昨日の読み聞かせの本。
【あらすじ】
街の上にやってきた黒い雲が突然、怪獣になったからたいへん!タカシくんが食べられそうになるが、お姉さんの機転によって救われる。大きな絵柄と愉快な文で描く。

これがですねー、
くもかいじゅうが食べようと人選していくのが
野菜を食べない子、
長時間テレビゲームをする子。

私も読みながら娘に
「野菜食べてる?」「YouTube、見過ぎてませんか?」
と話しかけてしまいました。
そういうしつけのために
たまに読んであげると良い薬になるかもしれません。

小学校の低学年でも喜ぶ内容です。
{5C1E923A-9A27-4A7B-A0DC-37F545760B96}


明日は娘の通う保育園の学習発表会です。

当日は、会場に席を取るための整理券を
並んだ順にもらい、
時間になったら整理券順に並ぶ。
そして、席を取る。

な、なんかすごい。
ほかの保育園とかそんなだったっけ?
親戚の子のお遊戯会とか思い出すけど
いや、なかったなぁ。

整理券を配るということをしないと
マナーを守れない保護者がいるため
苦肉の策らしい。

運動会の時も
1人で数家族分の場所を取る人がいたり、
列に並んでいても妊婦さんを押し倒して
会場に入る人がいたりと
「えー!」と驚くことがありました。
もしかしたら、それを善とする
ご家庭の教育方針もあるのかもしれません。
「どんな手を使ってでもいいから一番を取れ!」的な…。
そういえば、マラソン大会でもゴール手前ぐらいまで
お母さんが子供をひっぱってきてるところがあって
私的には「競技中は選手に触れてはいけない」と思っていたのですが、
子どもを入賞させるための思いが強いんだなぁと見てました。

ただ、私は娘にマネして欲しくないことは
できるだけしたくなくて、
並ぶ時は譲り合う優しい心を教えていきたい。
何が理由であれ、暴力で解決はしたくないな。

子どもたちの中で
「◯◯くん、インチキして◯番になったもんね。」
とか言われるのも嫌だし、
「◯◯ちゃんのお父さん、すぐズルするよね。」
と言われるのも子どもとして傷つきそうな気がします…。
ん?もしかしたら、そういう風評に耐えられる
子育てをしようとしてるのかな?

とりあえず、我が家は平和的なのんびりな場所取りでいいかなカメ
表紙が娘(4歳)にそっくりで
思わず買ってしまった絵本。
「ピカゴロウ」
【あらすじ】
ひなちゃんの元に落ちて来た、小さなカミナリさまの「ピカゴロウ」。さあ、雲の上のおうちに帰れるかな?


小学生の低学年にも人気で
喜んで聞いてくれます。
「クモコイクモコイ…」のところを
一緒に言ってみるのも楽しいかも。

娘も、もう読みすぎて
逆に私に読み聞かせてくれることもあります。
「うんこちゃん」の読み聞かせを
小学3年生の子に。
【あらすじ】
「ながさないで…」 
トイレで突然しゃべりだしたうんこちゃんは、
どうやらかんたろうと友達になりたいみたい。
最初は嫌がっていたかんたろうも
次第に心を開いていきますが、
果たして二人は友達になれたのでしょうか?



娘(4歳)も大好きな一冊。

前回、「このママにきーめた!」

が好評だったので
同じ作者のこの本を選びました。

言葉を学ぶとか、文章力や語彙力とか
あまり深く考えず
「とにかくこの子に笑顔になって欲しい」
と思ったときに読んであげるようにしています。
子どもも癒されたい時ってあるんだと思う。
昨日の娘(4歳)の読み聞かせの本。



時季外れですが、娘にはそんなこと
どうでも良いみたいです(笑)

朝、保育園に行く前に読み聞かせて
寝る前にも読み聞かせて
相当、気に入っているようです。

あてっこができたり、
英単語も書かれているので
勉強にもなるし、
仕掛け絵本だから楽しみもある
わくわくな絵本です。

昨日、小学3年生の子に読み聞かせをしました。

めくってもしばらくは
「バナナです」
とくりかえし出てくるので
「えー!次は違う文が出てくるよ、きっと。
あれー?また、『バナナです』だったー!」
とか言って盛り上がりました。

続いて読んだ「りんごです」
これもずっと「りんごです」と続く…。

とりあえず私が持ってる本はこの2冊だったのですが、「いちごです」もあるようです。
これ、今度買ってみよう。

読み聞かせ会の導入で使うと
いいのかなぁと思いました。

ちなみに昨日、うちの娘(4歳)の読み聞かせにも使いました。
うちの娘は、登場するバナナやりんごを
絵本から取って食べるマネをするので、
いろんな年齢でいろんな楽しみ方ができる
絵本だなと思いました。


昨日の読み聞かせの本。

【あらすじ】
大きなネコ達が、
キャベツくんとブタヤマさんを手招きしている。
ふたりは、ちょっと恐いけれどついていった。
「ブキャッ」
ふたりはすごいものを見せられた。さあ……。


この間、「キャベツくん」を読んであげたのですが
「ブキャッ」が気に入ったようで
今回も一緒に「ブキャッ」と言っていました。

個人的には毎回ブタヤマさんが
「キャベツ、おまえを食べる!」とか言っているのに
ブタヤマさんに優しく接するキャベツくんの
懐の広さに感心してしまいます。

子どもは子どもで違う感じ方しているんだろうなぁ。


昨日の読み聞かせの本。
【あらすじ】
うさぎの子が言う言葉はただひとつ。いつでもどこでも、うんちっち。ところがある時・・・。

読んでいる最中はそんなに
反応していなかったのですが
今朝、起きてきたときに
「あのうさぎさんのやつ、うんちっち!」
と言っていたので
眠たさと戦いながら楽しんでいたんだなと思いました。

娘(4歳)でも楽しめますが、
小学生低学年でも楽しめる気がします。
娘(4歳)の通う保育園から毎日宅習(宿題)が出される。

現在は小1の教科書に出てくる「くちばし」の音読。
そして、カタカナの書き取りと数字の書き取り。

宅習は、娘のテンションが上がるように
大好きなプリキュアのマカロンのファイルに
入れてあげてます。

もちろん、鉛筆もプリキュアです。

特等席のところにはドラえもんの
どら焼きクッションを敷いています。

そして、肩には
オカダ・カズチカのレインメーカードルの
バスタオルをかけて
宅習に挑みます。

今日も「オカダがない!」と大騒ぎでした。
ちなみにオカダのバスタオルは旦那がお風呂に入るときに使ってしまい
洗濯に出されていたので見つからなかったのでした。
仕方がないので棚橋弘至のタオルを代わりにかけて
がんばっていました。

子どもが宿題をしやすい環境作り。
またこれからも、工夫してみよう。