用の美市報にも載ってる、大先生(故人)。 「竹の装飾」・・・ 竹は自在で、1000℃の高熱にも耐える優秀な素材だけど、 ホコリが付くとやっかいなんだよね。特に、ランプシェードとか。 あと、乾燥(破損)も湿気(カビ)も大敵。 実際、ランプシェードやオブジェのような竹の装飾は 大分県ではよく見られるものの、 元は 日用品のような道具(用)から発祥した、芸術(美)。 使えてナンボ、なのだ。 それゆえ 用の美 には、メンテナンス面も、お忘れなく。 ※ 竹製品のメンテは基本、自分では難しいです