用の美 | かしこまりこ の、竹取り物語

かしこまりこ の、竹取り物語

和の文化Love♡ 出生時は 1,700gでそれは美しく 「まるでかぐや姫」と言われたとか。
※ 2011(H23) 竹林に迷い込み、竹細工の修行→ 1年で方向転換
※ 2018(H30) 放送大学大学院 修士号取得
※ 2019(R1) 国家資格GET
※ 2021(R3) 悲願の再就職

市報にも載ってる、大先生(故人)。

 

 

「竹の装飾」・・・

竹は自在で、1000℃の高熱にも耐える優秀な素材だけど、

ホコリが付くとやっかいなんだよね。特に、ランプシェードとか。

あと、乾燥(破損)も湿気(カビ)も大敵。

実際、ランプシェードやオブジェのようなの装飾は

大分県ではよく見られるものの、

元は

日用品のような道具(用)から発祥した、芸術(美)。

使えてナンボ、なのだ。

それゆえ

用の美 には、メンテナンス面も、お忘れなく。

 

※ 竹製品のメンテは基本、自分では難しいですあせる