@in's Hobby Room

@in's Hobby Room

(アインズホビールーム)
気ままにプラモ作ったり玩具をレビューしたりゲームも楽しむブログ。
デスクトップサイト表示を推奨。since.2008.8

帝騎、式典仕様

ボークス IMS 1/144 ザ・ナイト・オブ・ゴールド =デルタ・ベルン 3007= 改修塗装完成

 

「IMS 1/144 ザ・ナイト・オブ・ゴールド =デルタ・ベルン 3007=」

 

『ファイブスター物語』より、物語の主人公「アマテラス」が率いるA.K.D.の旗騎MH(モーターヘッド)、K.O.G.ことザ・ナイト・オブ・ゴールドが1/144スケールでプラキット化。

K.O.G.といえば長大なバスターランチャーを装備しているイメージが強いですが、本商品では大弓を構えた式典仕様となっています。

 

一部の合わせ目消しや塗り分けのためのスジ彫り修正を行い、塗装はメーカー見本を参考に専用カラーを使いつつ仕上げました。

 

 

■工作内容

・中性洗剤+クリームクレンザーによるパーツ洗浄
・ヒケ・パーティングライン処理
・スジ彫り修正
・太腿部合わせ目消し、後ハメ加工

・大弓合わせ目消し
・ヤスリがけ
・ガイアマルチプライマー等で下地作り

 

■塗装レシピ

(To=トアミル、C=クレオス、G=ガイア。→は重ね塗りの意。)

本体・金色     :アンダーブラックⅡ(To)→KOGゴールド(To)

関節色     :アンダーブラックⅡ(To)→KOGカッパー(To)

本体・赤色     :ZAPコーションレッド(To)

ファティマハッチ:EXシルバー(G)→クリアーイエロー(G)→スモークグレー(C)

白色      :GGXホワイト(C)

刀身      :アンダーブラックⅡ(To)→ボーンミラー(To)

眼       :ブライトレッド(G)→蛍光レッド(G)

墨入れ     :タミヤエナメルブラック

 

付属の水転写デカールを使用後、トアミル:フィニッシュクリヤでコートの後、タミヤ:モデリングワックスで磨き上げ。

 

■ポーズ集

 

以上、IMSザ・ナイト・オブ・ゴールドでした!

 

太腿の合わせ目と後ハメは簡単にできますのでそう難しい工作は必要ありません。

スタビライザーはうっかり折ってしまわないように扱いに注意が必要です。

素組み派の方でも額のマークや眼は部分塗装に挑んでみてはいかがでしょうか。

 

顔パーツの精度や手首、つま先などのシャープな造形もお見事です。

手ごろなサイズで作りやすいので、ぜひこのスケールでもバスターランチャー装備の商品化に繋がってほしいですね。

 

■商品

 

■関連記事

 

 

 

 

 

 

完成は間近といいつつまだこれがあった!

・・・ってなわけで実剣の刀身ですが、ここはボーンミラーを使用しメッキ調塗装にしました。下地はアンダーブラックⅡです。

おもったより黒ずんで見えますが角度というか反射ですかね?によってはギラリと輝きを見せます。

 

このあとフィニッシュクリヤをかけます。

 

その間に本体の組み上げや接着・調整を。

やっと腕がついた!w

 

さすがに今週中には決着としたい。

 

■商品

 

■関連記事

 

30MMだな・・・そういう動きだ

バンダイスピリッツ 30MM ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON ARQUEBUS CORPORATION VP-40S ロックスミス 素組みレビュー

 

「30MM ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON ARQUEBUS CORPORATION VP-40S ロックスミス」

 

『ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON』より、ヴェスパー部隊トップに君臨するV.Ⅰフロイトが操るロックスミスが30MMにてキット化。

 

 

■本体

頭     :HD-011 MELANDER
コア    :VP-40S
腕     :VP-46S
脚     :LG-011 MELANDER
ブースター :FLUEGEL/21Z
で構成されたフレーム。

 

ブルー主体のカラーリングを成型色で再現。

今回はコアと腕部、ブースターが新規造形となっていますね。

 

特にコアはこれまでの機体を凌ぐ量の細かいパーツ群で形成されており、とても高い精度のパーツ構成になっていました。

 

可動は省略。これまでのACと概ね同じアクション性です。

 

■付属品/武装/ギミック

フロイトのパーソナルマークのマーキングシール(テトロンシール)付き。

 

肩武器用のジョイントですが、しれっと新規造形になっています「ミルクトゥース」に付属するものと同様の形状になっています。

 

■RF-024 TURNER

「オプションセット05」に収録されたものと同じアサルトライフル。

 

■Vvc-770LB

新規造形となる武装のVCPL社製レーザーブレード。

 

チャージ攻撃を再現するエフェクトパーツ付きです。

 

「HI-32:BU-TT/A(初期ブレード)」と比べるとエフェクトがかなり大きくなっているのがわかります。

 

■SB-033M MORLEY

「ミルクトゥース」に付属した武器と同型。

なおこちらでは右肩用になっています。

 

・・・この男、「TURNER」と合わせて、競合に当たるはずのベイラム社製のパーツを堂々と使っています(笑)

 

■Vvc-700LD

「オプションセット01」に収録されていたのと同じレーザードローン。

左肩用のみ。

 

スティールヘイズ(塗装済み)とご一緒に。

 

■ポーズ集

 

以上、30MMロックスミスでした!

 

多くの部分の流用が効くとはいえヴェスパー部隊から早くも3機目が登場とは驚きました。

機体の全長をも凌ぐレーザーブレードのエフェクトが目を惹きます。

 

こちらもやはりゲーム中のカラーを再現して仕上げていきたいと思います。

 

■商品

 

■関連記事

 

 

ナイトオブゴールド、大詰めって感じです。

塗り分けが必要だった脚部の赤ラインはマスキングして「ZAPコーションレッド」で塗装。

 

眼も入れました。筆塗りでブライトレッド→蛍光レッドと重ねています。

 

後ろにも顔が!

 

頭部のエンブレム部分も筆塗りです。白はGGXホワイト。

ようやく塗装してからはじめてのご尊顔となりました。

 

そしてこのままデカール貼りを。

額のファティマハッチはマスキングして蛍光イエロー→スモークグレーでグラデーションを入れています。

 

肩のマーキングも付属デカールを。

今思えばここは塗り分けてもよかったかもしれないw

 

完成は間近ってところです。

 

■商品

 

■関連記事

 

ようやく外装部の塗装に取り掛かれました。

使うのはもちろん「KOGゴールド」。下地にはアンダーブラックⅡを使用しています。

 

FSSキットの塗装進行がどうにも鈍いのが、パーツの多さももちろんなのですが、このアンダーブラックⅡを1日乾燥待ちさせることが推奨されているのも理由の一つですw

 

あと今更ではありますが、FSSカラーをはじめとするトアミル塗料は溶剤分が強い(=毒性が強い)ので、マスクと換気は普段以上に気を遣う必要があります。

調色スティックに付着した塗料がやや落ちにくいことからも伺えます。

 

そして拭き取ったあとのティッシュがめっちゃ臭い(笑)

 

腰部装甲などの裏面にはKOGカッパーで塗り分けを行いました。

KOGカッパー→マスキング→KOGゴールドという塗り順です。

 

一部ですがフレームに取り付けてみました。

ダルマスの時はほんのちょこっと使っただけですが、こうしてみるとKOGゴールドの輝きがとても美しいですね。

 

ですがまだまだ塗装する箇所が残ってまして、完成はもうちょっと先になりそうです。

 

■商品

 

■関連記事