人生で一番大切なこと -4ページ目

幸せな人生と感謝■感謝のこころを持つ

感謝のこころを持つというのは幸せな人生を生きるうえで


なくてはならないことですが、普段忘れがちになってしまう方も


多いのではないでしょうか。



太陽の光は、宇宙空間ではあたたかくありませんが、


地球の空気に反射することによってはじめて、あたたかい熱と


なります。



そして「感謝」というのも、空気の反射と同じように、


感謝することによってはじめて、


神様、ご先祖様からのお恵みをいただくことができるそうです。



誰でもひとに感謝されたり、認められたりするとうれしくなりますが、


神様、ご先祖様も同じように、感謝されるとお喜びになると思います。



よく神様にお祈りするといいますと、神様にお願い事をしていると


とらえる方がおられますが、本当に信心深い人というのは


お願いをするのではなく、ただひたすら感謝しているのだと


思います。



また、神社でお賽銭を投げて、「○○になりますように」とか


「○○がうまくいきますように」とお祈りをする方が多いと


思いますが、「○○になりたいからお願いします」といってお賽銭を


投げるのでは、単なる取引になってしまいます。



そうではなくて、まず先に感謝をして精一杯の努力する。



その結果、神様、ご先祖様が最善の方向に導いてくれるというのが


真実です。



私は1年間ほど前から毎日朝晩、


神様、ご先祖様に感謝のお祈りをしていますが、


決して「○○してください。」とお願いしたことはありません。



「感謝して、最善の努力をする」ただそれだけを考えています。



神様、ご先祖様、家族、周りの人、自分のからだ、


あらゆるものに感謝できるようになれたら最高だと思います。



また、感謝すると、なんだかあたたかい気分になれるのは


私だけでしょうか^^



みなさんも朝や寝る前などに「感謝する」という時間を設けてみては


いかがでしょうか。



今回は葉室賴昭宮司から教わった「感謝」についてご紹介させて


いただきました。


http://www.kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html



葉室賴昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの


恩恵を受けているのかということがよく分かります。



「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は


こちらをお読みください↓


http://www.kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

幸せな人生と感謝■葉室頼昭著絵本「にほんよいくに」

春日大社から、絵本を購入しました。

葉室賴昭宮司が書かれた「にほんよいくに」という絵本で

全部で5巻ありますが、すべて購入しました。

にほんよいくに
http://www.fuzambo-intl.com/news.html


この絵本では、子どもたちにぜひ知ってほしい

日本という国のすばらしさ、人間にとって大切なことについて

わかりやすく書かれています。


私の子供にも、ある程度の年齢になったら

しっかりと対話をしながら読み聞かせてあげたいと考えています。


日本人のすばらしさといえば、まず「感謝のこころ」と

「共生のこころ」を持っていることといえます。


日本は大陸とは異なる島国ですので、お互いに喧嘩や争いばかりしていては

すぐに滅びてしまいますので、共生するという発想が生まれたようです。


他人を不幸にして自分が幸せになるというものはこの世の中には存在しませんので、

共生のこころというのは非常に大切な精神であると思います。


また、普段何気なく接している自然ですが、太陽、空気などの天のお恵みと、

土や水など大地のお恵みによって私たちは生かされているという

真実についても気付かせてくれます。


できるだけ子供には自然と接して自然からのパワーを体に吸収して

欲しいものです。


しかしながら、テレビゲームなどに熱中させないようにするには

どうすればいいのか難しい問題ですね^^;

幸せな人生と感謝■祓い

神社で宮司さんにお祓いをしていただいた経験のあるかたも


おられるかもしれませんが、この祓いというのは


「つみけがれ」を祓うということを指すそうです。



この「つみけがれ」の「つみ」とは、犯罪などの「罪」という意味ではなく、


人間本来のすばらしい姿を包み隠してしまうもの = 包む身 


を意味します。



また、「けがれ」というのは汚れたとか汚いという意味ではなく、


神様からいただいた気が枯れてしまった状態 = 気枯れ


を意味します。



これらは知らず知らずのうちに私たち人間のからだに付いて、様々な


トラブルを引き起こすわけですが、


こらはすべて「我欲」や「理屈」から生じるものとされています。



そして、祓うというのは「つみけがれ」を自分の体から別の場所に移すのでは


なく、「つみけがれ」を良いエネルギーに変化させるということです。



どこかへ移動させたり、消し去るのではなく、良いものに変化させます。



「災い転じて福となす」という言葉があります。



これは災いや不幸な出来事が結果的によいこととなったという意味ですが、


祓いというのも、このような「悪」から「良」へと変化させます。



日本では古来より、これらの「つみけがれ」を祓うために、


「大祓いのことば」という祝詞(のりと)を唱えてきました。



「大祓いのことば」は現在でも毎日全国の神社で唱えられている祝詞で、


これは昔、中臣氏の誰かが、神様の声を肌で感じ、それを言葉として表し、


以後ずっと語り継がれてきたことばです。



これを無我になって唱えることにより、つみけがれを祓うことができる


といわれています。



以前このメールマガジンで「言葉のちから」でご紹介しましたが、


言葉というものは現代では単なる情報の伝達手段と捉えられていますが、


本来言葉というものは神様・自然からの知恵を表現するために生まれた


ものですので、実はものすごいパワーを持っているようです。



ですから良いことを言えば物事は良い方向に向かいますし、


逆に悪いことばかり言っていればそのような方向に向かうということに


なります。



そして「大祓いのことば」には神様の知恵が込められているので


これをゆっくりと一言、一言声に出すことによって神様のすばらしい


エネルギーを受けることができ、「つみけがれ」といった悪いものを


良いものに変換してくれるそうです。



また、奈良の春日大社でも神職によって世の中すべてが祓われるようにと


「大祓いのことば」が奏上されています。



最近よく企業の偽装や汚職などがニュースになっていますが、


これらの「悪い出来事」も最終的に「良いもの」になるよう


当事者のこれからの挽回に期待したいものです。



今回は葉室賴昭宮司から教わった「祓い」についてご紹介させて


いただきました。


http://www.kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html



葉室賴昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの


恩恵を受けているのかということがよく分かります。



「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は


こちらをお読みください↓


http://www.kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

幸せな人生と感謝■お伊勢さんと氏神様にお参り

お伊勢さんとは伊勢神宮(正式名称:神宮・三重県伊勢市)のことです。


http://www.isejingu.or.jp/



伊勢神宮は約2000年もの歴史を持つ、日本で最も尊い神様である


天照大神(あまてらすおおみかみ)様がおまつりされている皇大神宮


(こうたいじんぐう)(内宮:ないくう)と


天照大御神様のお食事を司り、私たちの衣食住や産業の守護神である


豊受大御神(とようけのおおみかみ)様がおまつりされている豊受大神宮


(外宮:げくう)を中心にした別宮、摂社 末社、所管社、別宮所管社の


125社の総称です。



江戸時代には空前のお伊勢さんブームが起こり、


「伊勢へ行きたい 伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」と


庶民の憧れの場所でした。



来年の元旦は外宮、内宮の順に参拝して御神楽(おかぐら)を


あげさせていただく予定です。


http://www.isejingu.or.jp/kaguraden/mike.html



■お酒とお米をお取り寄せしました


『イセヒカリ』と『大吟醸白鷹』を購入しました。


『イセヒカリ』は平成元年に、伊勢神宮のご神田で「コシヒカリ」から


偶然に生まれた品種で、ツヤ・味ともにコシヒカリを上回るとも


いわれています。



大型台風に見舞われて他の稲が倒れてしまっていても、


「イセヒカリ」だけは倒れずにスックと直立していたそうです。



平成8年の神嘗祭より神前にお供えされています。


http://www.rui.ne.jp/nouen/isehikari.asp


http://nokitishop.jp/SHOP/411403/412547/list.html



『大吟醸白鷹』とは白鷹(はくたか)株式会社(兵庫県西宮市)のお酒です。



白鷹は全国で唯一、神宮御料酒として選ばれ伊勢神宮に


献上を続けており、神宮の神様にお供えされています。


http://www.hakutaka.jp/ise/index.html



すばらしいお米とお酒ですので、ご紹介させていただきました。

幸せな人生と感謝■お米と日本人

私たちの食卓に欠かせないお米ですが、

「稲」ということばの本来の意味をご存知でしょうか。


「いね」とはもともと「いのちの根」という意味を持つといわれています。


また、稲が育つのに必要不可欠な「泥」ですが、これは

生命の源といわれており、干潟に足を入れるとその生命力により足のキズが

治るともいわれています。


日本の神話で有名な天孫降臨では、

天照大御神様は、孫のニニギノミコトに稲穂を渡して、

これで豊葦原の国(日本)を開拓して暮らしをたてなさいと神勅されています。


このように、稲というのは日本と日本人にとって非常に重要なもので、

お米をつくる生活こそが日本の繁栄に繋がるとお教えになっています。


また、太古から神前にはお米がお供えされています。


※天照大御神様:わが国で最も尊い神様で、国民の総氏神です。

※天孫降臨:天照大御神様の命により孫のニニギノミコトが

天界から九州の高千穂におりたというお話


また、岩戸隠れの神話では、天照大御神様の弟である

スサノオが田畑を荒らしたため天照大御神様は大変お怒りになり、

天の岩屋戸に閉じこもったため、世界は真っ暗になり、

災いが生じはじめたとされていますが、これはお米を食べる割合

が減ったり、減反政策をして水田を減らしてしまった

現代の日本の状態を表しているようです。


今いちど、お米に対する考え方をしっかりと見直して、

もとの瑞々しい日本を取り戻したいものです。


今回は葉室頼昭宮司から教わりました「お米」についてご紹介させて

いただきました。

http://www.kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html


葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

幸せな人生と感謝■神様、ご先祖様、周りの人に感謝

毎日、神様、ご先祖様、周りの人に感謝して生活するのは


幸せな人生を生きるうえで必要不可欠なことです。



150億年前にゼロという状態から突然ビックバンがおこり、


宇宙が広がり、太陽ができ、地球が誕生しました。



そして、地球上の水のなかから、最初の生物が生まれ、


そして人間が生まれました。



このゼロの状態からビックバンが起こったというのは単なる偶然とは


いえません。



そこには、神の世界を認め、表現できる能力をもつ、人間という


生物をつくろうという神様の意志があったからにほかなりません。



そして、私たちのご先祖様は太古の昔から、人間の力の及ばない自然や


目に見えない不思議なありがたい「ちから」に対して感謝してきました。



例えば私たちが生きてゆくうえで大切なきれいな水を生み出してくれる


山には神様をおまつりして、人間がむやみに立ち入らないよう配慮してきました。



現在私たちが水道水などで使っている水は約300年~400年前に


山にしみこんだ雨水だそうです。



つまり私たちのご先祖様が山を大切にして、神様に感謝してきたおかげで


現在私たちは生活水として使うことができるわけです。



また、太古から日本人は、太陽や空気、雨などの天の恵みを


天津神(あまつかみ)様、


大地や海、川などの恵みを国津神(くにつかみ)様として敬い、感謝してきました。



全国の神社や、各家庭でおまつりされている神棚には、


塩、水、米や野菜、果物などがお供えされていますが、


これも、天津神様からの天の恵みと、国津神様から大地の恵みに対する


感謝の表れです。



このような神様からの根本的な恩恵に理屈ぬきで感謝することが


非常に大切なことです。



また、ご先祖様の恩にも感謝するべきです。



みなさんも今自分がここにいるのはご先祖様のおかげというのは


理解していることと思います。



しかし、毎日ご先祖様のことを思い出して、手を合わせて感謝している


という人はどれほどいらっしゃるのでしょうか。



また、人間には免疫というものがあり、いろいろな病気から身を守る


働きがありますが、実は人間には、はじめからすべての


病原体に対する免疫が備わっていたわけではありません。



太古から長い年月をかけてご先祖様がいろいろな病原体に対して


少しずつ抗体を作ってきてくれたおかげで、現在私たちは様々な病原体に


対して免疫があるわけです。



また、先ほどご紹介しました、きれいな水を生み出してくれる山を


はじめとする自然を敬い、大切にしてきてくれたおかげで現在私たちは


その恩恵をうけることができています。



ですから、私たちも目先の欲のために自然を破壊することなく、


子孫のために自然を大切にしなければなりません。



また、家族や友人、周りの人、すべてのものに感謝することも大切です。



とかく人間は自分の力で生きていると錯覚しがちですが、


常に神様、ご先祖様、周りの人、すべてのものに生かされている


ということを理解することが何よりも大切です。



毎日、神様、ご先祖様に手を合わせることをお勧めいたします。



真実というものは本当にシンプルです。



毎日このような感謝のこころを持つといった基本的な


ことに気付くことで、


人生はみちがえるように良い方向に向かってゆきます。



今回は葉室頼昭宮司から教わった「感謝」についてご紹介させて


いただきました。


http://www.kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html



葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの


恩恵を受けているのかということがよく分かります。



「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は


こちらをお読みください↓


http://www.kamisamagosenzosama.com/kamidana.html



この神棚のページをアクセス解析でチェックすると


毎日何人かが検索エンジンで「神棚 お供え」とか「神棚 塩」などと


検索してこのページに来ていることがわかります。



神棚の設置をしようとしている人が毎日何人かいるということで


うれしいです^^

幸せな人生と感謝■祓い(はらい)

「おはらい」といえば、神社などで神主さんが行なうのを想像される方も


多いかと思います。



この祓いですが、もともとは人間の体に知らず知らずのうちについて


しまった「つみ」「けがれ」をはらうことを意味するそうです。



以前このメールマガジンでもご紹介いたしましたが、


この「つみ」という言葉は、犯罪などの罪ではなく、


本来の人間のすばらしい姿を包み隠してしまうもの


包む身⇒つみ を意味します。



また「けがれ」という言葉は、汚いという意味ではなく、


神様の尊い気を枯らしてしまうもの⇒気枯れ⇒けがれ


を意味します。



そしてこの「つみ」「けがれ」というものは、どこから


生まれるのかというと、人間の理屈や我欲から生じると


されています。



「つみ」「けがれ」が体についてしまうと、不正をしてしまったり、


トラブルになったりと、いろいろと不都合なことが起こるようです。



そこでこれらの「つみ」「けがれ」をはらうためにお祓いがおこなわれています。



また、太古の昔から日本人は、これらの「つみ」「けがれ」を


人間の力ではなかなか消すことが出来ないということを理解していました。



そこで言葉のもつ力によって「つみ」「けがれ」を祓ってきました。



現代では言葉というものは単なる情報の伝達手段として捉えられていますが、


本来言葉というのは自然からのメッセージを表現する、ものすごいパワーを


持つものとされてきました。



ですから、実際に良い言葉を発していれば物事は良い方向に向かいますし、


逆に悪い言葉ばかり発していれば悪い方向に物事は進んでいきます。



例えば現在のマスコミでは、悪いニュースや情けないニュースばかりを報道し、


良いニュースを報道する頻度が非常に少ないため


それを見ている人や国全体にも悪い影響を及ぼしているようです。



そして太古の昔から日本人は言葉のなかでも、神様のことばである


「大祓いのことば」という祝詞(のりと)を無我になって唱えて


「つみ」「けがれ」を祓ってきました。



全国の各神社でもこの「大祓いのことば」が毎日奏上されています。



また例えば、「不正」をしてはいけません。


とか


「神様・ご先祖様に感謝しましょう。」といっても、


これらの「つみ・けがれ」がすでに体についてしまっている場合、


素直にそれらを受け入れることすらできなくなるようです。



ですから毎日の生活の中で知らず知らずのうちについてしまう


「つみ・けがれ」を祓って、素直な心をよみがえらせるということが


私たちの人生にとって非常に大切なことです。



私も、このような「つみけがれ」が体につかないように


大祓いのことばを毎日、集中して唱えています。



今回は葉室頼昭先生から教わった「祓い」についてご紹介させて


いただきました。


「祓いのしくみ」については、こちらのページにも書かれています。
http://www.kamisamagosenzosama.com/ooharai.html



葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの


恩恵を受けているのかということがよく分かります。



「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は


こちらをお読みください↓


http://www.kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

幸せな人生と感謝■働くという言葉

働くという言葉は、もともと労働という意味ではなく、「はた」を「楽にする」という意味です。


「はた」というのは周りの人という意味です。


よく「傍(はた)から見たら」「はた迷惑」という表現で使われるときの「はた」です。


多くの人はこのはたらくというものを「単なるお金儲けのための労働」と

とらえられていますが、はたらくというのは、

「他人を楽にする、楽しませる」という意味です。


ですから、そういった考え方で働いておられる方は成功し、

幸せになることができますが、そうでない方はそれなりの結果となります。


企業でも、「他人を楽にする、楽しませる」という考え方のところは

いつまでも繁栄しますし、そうでない企業は衰退しているようです。


有名な松下電器(パナソニック)に「水道哲学」というものがあります。

これは、松下幸之助氏が提唱したもので

「家電製品を水道から水を得るかのごとく誰にでも安価に手に入れられるようにし、

世の中から貧乏というものを無くそう。」

という発想のことです。


これも「他人を楽にする、楽しませる」という発想の一端といえるでしょう。


また企業といえば「リストラ」などを行って生き延びようというところがありますが、

そういった企業はリストラされた人たちのことはどのように考えているのでしょうか?


他人を不幸にして、自分達だけが幸せになれるというものは

この世に存在ないというのが真実です。


このように「共生」の精神は幸せになるために無くてはならない

考え方です。


葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

http://www.kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

幸せな人生と感謝■結果的に自分にも幸せが訪れます。

樹木はご存知のとおり光合成により動物の出す二酸化炭素を


吸収し、酸素を出します。



そして、その酸素を出す際に、樹木自身にも樹木に必要な栄養が生成


されるそうです。



つまり樹木は他の生き物が必要とする酸素を作り出すことによって


自分自身に必要な栄養分を得ることができるというしくみになっています。



これは人間社会にもあてはまることで、常に他人の幸せのために


活動している人は結果的に自分にも幸せが訪れます。



幸せの原点は葉室頼昭先生に学びました。

http://www.kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

幸せな人生と感謝■人間は何のために生きているのか

■人生の目的


「人間は何のために生きているのか」


このようなテーマについては、いろいろなところで議論されていますが、


人間の生きる究極の目的というのはやはり、


「神様をはじめ、ご先祖様や周りの人を喜ばせること」です。



例えば、日本各地で行われているお祭りやお神楽(おかぐら)は


神様をお喜ばせするために太古の昔から連綿と行われています。



私は葉室先生の本を読むまでは、


「人生はエンジョイすればそれでいい」


「楽しんだもん勝ち」


と考えていました。



たしかに楽しむことも人生において大切なことですが、


「神様をはじめ、ご先祖様や周りの人を喜ばせること」を


一番に生きるのが人生で一番大切なことではないでしょうか。



そして、神様をはじめ、ご先祖様や周りの人を喜ばせるという


精神を次の世代に伝えるというのも私たちの大切な役割です。



とかく現代では理屈だけの、受験のための教育だけを行い、


日本人としての誇りを持たせるような知恵を教えていないので、


年々おかしな日本になってきました。



今回は葉室頼昭宮司から教わった「感謝・人生の目的」について


ご紹介させていただきました。


http://www.kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html



葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの


恩恵を受けているのかということがよく分かります。