着物 12ヵ月 ◆袷と単衣◆ | かしこまりこ の、竹取り物語

かしこまりこ の、竹取り物語

和の文化Love♡ 出生時は 1,700gでそれは美しく 「まるでかぐや姫」と言われたとか。
※ 2011(H23) 竹林に迷い込み、竹細工の修行→ 1年で方向転換
※ 2018(H30) 放送大学大学院 修士号取得
※ 2019(R1) 国家資格GET
※ 2021(R3) 悲願の再就職

前回の笑うしかない大失敗を踏まえ、

 

私にとって着物を着るとは何か?

 

をしみじみと考えた。

・・・って言うか、今晩のうちにレポート5本仕上げなきゃ

なんだけどね!

お約束の逃避行動だよっ♪

 

ここ数年の間に、

おさがりの着物達を、いつでも着られるようにしよう、と

ずっと手入れを続けてきて、やっとおおよそが終わった次第。

 

「早く袖を通したいなぁ~音譜

と思った時に、

では「いつ着るんだ?」 と。

 

よぉ考えたら、 お茶席 セレモニー の為かな? と。

※現在、お茶はお休み中

 

日頃バイクだし、バスも滅多に通らないとこだから

気軽にお出かけに着て行けないし、 自宅で着ようにも

家は3階で階段の上り下り大変だし、足元は猫もうにゃうにゃ居て、

何より、私がガサツ

 

・・・いつだったかそのような結論を出し、

着物は 「 非・日常 」という位置に落ち着いた。…のを改めて思い出し。

 

 

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話は逸れるが、私はテレビはニュースとアニメしか見ないが、

たまたま見た、はぐれ刑事だかなんだかのドラマ再放送で

「田舎から、孫の振り込め詐欺にのっかってやって、

 わざわざ上京してきて殺されたお祖母ちゃん」というシチュエーションで、

刑事の一人が、おばあちゃんが無残な姿(撲殺という設定、うつ伏せ)で発見された時の写真を見ながら、プロファイリングするに、

「孫の為に、精一杯のおめかしをして上京して来て・・・」

って語るシーン。

や、おばあちゃん、思いっきり、悪い意味で地味な小紋でしたが。

 

 

・・・着物さえ着てれば、おめかしなんでしょうか?

 

それが疑問となって、ずっと頭を離れず。

 

オシャレで着物を着てる方は分かるんですよ。

おばあちゃんが、「外着、それしか持ってなかった」ってのも想像できる。

※超ビンボーな設定

 

けど、

着物着てるから、

「おめかし」 とか 「金持ち気取り」 とか 「目立とうとしてる」とか

そういうの、抵抗あるな~。 ※ 実際、残念だが、そう言う人が近くに居る

・・・なんて言うんだろう

確かに、私も

日本人のたしなみ、と思って少々無理してます。私にとっては背伸びですよ。

だけどねぇ~ 。。。

 

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話を戻そう、そうは言っても私にとっては、 そう、晴れ着です。

そして単衣は、おさがりのシルック色無地が一枚だけ。

 

じゃ~その~、

小紋でも紬でも単衣でもない残りの晴れ着とやらは、いつ着れるのか?

そういえば昔、表を作ってたな・・・ って訳で。

 

 

いつ作ったか覚えとらんが、自分でも うんざりしたわ。ワケワカラン汗

着物って、半衿くらいは分かってるつもりだったけど

本当は 「襦袢の素材」 にも季節があったんやね。

 

私はもう、そんなルールは無視

“うそつき”さえ卒業?して、袖に袖 縫い付けとりますわ。

ひゃ~

 

 

【追記】 着物の季節が終わってしまう~!

.     レポートの締め切りも、一ヵ月も過ぎてしもうとる~!