今日は娘(4歳)のリハビリの日でした。

娘は言語の遅れがあるので
リハビリに通っております。

今日はカードに載っている物の名前を言ってもらうのを最初にやりました。
イメージこんな感じで
先生が「この絵はなぁに?」と聞いて
娘に答えてもらうというトレーニング。
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あっという間に終了。
いつもなら、逆立ち始めたりしていたのに
よく椅子に座っている。

そのあと動作が入った絵のカードが登場。
こんな感じのカードで
先生がカードを見せて
絵を見た娘が
「女の子が笑っている」とか
「女の子が帽子をかぶっている」とか答えます。

今日これでトレーニング終了。

そのあと、気になることとか相談するのですが
先生に「音読の宿題の中に『きつつき』という言葉がなかなか言えなくて、最近、やっと言えるようになりました。」
というと先生から
「『きつつき』はカ行とタ行が続くので舌の動きが難しいんですよ。
また、様子見ながら必要であればそのトレーニングも
入れていきましょう。」
とのこと。

ただ、毎日の読み聞かせの効果もあって
確実に前よりも良くはなっている様子。
よし、頑張って読み聞かせを続けていこう。
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他の方が宅習の本などを立てるスタンドを
iPad用を使っていました。

それは便利だ。

木製ならリビング学習でも
他のインテリアの邪魔にならなくて
良さそう。


これはブックスタンド。
オシャレに見える。

iPadのスタンドは読み聞かせにも使えそうな感じだなぁ。
今度、試してみようかな?

娘の音読の宿題には便利そうですね。


今夜の読み聞かせの本はコレ。
【あらすじ】
はなさかうさぎのポッポは、
ピートの願いをかなえるため
雪の中に花をさかせようとするのですが…。

ポッポの一生懸命とピートの優しさ。
これはすごく心がポカポカする絵本です。
娘(4歳)はおかげで
心地よく途中で寝てしまいました。

設定が雪が溶けて春になる頃なので、
今の時期に読むのは
ちょうど良かったと思います。

これは大人が読んでもいいかも。
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昨日の読み聞かせの本はコレ。



「たまごにいちゃん」シリーズの本です。
お父さんとたまごねえちゃんのやりとりを
「あー、こういう時、あんたもあるよね?」
と娘(4歳)と話しながら読みました。
これを読みながら
「ヤバイ!私もお姉ちゃんにならなきゃ!」
と思ったのかもしれません。

今日は、パパが赤ちゃん扱いしたら
「赤ちゃんじゃないもん!お姉ちゃんだもん!」
と怒っていました(笑)

甘えん坊な姫君にオススメな本です。
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去年、3歳児健診で言葉の遅れで引っかかり
苦労の末、児童発達の専門医にみてもらい
聴覚の異常だったことがわかりました。
今も娘(4歳)は言語のトレーニングに月2日で
通っております。

というわけで、
児童発達に悩んだママ友の相談にのってあげたりしています。

先日は「もしかしてADHDかしら?」と子どもに対して悩んでいる方からの相談でして、
じっとしてられないし、
お友達に暴力をふるってしまうとのこと。

私は
「一度、専門医にみてもらった方がいいかも?」
と答えました。

私が経験したこととして
保健師さんのチェックでひっかかったものの
保健師さんたちが企画する
親子ふれあいのイベントに参加しましたが、
全く変わらず、
「もっとお母さんの関わり方を勉強した方がいい!」
とアドバイスされました。
そこでは「原因はお母さんです!」みたいな
感じでした。
でも、児童発達の専門医にみてもらった結果、
「聴覚に問題があります。」
と言われ、耳鼻科に連れて行き
耳垢閉塞だとわかり、
「今までの悩んだ数ヶ月間は何だったんだろう?」
と思いました。
耳の穴のかなり奥に固まっていた塊を取ってもらった後
言葉の発達ぶりに驚いたのでした。

結局、保健師さんも専門ではないので
あんまり参考になりませんでした。

私も言葉遅れで指摘され、
「ADHDかも?」と思い
診察の申し込みをしてから
診察を受けるまでの3カ月間、
いろいろな本を読みました。
漫画なので、あまり賢くない私でも
わかりやすい内容になっていました。

漫画の中では結構、
保健師さんから専門医へつなげてもらっていましたが
私たちの住んでいるところは田舎なので
なかなか専門医につなげにくい環境なのかもしれません。

そのあと、目からうろこだった本がこちら。
事例が具体的に書いてあるから
すごくわかりやすい。
基本、小学校で起こりがちなことを例にしてるけど
未就学児の子どもでも当てはまることがあったりするので、
とても参考になります。

病院をすすめられた時、
ぶっちゃけ私も
「イヤ、病院でみてもらうほどのことじゃないかと…。」
みたいな感じでしたが
「発達障害も早期発見が大事なの。
これを先延ばしして子どもがずーっと生きづらい生活を送って行くよりは、
少しでも活動しやすい環境にできるように
専門医と相談して
アドバイスもらったほうが絶対にいいと思う。
その方が子どももお母さんも辛くないと思うよ。」
と言われて
「そうだ、子どもがずーっと辛い思いをするのは
親としても辛い。
親が悩んでいる場合じゃない!」
と思い切って電話したのでした。

今は、あの時勇気を出して
良かったと思う。
もし、やってなかったら
娘は小学校に上がっても勉強についていけず
もしかしたら、高校入試も
断念することになったかもしれない。
娘の将来の選択肢を減らすことになっていたかもしれない。
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今日の読み聞かせの本はコレ。
【あらすじ】
おじいさんが飼っていた犬が
「ここほれワンワン」。
そこを掘ってみると、
中から小判がザクザク出てきました。
それをきいたとなりの欲ばりじいさんが
その犬をかりますが…。

長すぎず、ストーリーもしっかり入ってくるので
未就学児の昔話デビューには
もってこいのシリーズです。

そして、この本の終わりに
はなさかじいさんの歌も載っていたのですが
1番しかしらなくて
6番まであったとは知りませんでした。

いやー、私たちも勉強になります。
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子どもたちにルールのお話をする時
なかなか理解してもらえなかったかりしますよね。

先日、とある方から紹介された本が
こちらです。
こちらは、子ども向けに書かれているので
親子で一緒に読んでみるのも良いかと思います。


大人向けに説明が詳しく書かれているのがこちらの本。
子ども用と合わせて持っておくと良いです。

小学校に入学するぐらいの親子にオススメかなと
思います。

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娘(4歳)の保育園の宿題の中に
1年生の教科書の音読があります。

そこで、
1年生の教科書に出てくる話を
ピックアップしてみました。

物語などは教科書では挿絵が少ないので
絵本などを読むと挿絵が多い分
理解度が増します。

学校の図書室や公共図書館で借りようと思ったら
同じ時期に同じ単元をしていることが多いので
絵本だけでもお家に揃えてあげると
良いかと思います。

この中の「あさの おひさま」という作品が
教科書に出てきます。
作者は神沢利子です。
「くまの子ウーフ」の作者としても有名ですね。

この中の「ゆうやけ」という作品が
教科書に出てきます。
作者は森山京です。

エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。年月がたって、ぼくの背がのびる一方で、愛するエルフィーはふとって動作もにぶくなっていた。ある朝、目がさめると、エルフィーが死んでいた。深い悲しみにくれながらも、ぼくには、ひとつ、なぐさめが、あった。それは・・・


この中の「てんとうむし」という作品が
教科書に登場します。


この中の「きっときってかってきて きっときってかってはってきて」が教科書に登場します。


この本の中から早口言葉が3点
教科書に登場しています。


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【あらすじ】
だってわたしはおばあさんだから。
それが口ぐせのおばあさん。
ある日、おばあさんの99歳の誕生日、
ろうそくがたりなくて、
おばあさんは5歳になりました。
だって、わたしは5歳だもの! 
新しい生活がはじまります。


この本の中の「まの いい りょうし」という作品が
教科書に登場しています。


この本の中の「ピーマン」という作品が
教科書に登場しています。


この本の中の「けむし」という作品が
教科書に登場しています。


この本の中の「おさるが ふねを かきました」が
教科書に登場します。




昨日の読み聞かせの本はこれでした。

絵がかわいくて癒される絵本です。
文字もそんなに多く無いので、
小学低学年の1人読みでも使えそうな絵本です。
娘(4歳)は「あ、一緒だね!」と読み聞かせ中に寝てしまったブリンキーに共感していました。