンデリングの裏を見たら、

かかっている砂糖が

いい感じにドットになってて

可愛かった❤️

 

 

今日はクリスマス🎄

イエス様のお誕生日✨

とってもおめでたい日💝

おめでとうございます〜🎂

 

 

私のポメの師匠、マイポメフルエンサー、

ポメラニアンリーダーの愚鈍さんだが、

 

時々ご家族のことも呟かれていて。

お母様を病気で亡くされたらしい。

そして紹介された、ある漫画家さん。

 

その方は、私も先日ネットニュースで知った、

ひるなまさんという方だ。

 

『末期ガンでも元気です』というマンガを出版されている。

 

 

愚鈍さんがおすすめされるのだから、と購入。

読んでみた。

 

タイトルに

「38歳エロ漫画家大腸ガンになる」

とあり、え?!エロ漫画家なの?とネットで調べると

BL関係だそうで。

 

確かに、絵がキレイ✨なので読みやすく、

そして「決して読者を怖がらせない」という気持ちで書かれているのが伝わる。

ガンに対して、前向きなレビューが書かれている!という感じ。

 

 

そして、私が経験した検査、入院、手術の流れが同じ!!

すごく共感できる!そうそう!こんな感じだった!!こんな気持ちだった!!

と、うなずくこと多数。

 

人間って、共感する、共感されることが多いと、

自分を理解してもらえた!理解してもらっている!と思えて、

嬉しい気持ちになる。

 

(だから、患者会だったり、障がい児者の親の集まりが必要なんだろうな。

ただそこに行くまでに、受け入れられないなどの葛藤があってそして受容……と、心の時間が必要だが)

 

 

 

病気が違うから、

もちろん全く同じではもちろんないが、

不安な当事者の気持ちを、

ここまで再現され、しかも読みやすい漫画で!(嬉しい!)

すごい!!と思った。

 

 

あまりこう言った闘病の漫画を読んだことがない私だから

きっと他にも良い本があるのかもしれないが、

この本はすごい!患者の気持ちそのまま!と思った。

何一つ隠さず、ありのままの体験談だと。

 

「正直さ・体験を話すことはリスクを伴うが、言葉だけではなく、あなた自身が言葉にのって伝わります。」

と昔コーチに教えてもらったが、本当にその通りだと思う。

ひるなまさんがそのまま伝わったような気がした。

普段生活していて、人のそう言った気持ちに触れることはなかなかできない。

人の真摯な気持ちというのは、人の心を動かすのだなあ…と思う。

 

愚鈍さんがおすすめされる気持ちがよくわかる。

私もこの本はおすすめだ。

 

 

 

そして、虐待サバイバーの方、

読まれると何かが感じられるだろう。

私も涙が止まらなかった。

「ひるなまさん、よかったですね…」と言いたくなる。

 

虐待サバイバーの方にもおすすめかもしれない。

(むしろがんの人よりも!)

「信じてくれてありがとう」この言葉がどれほど意味があるか。

経験した人にだけわかる癒される話を、本にしてくださってありがとうございます、と思う。

 

 

病気が発覚されたのが2019年秋、

漫画が2021年2月出版されて、

2022年12月12日にあちらの世界へ旅立たれた。

 

 

識子さんの本『神様福運を招くコツはありますか』に

識子さんが体調の異変を感じ、死を意識されたという体験談がある。

(第7章 いつかかえる世界)

その後出版された『死んだらどうなるの』という本でも、死後の世界を詳しく解説されている。

『神様福運を……』の方が、より死を目の前にした時の心構えが書かれているように私は思う。

がん検診の結果を聞くのを待つ時に読みたい本だ。

というか、前回の検診の時にはまだ読んでいなかった💦ので、

読めば良かった!次は絶対読むぞ!と決めている本!

(ちなみに色々なお墓の解説も載っている本です)

 

 

亡くなった後どうなるのか……

どんな心の準備がいるのか……

 

知っておくことは大事だし、

 

では死を目の前にした時、

生きているうちにどのように生活したらいいのか。

 

「生きることに慣れてしまうとそれが普通で、当たり前となってしまい、永遠に続くような錯覚を起こします。」

と識子さんが教えてくれるとおり、当たり前と思ってしまうけれど。

今の限りある時間をどう生活するか、

の問いは必要なのです。ずっと。

 

ひるなまさんの本にも、そのようなページがある。

これからも何度も読ませてもらおう。

たくさんの人の考えに触れる機会があるのは嬉しい。

良い本に出会えて私はしあわせだ。

 

 

漫画のタイトル通り、

「末期ガンでも元気に過ごせる」のだ。

(漫画に末期ガンの定義?!が書かれていて、これは本当におすすめ!)

私の父もがんで亡くなった。

病気が発覚してから、一年以上は元気だった。

段々と弱っていく姿を見せてもらえたからこそ、

私も残された時間を大事に使いたいと思う。

 

 

 

ひるなまさん、ご自分の人生の課題、人生を全うされて頭が下がります。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

ポメラニアンを飼っていたけれど

4年前に病気で亡くなった。

10歳だった。10年間も一緒にいてくれたんだなあ〜💕

 

心にぽっかり穴が空いたけれど、

識子さんの『聖地・高野山で教えてもらった もっと!神仏のご縁をもらうコツ』を読んでいたので、

必要以上に悲しくならず、亡くなる前の愛犬にもちゃんと感謝を伝えることができた。

伝えた翌日亡くなった。安心してくれたのかな、と思う。

ペットにやってあげれることを知っていて良かった……と、思った。

(識子さんには本当に感謝でいっぱい)

 

本が出版された時は「いつか愛犬との別れがくるのだろうな…」と漠然と思っていたが……

その時が訪れても、取り乱さずにすんだ。

 

 

 

長男が今年になって「この家には犬が足りない!」と言っていた。

次の犬を……と思うことはあるが、

実行できない。

次にご縁があるなら、保護された犬を…と思っているけれど。

 

 

 

 

 

そんな私にTwitterはありがたい。

色々なお家の犬や猫の写真や動画が見れてしあわせ❤️

 

 

特に猫は飼ったことがないので

触り方も分からないから、

ひたすら見せてもらえるのが嬉しい。

 

大抵は、自分のところで飼っている犬、猫ちゃんの紹介の写真や動画が多い中、

Twitterでポメラニアンの情報をよく流してくれる、

愚鈍さんという方がいる。

時々バズったりしていて面白い方なのだが、

愚鈍さんもポメラニアンを飼っていたけれど、お別れしたらしい。

 

 

だからこそ、広くたくさんのポメちゃん情報(ポメを推しと言っているのも好き😊)を発信してくださっているのだろう。

インスタやポメラニアンが出る漫画、アニメ、映画情報など。

 

ポメだけでなく、好きな球団のことや、ラーメンなど話題が豊富。

言葉のチョイスがまたイイ❣️勉強になる!

いつも感謝して楽しんで見ている🎵

 

 

 

ポメラニアンの写真には色々なシリーズがあって、

タイのブリーダーさんがポメラニアンを予防接種に連れて行ったときのポメの表情(次に会うのは法廷だ!など)とか、

ウクライナのポメラニアンハーレムのおじさん、略してポメハーのおじ、などなど

 

 

笑いのポイントが私と同じなのでは?!と思う。

 

時々「稲中」や「伝染るんです」関係のツイートを見るから!

(シリーズがあるのは、「伝染るんです」っぽいし!)

好きなものが一緒というのは、きっと感性も同じなのかもしれない!

 

 

 

昔はブログしか無かったが(それでもHPよりは手軽だから、ありがたかった)

今はTwitterもあるし、Instagramもあるし、 TikTokもあるしと

豊富✨✨嬉しい😊


 

 

 

ポメフルエンサーとは、

ポメラニアンに特化したインフルエンサー(世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。)

わたしが勝手に考えた言葉😆

愚鈍さん好きです〜❣️

 

 

(ちなみに、Twitterはしてない人でも見れるのでありがたい。Instagramはダメ。でも、愚鈍さんのお陰で見れるのだ)

 

 

愚鈍さんの良いのはいっぱいあるけれど、一番好きな動画(音が出ます)はこちら💁‍♀️

https://mobile.twitter.com/po_iz/status/1403186767512018945

 

 

ポメちゃんがビーチでお散歩🎵

 

カットしたヘキサゴン、全て繋ぎ終えました。

 

 

カットして

 

試しに並べて配置を決めます

そして、繋げていくのですが、その過程を少々記録。

 

 

横一列を繋げていき、細い列を作ります。

 

一列を繋げて二列に。

 

二列を

 

 

四列に。

 

 

四列を八列に、

 

 

八列に四列を繋げて12列に。

 

12列が3つあるのがこの写真です。

 

 

この横を繋げて細長い一枚の布にします。

 

最終的には3つできるので、

それをさらに繋げて一枚の大きな布になります。

 

 

縫い方はこんな感じです。

 

売られている台紙を使うのでラクラクです。

 

ですが、お金がかかるので、最低限の数を用意して

細長い一枚の布になったら、繋ぐ際に関係のない場所の台紙は外して

次の布を作るために再利用し、と、

このやりくりが楽しいです🎵

 

 

(一番最初の12列は、144個台紙を使います。

それを9つ作るので、1296個いることになりますが、

台紙は100個で約500円なので、全て揃えるとなるといくらかかってしまうか💦おそろしい…

ということで、400個購入し、前から使っていたのも使ってうまく回しました)

 

 

繋げたのを後ろから見たもの

 

(上の方は台紙を外しています)

 

 

 

そして、こんなふうになりました。

 

 

一メートル物差しと一緒に。

 

あまり関心のない家族も、さすがに「おおお!」と言っていました。

 

 

これにキルト綿と裏布をつけて、しつけします。

 

(サイズ調整中)

 

 

(仕付け糸が見えないですが…😅)

 

 

アップするとこんな感じです。

 

 

 

そして、中央から、ひたすら縫っていく(キルティング)という段階にまでなりました。

ようやくパッチワーク本番?!という感じです。

 

 

 

寒いので、ちょうどいい作業です☺️