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還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
競争より調和派。信頼と安心感のある関係性を大切にしています。

 

 

 

誰かに「わかってほしい」と思うこと、ありますか?

普通は皆、そう思うことがあると思います。

 

わたしも、ずっと思ってました。

そして今も、その感情が全くないわけではないと思います。

ただし、以前より、かなりなくなりました。

 

 


 

少し前まで、幼少期の自分にとって辛かった出来事を理解し、労ってくれる人を求めていました。


その中で、誰でも、いいことばかりでなく、望まないことが起きるように、聞いても無反応(どう反応したらいいか分からなかったもしれませんが)でスルーされたように感じたことも多々あります。

けれども、話をよく聞いてくれ、寄り添ってくれた人も有難いことに何人も出会えました。

それでもね、深い部分の癒しには繋がらなかった。きっと、彼らの何かが足りなかったとかではなくね。

だから、仕方なく、自分で癒すことにしたんです。それしかなかったから。

 

 

 


そうして、かなりキツイ鬱状態の時受けていたコーチングセミナーのワークで、少しずつ効果を感じていったんです。

振り返ると、この学びだけでなく、それまで受けてきたカラーやアートのセラピー、NLPカウンセリングや、素敵だと思う生き方の人との出会いが全て効果的に時間をかけて深い本当の癒しを与えてくれたようです。

同時に、ストレッチやエクササイズもやりながら、心と身体を普通の生活ができるように整えていったんです。

加えて、徐々に日常以外のことにも手をつけていきました。
 

 

 

 

そうして、地に足がついて暮らせるようになった時、ふと気づいたんです。

「まだ人にわかってほしい、って思ってたんだ」って。

これは、いけないことじゃない。

きっと、人間に必要な一つの感情なんでしょう。

ただね、自分の経験や周りの人を見ても、なんでも"強すぎる"と本人も周りも心地よくない気がします。

その時ここまで考えた訳ではないんですがけど、なんとなく、「それを手放そう〜」って軽く思えたんです。

そして手放せちゃいました。

嘘みたいだけど。

 

 

 

 

以前のわたしは、感情の切り替えができず、落ち込んだり、怒りの感情が湧くと、なかなかそこから抜け出せませんでした。

でもね、そんなわたしが、今、全く別の生き方ができるようになりました。

いろんな紆余曲折があって、何度も、「もう頑張れないかな」「もう無理かな」って思ったこともあったけれど。

正直、母他界後は、心の中で「早く迎えにきて」ってよく唱えていました。

けれども生きてたんです。

その時はわからなかったけど、生かされてたんです。

そして自分で命を断つ勇気もないから、残りの力を振り絞って自分を幸せにするしかなかったんです。

そしたらね、そこから、本当に抜け出したんです。

時間はかかったし、日々の変化はほとんど分からないくらい少しずつだったけれど。

 

 

 

 

今もし、先が見えなくて希望も何も感じられなくても、

 

その時できることを積み重ねていくうち、

 

少しずつ自分の道が拓けてくるかもしれません。

 

 

人それぞれの課題のある人生。

 

あなたなりの幸せを掴むことができますように🌈✨✨

 

 

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