セットこないかな。(良い波は必ず来る)

セットこないかな。(良い波は必ず来る)

チャンスの神様は前髪だけだって。そんな気持ち悪いヤツ、目を背けちゃうよ。まったく。

Amebaでブログを始めよう!
あけましておめでとうございます。

ブログ書くのも半年ぶりぐらいかな。

2014年は公私ともに結構面白い年だった。

色んな所から、いろんな刺激を受けることを意識して動いたこともあり、沢山のいい出会い、いい刺激を受けることができた。

サラリーマンとしては次世代農業、国土強靭化、中小企業振興の部分を中心に、国の施策から、民間のビジネス状況を含め色々なところを見て回ることができた。さらには私のような低学歴な人間ながら東大の大学院の教授とも色々と勉強させてもらいに行ったり、学生に最新のクラウドコンピューティングの講義をすることができた。
IoT(Internet Of Things)を使った面白いソリューション構築、日本未発売のGoogle Glassを使ったデモを電波法の関係から総務省の許可を得て実現したり、お金にはならないけど社会の仕組みを知ることができたり、新しい事などの経験がいっぱい出来た。

仕事としては幾つかのプレスリリースを出せる事例を創りだすことができたのでよしとする。

そんな中、今年最大の発見は、40歳を迎える自分もまだまだ社会人としては青く、これからが勝負で面白い時間が沢山待っているのだろうなと実感できたこと。

サラリーマンやっていると会えないような実業家系の人々は僕の趣向というのもあるのだろうけど、やっぱり面白い。世の中には面白い事を考えて、凡人ではできない動きの早さで想像を現実に持ってくる事を出来る人がどんな年齢であっても存在し、そういう人々は世の中を変えていき、仕事が最高のゲームとして楽しみ、おまけとして世の中のお金を持っていく。そんな人々に囲まれてやっていくことが僕の人生において非常に意味があると感じたこと。尖っているとされている我が社の周り見渡してもそんな人間はなかなか居ない。

FBには健忘症で全て忘れちゃった的な事を書いたけど、むしろ全く忘れることはまったくないだろう。非常に刺激的な一年だった。

2015年は2014年以上に色んな事にアンテナ高くやっていこうと思う。サラリーマンとしてももう一回キャリアチェンジを入れる算段もたった。(転職するわけではない、社内異動)

そのキャリアチェンジに追われることは必至だがそれをこなしつつ、次なる山を探しに行くのはやめてはならないと思っている。

そんなこんなで、イケてるおっさんへの道を切り拓こうとしているなかで手っ取り早くイケてるおっさんのイメージに近づくために12月から「ワイン」と「ゴルフ」を本気で勉強することとした(笑)

ワインは何故自分がこだわりはじめたかの理由はさっぱりわからないけど、島耕作の作者が色んなワイン本を出しているので、それを読んでうんちくを語れるようにしようかなと。(神の雫もいいらしいね)ワインは生き物的な要素があって面白い。

ゴルフはいつでも出来るやと思っていたので、全くやっていなかったけど2014年12月スタートで本気に始めました。親父から10年以上前にもらったお下がりは相当難しいクラブらしいので、
また誰かのお下がりをもらおうと幾つか打診済み。公の目標は120切りだけど、個人的には2015年中には100を切りたいなと。100を切れたらちゃんとしたクラブを買おうかなと思っとります。

ワインとゴルフは完全に蛇足ね。

つーわけで、今年もよろしくお願いします!
(1年半ぶりにブログを公開します。その間、10個ぐらい書きかけのネタがあったのですが完成せず)

僕は45歳をどのように迎えるのだろう。
今のままでは良くないと思う。

前から色んな人に社会人にとっての40代は最高の時だと言われてきた。
脂も乗って、出来ることの範囲が広く、視野も広く、
誰に聞いても最高だと言われた。
そしてあっという間に時間が経つよと。

ここで言う”誰”というのは、もちろんそれなりの成功または充実した社会人生活を収めている人。

このままだと脂だけ身体にまとわりついた40代を。。。とか
どうでも良いボケをしている場合ではない。

そんな中、45歳ってピークの様な気がする。

それに向けて自分はどうなのか。

今の仕事がつまらないわけでもなく、
ご飯たべるのに困るというわけでもない。

でも、ここにアグラをかいて、
このまま行くのはチト危険すぎる。

そして自分と同じ年ぐらいの人々を見ていても
ある意味、社会人人生を達観し始めてきていて
現状を維持する方向にベクトルが向いてきている人が増えている気もする。
下手に気張ってもね。って感じで。
そういう雰囲気に飲まれそうになる。
それは家庭とか子供とか年齢による疲れとか色々と原因があると思う。

また、社内の45歳以上の人々を見ていると、とても辛そうにしている。
今のポジションにしがみつこうとする人が多い気がする。
それは我が社に限った話なのかもしれないけど、
いや、外資系全般に言えるのかもしれない。

もしかしたら、30代ぐらいまでは外資系の人のほうが
尖っていてい面白い人が多いのかもしれないけど、
40代以降は日本企業でそれなりの役職に就いている人のほうが
知識も豊富で、面白い人が多いのかもしれない。
つまり、外資系の40代は尖ってなく、いわゆるフツーの人が多い気がする。
尖っていて面白い人は、40代になるまえに違う方向にアクションしていると思う。
割合論の話だけどね。

もし外資系に居座るのであれば45歳はExecutiveクラスになっていないといけないと思う。
僕はこのペースで行くと、平社員で45歳を迎える。

ある人に言われた
「所属する企業でエグゼクティブを目指すか、自分で会社起こすか」

僕は前者になる可能性は限りなく低い。
となると後者しか無いのか。
いや、このままノホホンと今のまま平社員で過ごすのが安牌かもしれない。

45歳になった僕は、どうなっているのだろう。
今の僕から見た誰のようになっているのだろう。

まるで青春のようだ。
最近は忙しくバタバタしています。

こういう時の方が頭が回転しているから
ブログの更新頻度は上がるのだけど
このブログの更新は全く出来ていない。

そう、ちょっと趣向の違う他のブログを立てたのです。
個人的にはそっちとこのブログのアクセス数比較が
楽しいのだ。

大体はこのブログの方に軍配が上がるのだけど、数日負けてた。


さてさて本題。

何でもかんでも外的要因のせいだって口にする人間って多い。

xxって、あれがxxしたから、こうなった。

と、口に出して言う。

俗にいう言い訳ってやつね。

自分もそういうところが多々あるので何とも言えないが、

意識して外的要因のせいにしないように
かなーり努力している。言葉に出さないようにしている。

言い訳が多い人は
何のためなのだろうか自信の無さからの保身なのか
自分のせいでは無いとホンキで思っているのだろうか

たぶん両方だよね。

でも、齢をとればとるほど、
外的要因のせいにする人って少なくなってきた。

少なくとも僕の周りは。

世の中すべてそうではないとは思うけど、
外的要因のせいにしない事が日本の大人の社会の美徳でもある。
それに気づき、意識して繰り返す事によって、
明らかに外的要因であったとしても、
自分のせいにして場を取り持つ。という事が出来るようになっている。

そういう人間が周りに増えると言い訳が多い人って目立つ。
それまた、言い訳の読み取り能力って
年々上がって行くから、変な言い訳とか気づいたりする。

言い訳が多い人って
いつの間にか相手にされなくなるんだよね。

大人の社会って厳しい。

でも、言い訳が多い人は
たいてい自分を客観視出来ていないから
理由がわかっていない。

そういう事を伝えようとしても伝わない。

なぜ、こんな事を書いたかというと、

自分が将来部下を持つようになって
この手のタイプの人間が下に付いたら
どういうコーチングをするのだろうか。
どうやって気づかせる事が出来るのだろうか。

あきらかに、言い訳が酷い人であるとバレると
仕事に影響がでるんだよね。

気づかせて直すのは凄く難しいなということと、
他の人はどういう風に扱っているかを
色々と勉強せねばと思った訳なのです。

という、自分もそう思われているかもしれない。
気をつけよう。

あ、そうそう外人さんはスゴイだよね。
あいつら、下手な言い訳のオンパレードだから。
苦笑いするしかなくなるよね。

まあ、これは文化の違いもあるのだろうね。

たまに日本人で外人ノリで解りやすい下手な言い訳ばっか言う人は、
たいてい仕事が進まず、出来ない人が多いから
相手にされなくなっちゃうんだよね。

結果としては同じだ。

社内でもいるな。

絶対に仕事絡めたくない人って。
どうしても絡みそうになった時は、
なるべく自分側で巻き取り、関係性をかなーり薄くする努力ばっかりした。

そして、忘れっぽい。
それも見事に。

という部下がついたら、クビにすれば良いか。

という結論になりそうだな。

まあ、部下が付くまでにじっくり考えよう。