みす しんたろう〔三栖 慎太郎〕の『みんなの政治』ブログ -11ページ目

根来寺の根来塗(ねごろぬり)がジャパンの起源?これってすごいかも!

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根来寺の根来塗(ねごろぬり)がジャパンの起源?これってすごいかも! 

僕の恩師であり、メンターでもある先生が
20年以上前に教えてくれました。
こんな面白い話をみつけたよと。

漆器(うるしぬりの木の器)で有名なのは
石川県の輪島塗や福島県の会津塗。
でもそれらを含む近代漆器のルーツは
根来寺で生まれた根来塗だといわれてるんだ。

でね、根来寺のお坊さんたちは、自分が使う
その根来塗のことを、自分のご飯の道具
自飯具(じはんぐ)って、呼んでたんだって。

当時の有名大学でもあった根来寺には
外国人も訪れていたはずだろ。
そこで、自飯具(じはんぐ)と呼ばれていた
強くて美しい根来塗に出会ったザビエルみたいな人
あの国には、自飯具(じはんぐ)っていうすごくきれいな
漆器があるんだよ。ジハング⇒ジパング⇒ジャパン。。。

今でも、漆器は、英語でJAPANと表記されるし、
根来塗が、ジャパンの起源だなんて、壮大なロマンですよね。

なんていうロマンをからめて、
まずネットで情報発信はじめます。
さらに行政が協力してくれれば、
観光&産業振興に発展!

「投票に行かない人」 「投票に行けない人」は 知らない間に損してる

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「投票に行かない人」 「投票に行けない人」は 知らない間に損してる


仕事も家事も子育てもで、毎日精一杯。
政治なんて、誰がやってもそんな変わらへんし
考えてる暇なんかないわ。
4年前の僕の頭の中身です。

でも
「投票に行かない人」「投票に行けない人」は
知らない間に損してるって聞いたら、どう思いますか?

政治家は選挙が何よりこわいので
「投票に行く人」に愛想を振りまき、
「投票に行く人」の得になるように頑張ります。
そんな政治家にとって、
「投票に行かない人」なんて眼中にありません。

引っ越してきたばっかりの人、
仕事や通勤でたいへんなサラリーマン、
大忙しの子育て真っ最中ママ、
若者達。。。
そういう人たちは「投票に行かない人」と思われています。

あっ。私のことだ。僕のことだ。と思ったあなた。
ちょっと冷めた目で、周りを見回してください。
なんか損してる気がしません?

身近なところだと
図書館って赤ちゃんつれて行きにくくないですか?
0歳から本とふれあうのって、すごく良いことなんだけど。。。
赤ちゃんは泣くと迷惑かけるから?
個室になってる読み聞かせ室や会議室って
普段は使ってないんだけど。。。

図書館の小川のせせらぎチックな庭。
水が流れてれば、プールに行けない赤ちゃん達が
水遊びできるのに。。。

県下一マンモスな中学校の問題
教育委員会は、マンモス校でも
全く問題ないっていうけど
先生の目は行き届いてるの?
安全迅速に避難できるの?
大人が授業や防災訓練に
参加して、検証しなくていいの?

あと、第三中学校新設には、いくらかかるの?候補地は?
小中一貫校とかのアイデアは?
情報をきっちり共有し、お金の問題もしっかり開示して
本気で議論すべきです。

圧倒的に少ない女性の雇用先
市役所ってなんか殺伐としてて、
余裕がなく見えないですか?
間違いなく人数が足りてません。
フル税金な市役所の人件費だけど、
それが市民の雇用創出とイコールなら
納得できないかな。。。

それと各種団体や市役所幹部に圧倒的に女性が少なすぎます。
人類の半分は女性。少なくともそれに近い、女性の視点が必要です。

ちなみに、子どもが小学校高学年以上になって、
ある程度手が離れてきたお母さんの生活時間帯は、
市議会議員にぴったりです。
お金、知名度、地盤(組織)にたよらない選挙が実現すれば、
どんどん立候補して欲しいです。

女性の雇用創出で問題が顕在化してくるのが子育て支援
ようやくできたファミリー・サポート・センター事業だけど
補助がないと、ちと高い。。。
パートの時給は、間違いなく吹っ飛びます。。。

それと、僕は反対してますが、
約1万3千人の署名が集まって請願されている、
中学生までの子ども医療費無料制度拡充。
これも情報をきっちり共有して、将来へのツケも覚悟して、
同額程度(年間約1億円)の子育て支援もしくは
子ども育成のための支援について智恵を出し合うべきです。

また国レベルで見ると
バラマキだ!と削られた子ども手当や
信じられない社会保障の世代間格差などの
莫大なツケを払わされるのは間違いなく
「投票に行けない子ども達」です。

これらは本当に一例ですが
「投票に行かない人」と思われている
引っ越してきたばっかりの人、
仕事や通勤でたいへんなサラリーマン、
大忙しの子育て真っ最中ママ、
若者達や
「投票に行けない人」の子ども達。
人数にすると約30,000人。
比率にすると全市民の6割近い人たちの
視線で街を見てもらえば、もっともっとありますよね。
間違いなく
「投票に行かない人」「投票に行けない人」は
「欠席裁判」よろしく、損させられてます。

さて、そうはいっても、
私が、僕が、選挙で一票入れたくらいで
政治が変わるわけないじゃん。
そう思ってるあなた。
次の図を見てください。
選挙に行こう図

どうですか。
「投票に行かない人」と思われている人は
実は結構な力になるんです。
いまは物言わぬ多数派(サイレント・マジョリティ)として
無視されてるんですが
あなたが参加すれば、
政治は変えられるんです。

あなたが参加して、
あなたの視点に近い政治家を
増やせば、
社会は必ず変わりはじめます。
自分たちの明日のために、
子ども達の未来のために
しっかり自分で考えて、そして投票に行ってください。


僕が最も尊敬する、元上司(ボス)、
恐らく、今、日本で最も注目されている社会起業家
NPO フローレンスの駒崎 弘樹代表も言ってます。

「さぁ、能書きはこれくらいにして、皆の街のリーダーを選んでみよう。
その瞬間に、君は「無関心な若者」から「社会の担い手」に変わるんだ。
悪くないだろ?」

若者のための「ネットでできる候補者選び」(地方議員選挙の巻)

やるべきことがわかるのに3年半かかった・・・

ひどくローカルな話
かつ長文なので、岩出市民以外は
読まない方がいいと思います。

僕に関するデマが流れていて
母がノイローゼみたいになってしまっているので
本当は関わりたくないんですが
一応否定します。
といったつまらない内容です。
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今、岩出市は9月23日告示、30日投開票の
市長選で、賑やかになってきています。

1ヶ月ほど前、
現職市長の5期目”出馬要請”を、
”議員の署名入り”で提出するというような
話があったようです。
(市長?議員?誰が言い出しっぺなのか、
興味がないのでしりません)

私は、現市長を政治家として尊敬していますし
これまでの超健全な財政運営はすばらしく
過去においても、現状においても、
市長を超える人物はいないと思っていますが

二元代表制の片輪として
常に緊張感を持って接するべきライバルに
もう一度、市長になって下さいと
議員の側からお願いするのは、
政治家の倫理に反するだろうと考え、
署名を拒否しました。
(他の議員は知りませんが、僕の場合、
署名すると、おそらく選挙支援という、ご褒美があります)

結果、署名を拒否したのは、
共産党2名、今回の市長選の対立候補1名、
と私だけだったそうです。
(公明党さんについては、わかりませんが
出馬要請自体に興味がないので確認してません。)

それ以来、

● 奴は世話になっている市長に矢を向け、反市長派に寝返った。

● 反市長の先鋒とされる対立候補と、○○センターで何度も密会してた。

● 維新政治塾に申し込んで、二次選考で落ちた。(笑)

などなど、まことしやかに噂を流す人々がいるようです。

想像力逞しい方々による、事実無根のデマなので、
全く気にしてないし、相手にする気も起きないんですが、
「村八分になってしまう・・・」と母がまいっているので、
一応、否定しておきます。

● 僕は、市長派・反市長派で括られるような、
レベルの低い政治家を目指しているわけじゃありません。
この街の未来を真剣に想う、自分で考える政治家です。
決めなければならないことは、自分の良識と智慧で判断します。

● 対立候補とは、政治家としての姿勢も、考えも違いますので
個別に会うことはありません。

● 維新、橋下代表の考えは、賛同できるところも多く、素晴らしい政治家だとは
思いますが、あまり興味はありません。
(特別顧問・上山信一氏の著書はNPO時代からよく読んでいます・・・)
それに、維新の会の勢いに乗じて、選挙に受かろうなどという
卑しい人間ではありません。
”群れるのは嫌い”です。

以上。
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ここからはもっとローカルになりますので
本当に読まなくていいと思います。

おまけ
自分のことになっちゃうんで、本当は書きたくないんですが、
4年前に応援してくれた方々へのお詫びと、
自分への覚悟を込めて、一言だけ。

4年前の、地縁や組織票(市長からの支援含む)に頼り切った、
自分の選挙スタイルを、
僕は投開票日翌日から、心底、後悔し続けています。
自業自得で、言い訳はしませんが、
1期目の僕の政治は自分のした選挙に縛られたものでした。

今後、政党の支援も組織(団体)の支援も一切受けません。

また、『個人後援会』も組織しません。

それは、政治において、
感情に揺れたり、しがらみに縛られたりすることなく、
僕の愛する街にとって、
最も公正で合理的で適切な判断が下せる
本物の政治家になると決めたから。

選挙が変われば、日本は変わると本気で信じています。
だれにも頼まれてないし、険しい道だろうけど、

自分のすべてを賭けて
『選挙を変えて、政治を変える!』
その一歩を、この街では、僕が始めます。

おまけのおまけ
あと、選挙カーに乗って「清き一票を」的な選挙活動もしません。
車に乗って、名前を連呼するのが、全く無意味だとわかりましたし、
2歳の娘が、赤ちゃんの頃、本当に迷惑だったから。
なんで選挙カーって、苦労して寝かしつけたちょうどその時に走ってくるんだろう?

4年前にご迷惑をお掛けしたみなさま、本当にごめんなさい。


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岩出市 市議会議員 政治家 みす しんたろう ( 三栖 慎太郎 )
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