還暦過ぎて見つけた本当のシアワセ♡ -5ページ目

還暦過ぎて見つけた本当のシアワセ♡

幼少期からの心の痛みを癒したくて2012年頃から幾つものセミナー、カウンセリング、コーチングプログラム等に参加。2022年以降それまでの全ての体験が統合され始め、深い痛みから解放されました。
恐れでなく、心からの喜びの中で生きる60代のひろみみのブログです。

 

 

 

 グリーンから連想するものは何ですか? 

 

 癒し、リラックス、落ち着く、安心,平和等でしょうか? 

 

 2次色のグリーンは、1次色のイエローとブルーを混色し、イエローの明るさとブルーの落ち着きの中間にあり、チャクラの中心、心のバランスを表します。昔はどこにでもある、ありふれたもの。植物の草、葉、ハーブや草原等の自然を表す色。 

 

 補色はレッド。グリーンは安全、レッドは危険を表します。共通ワードは生命 前進 変化。 

 

 グリーンが気になる時、心は何を訴えているでしょう? 

 

 自分を変えたい  

 のびのびと自由に生きていく 

 周囲とバランスや調和と取って行きたい 

 心で感じるままに行動をとりたい 

 心の時間のゆとりがない 

 周りを見過ぎて正直に動けない 

 リラックス、リフレッシュしたい 

 自分らしくいたい  

 心の声を聴きたい 

 

 何か気になるメッセージはありますか? 

 

 緑のある公園での散歩や、木々の中を歩く。外に出かけられなくても、バルコニーの植物の手入れをする。部屋で観葉植物を眺めて、やりたいことリストを書く。緑色の野菜をたくさん食べて、その色のエネルギーを取り込むのもいいかもしれません。 

 

 

 

 

 

 

 私が緑のある場所で思い出深いのは、3歳頃から暮らした実家の近所の小高い山に作られた公園です。この土地では数回引っ越し、二十歳を過ぎた頃に父母の終の棲家となった場所が公園に一番近く、麓に駅があった為、実家を出るまで通勤で歩いていました。朝慌しく駅まで通り過ぎる時、大きな木々にいつも癒されていた事が思い出されます。 

 

 そして父が好きだった色。幼い頃は複雑な感情がありましたが、今は身に着けていると見えなくても近くにいる感じと守られているような安心感があり、私にとってとても大切なカラーの一つです。 

 

 

 

 

 

 

 「保守的になり過ぎている」「挑戦を避ける」という場合にも気になる時があるので、『本当はどうしたいのか?』『安心や安全を優先させて見失っていることがないか?』心に問いかけてみるといいかもしれません。 

 

 グリーンを使って、安らぎと前進のバランスを整えていきましょう! 

  

【まとめ】 

  

1. 気になる時のサイン

  • 自分を変えたい、自由に生きたい  

  • 周囲とのバランスや調和を大切にしたい  

  • 心で感じるままに行動したい  

  • ゆとりを持ちたい、リラックスしたい  

  • 周囲を気にしすぎて正直に動けない  

  • 自分らしさを取り戻したい  

  • 自分の心の声に耳を傾けたい  

 グリーンは「心の安らぎ」と「変化への準備」の両方を映し出す色です。  

  

2.心理学的な視点から  

  • グリーンは「イエロー(明るさ)+ブルー(落ち着き)」の中間にある二次色で、心のバランスを象徴する。  

  • 「緑のある空間」は注意を回復し、ストレスを和らげる効果がある。  

  • 「安定・安全欲求」を満たし、心のリフレッシュや安心感を促す。  

  • 過剰に傾くと「保守的になりすぎる」「挑戦を避ける」といった停滞にもつながる。  

  

3.セルフケア実践ワーク

  

●ワーク1:グリーンのセルフケアタイム  

  1. 緑の多い公園や森林を散歩する  

  1. 外に出られない場合は、観葉植物やベランダの植物を眺める  

  1. その時間に「今やりたいことリスト」を書き出す  

●ワーク2:グリーンフード・リフレッシュ  

  1. 緑色の野菜(ほうれん草、ブロッコリー、ハーブなど)を食事に取り入れる  

  1. 「この栄養と色のエネルギーが心を癒す」と意識しながら味わう  

  1. 食べ終えたら「ありがとう」と自分に小さく声をかける  

  

4.セラピー的問いかけ  

  • 「私にとって心からリラックスできる場所とは?」  

  • 「今、心の声が本当に求めていることは何だろう?」  

  • 「私がもっと“自分らしく生きる”ためにできる一歩は何だろう?」  

  

5.グリーンの意味と効果 

 

「調和と回復の色」

 

●自然や安心感を象徴し、ストレスを和らげ、心にゆとりを与えてくれる。

  

●「変化を恐れて守りに入りすぎている自分」を映すこともある。