還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則

還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
競争より調和派。信頼と安心感のある関係性を大切にしています。

『諦めなければ、きっと辿り着ける』

2022年。
貴重な学びや関りに恵まれ、
ずーっと抱えたままだったものが癒され始め、
心からの穏やかな幸せを感じられるようになってきました。

これまでの全ての出会いや体験が、
もう無理かな、って諦めかけていた私を今の場所に導いてくれました。

冒頭の言葉を引き続き、心に刻みながら、
まず自分自身が愛、喜び、豊かさに満ちた人生を生きていきます✨🌈✨

読んでくださった方も、願う方に向かい満たされる日々を送れますように。
そして、きっとそうなっています💖

🟠大切にしていること🟠
「競争よりも尊重と成長のあるコアな関係性」
「正直で共感のある信頼と安心感のある繋がり」
「人生の課題の自立した分かち合い」
「情報のみを頼らない実際の体験や感動」

 

 

酷暑が続いていますね。

少し前からバルコニーのエアコン室外機にカバーを被せたり、リビングドアの下部隙間から空気漏れ予防をするなど、準備しておいてよかったです。

外出時間を選べる日は、午前中のなるべく早い時間か、午後の日陰が長くなった時間を選ぼうと思っています。

普段は朝からあまり水分を取らないのですが、気持ちよく目覚めたのにしばらくすると身体がだるくなるので、浄温水や白湯を何度も分けて飲むようにしました。

一緒に瓶詰の紫蘇入り梅を入れたり、食事の際に細かく切った紫蘇にその梅を和えて食べて、塩分摂取を多くして熱中症予防をしています。

そのせいか、少し前まで辛かっただるさがなくなってます。
 

 

 

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さてここからは、本題についての話。

白熱したサッカーワールドカップ。

残念ながら日本は対ブラジル戦で終わってしまいましたね。
それでも、真剣にボールを追う選手たちの姿に惹きつけられた人がたくさんいたことと思います。

監督、スタッフ、選手たち、全員が素晴らしかったし、試合ももちろんのこと、インタビューも心に響く言葉がたくさんありました。
 

 

 


その中でも、ひとつ印象的に残っているのが伊藤純也選手のもの。

「サッカーが好き」

何度も言ってました。

生きているといろんなことがあって、「好き、だけじゃやってられない」「好き、だけじゃ上手くいかない」とか、自分の心の中も含めて声が聞こえてくる。

それでも、「好き、だから続けられる」「好き、だからできる」ってことも事実で、”本当に幸せそうな人たち”はそんな人生を生きているのを実際に見てきました。
 

 

 

 

直接会ったことはないけれど伊藤選手もその想いを胸にチャレンジし続けているのでしょうね。

 

 

 

 

約10年以上前、自分を心から幸せにしたくて、その時できることをやり始めました。

とても時間はかかりましたが、当時の満たされない想いを抱えて生きていた世界から、望んでいた”シアワセを感じる世界”で生きられるようになりました。

20代の頃、周囲や友人たちから、わたしは幸せな人に見えていたかもしれません。

バブル時代前の大卒女子が縁故無しでは就職できなかった最後の年。就職難と言われていた為、短大卒のわたしは人より早くから活動を始め、希望の企業に就職。

加えて、希望の職場に配置され、一流大卒の彼氏もできて、順風漫歩に見えたかもしれません。

けれども、”心は全く満たされていませんでした。”瞬間的には満たされましたが。

いつも不安で、いつも自信がなくて。
本当の自分を好きになれなくて、責めてばかりいました。

いつも苦しかったのです。

社会的評価の視点では、当時の方が断然”高かった”はずなのにね。

 

 

 

 

そして今は、”心がとても満たされている”んです。

全く不安がないわけじゃないけれど、「なんとかなるさ」って思える。

自信満々じゃないけれど、自分が自分を信じてあげられる。

自分の欠点を知った上で、自分を好きでいられる。

そして何より、責めない。

無意識だったけど、いつも責めてばかりだった。

それに気づいて、そこから変えたんです。

意識して、責めるんじゃなくて、応援するように変えたんです。
 

 

 

 

これはもう、日々の積み重ね。

こちらは野球の大谷翔平選手の言葉

 

今回も選手としてワールドカップ出場の長友佑都選手も、”日々の積み重ねが大事”だと話していました。
 

そしてね、知人の話。

やさしい旦那さんがいたのに、40過ぎて自殺しちゃいました。

小さい頃から知ってた人だけど、ある時期から連絡が途絶えていて。

うつだったそうです。

幼少期にね、その人のお母さんは生んだ後すぐ、職場復帰とかしていて、祖父母に育てられてたので、人に甘えたり、辛いとか本音を言えなかったのかな、とか実際のことはわからないけれど、いろいろ考えました。(※出産後の職場復帰を否定しているわけではありません)

養育環境の影響で、人を頼ることができない、ってあるから残念です。

でもそれって、頼る経験がないとやるのは難しい。わたしがそうだったからわかる。

 

きっとネガティブの沼から抜け出せなくなっちゃったんでしょうね。

ただね、何よりやめた方がいい事。

「自分を責める」をね。

 

彼女の具体的な状況はわからないけれど、自分を応援出来たら生きる希望が持てるはず。

 

 



このためにはね、理想の人を見つけるのが一番いい。

周りにも、SNS上にもいなかったら、歴史上の人物とか、雑誌に載ってるひととかでもいいでしょう。

とりあえず、”いいイメージを感じる人を見つける”。

無意識の習慣を変えるのは簡単じゃないけど。

本気で自分をシアワセにしたかったらやってみてください。

 

好きな人、物、事で自分の"内側=心の中"を満たしていくんです。

 

そしたらね、ふと気づいたら50年以上責めまくって生きていたわたしが、変わってたんです。


今は”上手くいかない時も、一番の味方、応援者はわたし”ってね。

人から笑われてもいいよ。って思えるようになっちゃいました。

 

本気で自分をシアワセにしたい人が、その一歩を踏み出して願いに向けて進み続けることができますように🌈✨✨

 

そしてその願いが叶いますように🌈✨✨