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還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
競争より調和派。信頼と安心感のある関係性を大切にしています。

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少し前からやってきたことが、願うものでなかったり、方向性に違和感を感じて、日常の必要なこと以外のほとんどを停止してみた。

 

そして、思いつくことをやっているうち、最近、新たなインプットをしていないことに気づき、気になる本を読んだり、映画やYouTubeを見てみた。

 

そうすると、自分にとって必要だった情報がビックリするくらいたくさん見つかった。

 

その時、「自分にとって大切なもの、欲しいものを人にも与える」話で、わたしが1番響いたのがある社長さんに言われて本田さんが財布の中の3万円の内の1万円をコンビニの募金箱に入れるエピソード。

《本田晃一さんYouTube》

【前編】不思議なおじいちゃんに教えてもらったすべては逆だった話。

 

それ以降も募金を続けたところ、後に争いごとがなくなったらしい。

本田さんのメンター、竹田和平さんが言っていた「我」(自分が自分が、の想い)を手放した結果、「我のエネルギー」を引き寄せなくなったからなんでしょうね。

 

これを見て、自分が最近募金をしていないことに気づいた。

 

お金でなくても、他のものでも何でも、"流れを止めること"事態が、「運の流れを止めている」ことを感じて、その後、久しぶりに募金をした。

 

そして何故、以前はやっていたのに止めたのが考えた。

 

ここ数年、実家の整理では両親と実家を出る前の自分の荷物の整理の片付けと処分で、多分10年くらい前と比べられないくらい多くの労力(町内でのゴミ出しができない為に)と、社会情勢や円高によるガソリンや人件費高騰などによる高額の処分費用や引越し費用がかかった。

 

加えて、強行な業者のセールスなどもあり、損しないように!うまい言葉に騙されないように!と、懐疑的になっていた。

 

ここでの出費が大きかったので、日常生活でも倹約的になり、不要なサブスクを止めたのはいいけれど、次から次へと続く災害への募金をしなくなっていた。

 

これからは、金額の多い少ないは関係なく、その時無理のない範囲で、海外でのチップのように、誰かに食事を奢るくらいの軽い気持ちでやっていこうと思っている。

 

 

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この”手放し実験”で、ふと気づいた時に”我”を手放して、きっといい流れの中にいられることを楽しみにしようと思う。

 

”お金を手放す不安”を感じている人が、少しでもいい方向に向かうキッカケが見つかりますように🌈✨✨

 

 

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