イエローから連想するものは何ですか?
太陽、月、星、ひまわり、豊穣、金等。
感覚は楽しい、喜び、わくわく、注意、不安等でしょうか。
レッド、ブルーと共に3原色の1次カラー。警戒標識に使われ注意を引きます。最も明度が高く、光を沢山反射させる明るい色相。その為、脳を刺激する色とも言われています。
色相環の補色(対比色)はパープル。イエローの表すワードは論理や昼に対して、パープルは直感や夜。共通語は高貴やプライド。
この色が気になる時、心は何を望んでいるでしょう?
不安のない人、いつも自信満々でいられる人はいないのではないでしょうか?
ポシティブな感情や願いに意識を向けながら、その感情にも寄り添い、行動していくうちによりいい道が拓けていくのではないでしょうか?
最初はよくわからなくてもいい。色に向き合って、心に寄り添って、ただ静かにその時の感情を味わうだけでもいいと思います。
『幸せになりたい』
『心から満たされたい』
心の共通語だと思います。
ガラスボトルを眺めて、心に向き合う時間。 わたし自身が大好きなひとときです。
私にとってイエローと言えばキリンのぬいぐるみ。還暦過ぎて笑われるかもしれませんが、二十歳頃にとてもかわいくて近所で購入。
母の不安定な状態から自分の心と身体を守る為、外出時を狙って、かなり前からアパートを探し保証人なしで契約し(当時恐らく固い会社に勤めていたからできた!)準備していたアパートに当日持っていけるものだけ持ち出して家出した際、連れて行った”ぴーちゃん”です。
その日の夜、枕元に”ぴーちゃん”がいてくれたお陰で、当時の先の見えない不安と寂しさを乗り越えられたと思っています。このカラーは希望であり心の支えになりました。
そして病をずっと抱えていた母が、自分の「サポートカラー」だと言っていました。対比色のパープルが好きで服等を身に着けていました。対極エネルギーのイエローでバランスをとっていたのかもしれません。
今は量子力学でも証明されている見えない様々なエネルギー(自然、人、物のパワー)を、自分をベストな状態に導けるよう上手く使って、よりいい現実、よりいい引き寄せができますように!
【まとめ】
1. 気になる時のサイン
-
喜びや楽しみを味わいたい
-
幸せになりたい
-
未来に期待している
-
自分に自信を持ちたい
-
周囲を照らす存在になりたい
-
知識を活かして行動したい
-
先を見通したい
逆に、強すぎるときは…
-
不安が強まって落ち着かない
-
論理に偏り直感を軽視する
-
無理に明るく振る舞って疲れてしまう
そんなサインにもなります。
2. 心理学的な視点から
-
「脳を刺激し、思考を活性化する色」。集中力や学習意欲を高める作用がある。
-
「注意の拡散」につながり、新しいアイデアを得やすい。
-
「希望・楽観性」を象徴し、幸福感の増進に寄与。
-
過剰だと「不安・神経過敏」に転じやすいので、パープルの直感的な静けさとバランスを取るといい。
3. セルフケア実践ワーク
●ワーク1:未来日記(希望を言語化)
-
ノートに「1年後の自分が笑顔で過ごしているシーン」を具体的に書く
-
そこにどんな光(イエロー)が差しているかイメージする
-
最後に「叶ったら嬉しいこと」を1行でまとめる
●ワーク2:太陽の呼吸
-
朝日を浴びながら深呼吸を3回
-
吸う息で「太陽の光が体に入る」イメージ
-
吐く息で「不要な物や手放したい物が外に出る」イメージ
4. セラピー的問いかけ
-
「今、私が一番楽しみにしていることは何だろう?」
-
「不安がなかったら、どんな行動をしたいだろう?」
-
「私が周囲を照らす“太陽”としてできることは何だろう?」
5. イエローの意味と効果
「希望と未来を照らす色」。
●明るさや楽しさをもたらし、学びや自信をサポートする。
●同時に、不安や過剰な論理思考を映し出すこともある。
イエローを上手く日常に取り入れて、「幸せになりたい」という心の根源的な願いに光を当て、前向きな一歩を踏み出す力をもらいましょう!






