最近は忙しくバタバタしています。
こういう時の方が頭が回転しているから
ブログの更新頻度は上がるのだけど
このブログの更新は全く出来ていない。
そう、ちょっと趣向の違う他のブログを立てたのです。
個人的にはそっちとこのブログのアクセス数比較が
楽しいのだ。
大体はこのブログの方に軍配が上がるのだけど、数日負けてた。
さてさて本題。
何でもかんでも外的要因のせいだって口にする人間って多い。
xxって、あれがxxしたから、こうなった。
と、口に出して言う。
俗にいう言い訳ってやつね。
自分もそういうところが多々あるので何とも言えないが、
意識して外的要因のせいにしないように
かなーり努力している。言葉に出さないようにしている。
言い訳が多い人は
何のためなのだろうか自信の無さからの保身なのか
自分のせいでは無いとホンキで思っているのだろうか
たぶん両方だよね。
でも、齢をとればとるほど、
外的要因のせいにする人って少なくなってきた。
少なくとも僕の周りは。
世の中すべてそうではないとは思うけど、
外的要因のせいにしない事が日本の大人の社会の美徳でもある。
それに気づき、意識して繰り返す事によって、
明らかに外的要因であったとしても、
自分のせいにして場を取り持つ。という事が出来るようになっている。
そういう人間が周りに増えると言い訳が多い人って目立つ。
それまた、言い訳の読み取り能力って
年々上がって行くから、変な言い訳とか気づいたりする。
言い訳が多い人って
いつの間にか相手にされなくなるんだよね。
大人の社会って厳しい。
でも、言い訳が多い人は
たいてい自分を客観視出来ていないから
理由がわかっていない。
そういう事を伝えようとしても伝わない。
なぜ、こんな事を書いたかというと、
自分が将来部下を持つようになって
この手のタイプの人間が下に付いたら
どういうコーチングをするのだろうか。
どうやって気づかせる事が出来るのだろうか。
あきらかに、言い訳が酷い人であるとバレると
仕事に影響がでるんだよね。
気づかせて直すのは凄く難しいなということと、
他の人はどういう風に扱っているかを
色々と勉強せねばと思った訳なのです。
という、自分もそう思われているかもしれない。
気をつけよう。
あ、そうそう外人さんはスゴイだよね。
あいつら、下手な言い訳のオンパレードだから。
苦笑いするしかなくなるよね。
まあ、これは文化の違いもあるのだろうね。
たまに日本人で外人ノリで解りやすい下手な言い訳ばっか言う人は、
たいてい仕事が進まず、出来ない人が多いから
相手にされなくなっちゃうんだよね。
結果としては同じだ。
社内でもいるな。
絶対に仕事絡めたくない人って。
どうしても絡みそうになった時は、
なるべく自分側で巻き取り、関係性をかなーり薄くする努力ばっかりした。
そして、忘れっぽい。
それも見事に。
という部下がついたら、クビにすれば良いか。
という結論になりそうだな。
まあ、部下が付くまでにじっくり考えよう。