還暦過ぎて見つけた本当のシアワセ♡ -3ページ目

還暦過ぎて見つけた本当のシアワセ♡

幼少期からの心の痛みを癒したくて2012年頃から幾つものセミナー、カウンセリング、コーチングプログラム等に参加。2022年以降それまでの全ての体験が統合され始め、深い痛みから解放されました。
恐れでなく、心からの喜びの中で生きる60代のひろみみのブログです。

 

 

 

 パープルから何を連想しますか?  

    

 『夢や理想を現実化したい』  

 『目的を持って生きたい』  

 『癒したい。癒されたい』  

 『自信を持って行動したい』  

    

 気になる言葉はありますか?   

    

 イエローは自分の為、パープルは他者の為、のメッセージがあり、現実離れや、グラウンディングしていない時にも気になる事があります。また、満たされていて選ぶ、または、満たされていなくて選ぶ場合もあります。   

    

 あなたの心は何を訴えていますか?

  

 パープルを通して、自分の心の奥にある「魂の目的」に触れる時、人生の方向性はより確かなものにできるのです!

 

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 パープルは2次色。1次色のレッドとブルーを混ぜてできた色。レットとブルーは興奮と冷静、現実と理想、肉体と精神、男性性と女性性などを表し、パープルは二元性を超え、虹やチャクラの最後に位置するカラー。   

    

 レッドが第一チャクラ、現実と肉体を表すのと対照的に、パープルは夢と魂、現実から遠く離れる、難しく、複雑で、混乱しやすいことも表します。   

 

 この色から連想するものは、宇宙、夜の空、希少性、高価、貴族の色、紫色の花。共感覚と感情の味は苦い。その他、落ち着く、癒し、不安、心配、恐怖、暗い。思想的象徴はクラウンチャクラ。   

    

 色相環の補色(対比色)はイエロー。反対語として、パープルは直感、夜。イエローは論理や昼を表し、共通ワードは高貴、プライド。

 

 イエローで触れましたが、病を抱えていた母が長年好んで身につけていたカラーです。幼ない頃から精神的に不安定だったので、「自分は本当に愛されているか?」心から信じられなくて、その母を愛せない自分自身も嫌で、理解出来るようになった時期迄このカラーも苦手でした。

  

 実家の整理で、以前書き残した物や介護施設利用時に、一緒に外出した際、購入したアルバムに貼られた写真から『言葉にしなかったたくさんの想い』に気付き、知る事になりました。

  

 3人家族なのに別々、バラバラの時期もありつつ、父他界迄の約2年は、長年の溝があったので父と私の関係が子供時代の頃の様にはなれなくても、一般的な家族の様に過ごせたのは何よりの宝の一つです。

  

 貴方の好きなカラー、苦手なカラーにはどの様な思い出やメッセージがあるのでしょうか?静かな時間を作って考えてみるといいかもしれません。

  

 1日24時間、いつも一緒に居られるのは自分です。心に寄り添って安らぐ時間を過ごせますように♡  

   

 

 

 

 

 

【まとめ】 

   

1. パープルの心理的メッセージ   

 パープルが気になるとき、心は次のようなことを伝えているかもしれません。   

   

⚫︎夢や理想を現実にしたい   

⚫︎自己実現をしたい  

⚫︎目的を持って生きたい   

⚫︎癒したい 癒されたい   

⚫︎精神的な成長や変化を望んでいる   

⚫︎自信を持ちたい、同時に謙虚さを忘れずにいたい   

⚫︎変化への不安を感じている   

⚫︎現実感を失い、グラウンディングが必要  

   

 パープルは「満たされて選ぶ」ことも「満たされずに求めて選ぶ」こともあります。それは 心が深いところで“より高次な自分”を求めているサイン です。   

   

2. 心理学的な視点から 

 

⚫︎パープルは「レッド(行動・現実)+ブルー(冷静・理想)」を統合した二次色であり、対立する二面性を統合する色。   

⚫︎心理学では「超越的機能(ユング)」と結びつき、矛盾を統合し、全体性(セルフ)へ導く象徴ともされる。   

⚫︎精神的成熟や自己実現の段階を示しやすい一方で、バランスを欠くと「混乱・不安・非現実性」に陥る可能性もある。   

⚫︎イエロー(論理・現実)との組み合わせで「理想と現実の統合」を助ける。   

   

3. セルフケア実践ワーク  

 

●ワーク1:理想と現実の統合ジャーナル

   

①ノートを2分割し、左に「今の現実」、右に「理想の自分」を書く   

②それぞれを眺めて、「共通点」や「つなぐ方法」を3つ探す   

③「明日すぐできる一歩」を書き出す

  

●ワーク2:パープル・イメージ瞑想

   

①静かな場所で目を閉じ、頭頂から紫の光が降り注ぐイメージを描く   

②その光が身体全体に広がり、不安や恐れが和らいでいく感覚を味わう   

③終わりに「私は目的を持って進んでいる」と心で唱える   

   

4. セラピー的問いかけ

  

⚫︎「私が本当に実現したい夢は何だろう?」

   

⚫︎「理想と現実をつなぐために、今すぐできることは何だろう?」

   

⚫︎「私が“他者のため”にできることは、どんな形があるだろう?」   

   

5. パープルの意味と効果

  

「精神性と変容の色」

  

●理想と現実、行動と静けさ、男性性と女性性、二元性を超えて全体を統合する力を持つ

  

●その一方で、現実感を失ったり不安が強まったりするサインとしても現れる

 

 

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