全身全霊をかけて、今、この時の自分自身を理解すること。それは言葉で表せるものではなく。言葉にしてしまうことは、常に既に後れを生じているのであり、その言葉はもう過去の遺物。自分の偽りに成り果てているのだ。自分自身を理解することなど、本当にそんなことが可能なのだろうか。しかし、やってみる価値は大いにあるのではないだろうか。何故ならば、自分自身を知る事は自分にしか出来ない行為であり、言うならばそれが自分自身である本当の証でないだろうか。手応えではないだろうか。
己を思うがままにコントロールしたいとする欲求
と
己を思うがままにコントロールできてしまうことへの恐れ
が
Shadow boxingをしておりますね。
どちらが鏡の中の住人でしょうか。
また圧倒的な力を求めてしまう
生きているとか死んでいるとか
そんなつまんない感覚、思考の彼方へと
連れていってくれる力
甘えるなと言われるのかもしれないが
そんなお節介なお言葉はお断りさ
そんな次元の話ではないのだから
そもそも、どれくらい望んだところで現れるはずのない力だと知っているのだ
知っているのさ
虚しさの北風に吹きさらされて、歩みを進める事がすっかり億劫になった
そんな気分が呟かさせた、ツマンナイ戯言
生きているとか死んでいるとか
そんなつまんない感覚、思考の彼方へと
連れていってくれる力
甘えるなと言われるのかもしれないが
そんなお節介なお言葉はお断りさ
そんな次元の話ではないのだから
そもそも、どれくらい望んだところで現れるはずのない力だと知っているのだ
知っているのさ
虚しさの北風に吹きさらされて、歩みを進める事がすっかり億劫になった
そんな気分が呟かさせた、ツマンナイ戯言
時という感覚
それは濾過装置のようなものだろうか
今、この瞬間という、濁流
全てが混ざり合ってしまい、何も見えやしない。
その瞬間が時という流れを経て、今、手に届く
それは一点の濁りのない結晶となっている
それが私の想いで
今、この瞬間という、大きな岩
大きすぎて何も見えやしない
その大きな岩が時という流れを経て、今、手に届く
それは周りをそぎ落とし、結晶となっている
それが私の想いで
時という感覚
時を経て、今、手に届くもの
それは濾過装置のようなものだろうか
今、この瞬間という、濁流
全てが混ざり合ってしまい、何も見えやしない。
その瞬間が時という流れを経て、今、手に届く
それは一点の濁りのない結晶となっている
それが私の想いで
今、この瞬間という、大きな岩
大きすぎて何も見えやしない
その大きな岩が時という流れを経て、今、手に届く
それは周りをそぎ落とし、結晶となっている
それが私の想いで
時という感覚
時を経て、今、手に届くもの
浮き世をぷかぷか浮かんでね
ぷかぷか、ぷかぷか浮かんでね
流れてゆこうじゃないですか。
いつかどこかの中州に着いたなら
風になびく旗を立ててゆきたいね。
そしてまた
浮き世をぷかぷか、ぷかぷかと
流れてゆこうじゃないですか。
ぷかぷか、ぷかぷか浮かんでね
流れてゆこうじゃないですか。
いつかどこかの中州に着いたなら
風になびく旗を立ててゆきたいね。
そしてまた
浮き世をぷかぷか、ぷかぷかと
流れてゆこうじゃないですか。
創ること、壊すこと
それは変わること。同 じなんだ
創ることが壊すことの始まりであり終わりである
壊すことが創ることへの入り口であり出口である
完璧な瞬間を感じたんだよ
幸せを感じること、そんなふうに言うのかもしれないね
でも、捕まえておけないんだ、それは
なんでだろうか。
きっと
壊してしまうから、完璧な瞬間の定義を
創ってしまうから、新しい幸せの定義を
誰が求めているのだろうか、そんな悲しい創造と破壊なんか
でも
創造と破壊は風だと思うんだ、この世界に吹く風
風が明日を連れてくるんだまだ見えない明日をさ。
まだ見えない明日なんだ
それは変わること。同 じなんだ
創ることが壊すことの始まりであり終わりである
壊すことが創ることへの入り口であり出口である
完璧な瞬間を感じたんだよ
幸せを感じること、そんなふうに言うのかもしれないね
でも、捕まえておけないんだ、それは
なんでだろうか。
きっと
壊してしまうから、完璧な瞬間の定義を
創ってしまうから、新しい幸せの定義を
誰が求めているのだろうか、そんな悲しい創造と破壊なんか
でも
創造と破壊は風だと思うんだ、この世界に吹く風
風が明日を連れてくるんだまだ見えない明日をさ。
まだ見えない明日なんだ
今を説明するが為に
時を産み出した
この場所を説明するが為に
宇宙を産み出した
私達は
なんで?
不安だからね。
知らないということが。
自分を説明できないことが。
夢とはなんぞや?
基準なのかもね。
自分のね。
自分の位置を推し量るためのね。
