・そのいち・
「黒執事って知ってる?」
(お、趣味合う人がいたとは!)
「あー、うん! 知ってるー。面白いよねー」
「私ねー。セバスが好きー」
「へー、でも私はシエルの方が好きだなー。
でも、小野君、セバスの声あってるよね!」
「・・・・・小野君・・って誰?」
結論→ 中の人の話は通じない。
・そのに・
「ねー、恋空。泣けた?」
[その場にいた7人くらいに問いかけた。]
(み・・・見てない)
他の友達 A「んー、泣けたー」 etc
B「えー、泣けなかったよ」 etc
C「映画の方が泣けたなー」
大勢「分かるー」
結論→ 最近の子は恋空は見てるのが当たり前。
ってか、もっと言うとドラマも映画も見てるのが普通。
ちなみに、この話題についていけなかったのは7人中1人=私のみw
・そのさん・
~プリクラでのこと~
「えーと、んじゃ、背景?勝手に選んじゃうね」
・・・・・ピッ ・・・・・ピッ ・・・・・・ピッ
(は・・・早い。慣れてるなー)
んで、3枚目辺りで。
プリクラ機 「それじゃー、撮るよー。 いちッ。・・・
「あ、変顔しよっ」

(え、今それ言うの? もっと早く言おうよw
ま、皆もそんなに早く顔変えられないよね。
普通に撮っていいよね)
プリクラ機 「・・・さんッ。 カシャッ」
・・・・・・・・・
そこには、暗黙の了解があった。
私以外皆変顔wwww
(ビバ・適応能力ッwwww)
んで、撮り終わり。
人数分に切られたプリクラが皆の手に・・・
(ってぇぇぇッ。おい)
ん? 何が起こったかって?
そこにいた半分とちょっとの人がプリクラ帳を取り出したのだ。
結論→ 最近の子はいろいろとやばいw
ってか、一度にプリクラ2回は当たり前w
お・ま・け
「私このプリクラ帳で3冊目」
「えー。すごーい。私なんてまだ2冊目だよー」
(いや、2冊目も凄いからww)
こんな生活に慣れる日は来るのでしょうか。

