前回の笑うしかない大失敗を踏まえ、
私にとって着物を着るとは何か?
をしみじみと考えた。
・・・って言うか、今晩のうちにレポート5本仕上げなきゃ
なんだけどね!
お約束の逃避行動だよっ♪
ここ数年の間に、
おさがりの着物達を、いつでも着られるようにしよう、と
ずっと手入れを続けてきて、やっとおおよそが終わった次第。
「早く袖を通したいなぁ~
」
と思った時に、
では、「いつ着るんだ?」 と。
よぉ考えたら、 お茶席 と セレモニー の為かな? と。
※現在、お茶はお休み中
日頃バイクだし、バスも滅多に通らないとこだから
気軽にお出かけに着て行けないし、 自宅で着ようにも
家は3階で階段の上り下り大変だし、足元は猫もうにゃうにゃ居て、
何より、私がガサツ。
・・・いつだったかそのような結論を出し、
着物は 「 非・日常 」という位置に落ち着いた。…のを改めて思い出し。
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話は逸れるが、私はテレビはニュースとアニメしか見ないが、
たまたま見た、はぐれ刑事だかなんだかのドラマ再放送で
「田舎から、孫の振り込め詐欺にのっかってやって、
わざわざ上京してきて殺されたお祖母ちゃん」というシチュエーションで、
刑事の一人が、おばあちゃんが無残な姿(撲殺という設定、うつ伏せ)で発見された時の写真を見ながら、プロファイリングするに、
「孫の為に、精一杯のおめかしをして上京して来て・・・」
って語るシーン。
や、おばあちゃん、思いっきり、悪い意味で地味な小紋でしたが。
・・・着物さえ着てれば、おめかしなんでしょうか?
それが疑問となって、ずっと頭を離れず。
オシャレで着物を着てる方は分かるんですよ。
おばあちゃんが、「外着、それしか持ってなかった」ってのも想像できる。
※超ビンボーな設定
けど、
着物着てるから、
「おめかし」 とか 「金持ち気取り」 とか 「目立とうとしてる」とか
そういうの、抵抗あるな~。 ※ 実際、残念だが、そう言う人が近くに居る
・・・なんて言うんだろう
確かに、私も
日本人のたしなみ、と思って少々無理してます。私にとっては背伸びですよ。
だけどねぇ~ 。。。
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話を戻そう、そうは言っても私にとっては、 そう、晴れ着です。
そして単衣は、おさがりのシルック色無地が一枚だけ。
じゃ~その~、
小紋でも紬でも単衣でもない残りの晴れ着とやらは、いつ着れるのか?
そういえば昔、表を作ってたな・・・ って訳で。
いつ作ったか覚えとらんが、自分でも うんざりしたわ。ワケワカラン![]()
着物って、半衿くらいは分かってるつもりだったけど
本当は 「襦袢の素材」 にも季節があったんやね。
私はもう、そんなルールは無視
“うそつき”さえ卒業?して、袖に袖 縫い付けとりますわ。
ひゃ~
【追記】 着物の季節が終わってしまう~!
. レポートの締め切りも、一ヵ月も過ぎてしもうとる~!
