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到達不能極からの發信

到達不能極から、嶋佐がお傳へします。
日日、健康に、樂しく、そして幸せになる爲に。
舊大阪テレビタレントビユーロー(ttb)のタレントさんを
應援してゐます。

黒木真白さん

 

 

 

私は、NHKの「新日本風土記」といふ番組を見てゐた。

 

秋田縣の特集で、民謠を唄ふ高校生が出てきた。

黒木真白さんといふ人である。

 

もう何年も經過し、

當時の記憶が曖昧になつてゐる。

 

調べてみると、

アメブロを發見した。

 

 

 

 

 

NO,431 「ケースケ&マサ」のマサ單獨ライブ(平成27年12月29日更新)

 
山鳩會館では、過去に2囘のライブを開催してゐる。平成22年3月13日に開催した「ブラボー中谷マジツクシヨー」と、同年5月29日に開催した「ワンコインステージ」での國際敎養大學學生による「天神あやとり」と、川﨑勉氏(秋田市)による「ツトムの癒しの音樂實驗室」です。どちらも定員50人を上囘る觀客が訪れ、異樣な盛り上がり中で樂しいひとときを過ごしていただきました。それ以來の開催となる「マサの單獨ライブ」が、年明けの1月30日(土)午後6時から「山鳩會館」を會場に開催(チラシを參照)します。地元の中學3年生・黒木真白(くろきましろ)さんも、秋田民謠を披露することになつておりますので、皆さんお越しくだされば幸ひです。マサは、昨年開催された「なまり唄」で、日本一になつてゐる實力のある歌唱力と、秋田辯丸出しの巧みなトークで會場を盛り上げることでせう。また、ライブ終了後に打ち上げにも參加豫定であり、いろいろな話もできるのかなと、今から樂しみでしやうがありません。
 
 

黒木真白さん

鳥海中學3年生、下伏見在住

秋田飴賣り唄・馬子唄・草刈り唄・長持唄・

三吉節全國大會のほか、數數の大會で最優秀賞を受賞。

 

 

第22囘秋田追分全國大會

平成23年7月10日

年少の部 獎勵賞 黒木真白

 

 

第1囘 秋田縣地域傳統藝能大會

平成23年10月23日

年少の部 最優秀賞 黒木真白

 

 
平成27年6月7日
年少の部優秀賞 黒木真白さん(由利本莊市)
 
平成29年8月19日
年少の部 最優秀賞 黒木真白さん(市內鳥海町伏見)
 
今は、どうしてゐるのかな。
 
元氣でゐてくれよおおおお。

時は平成15年だらうか、

私は、メールアドレスを取得した。

 

「Hotmail」の「××××@hotmail.co.jp」である。

 

 

當時、私はグーグルについて、

名前を知つてゐる程度であつた。

あくまでも私の印象であるが、

マイクロソフトがネツトの世界を牛耳るといふか、

席捲してゐると思つてゐた。

 

そんな時代に、私はHotmailのメールアドレスを

手に入れたのだつた。

 

朧な記憶であるが、

Hotmailは、1年?1箇月?ログインしなかつたら、

削除されるのだつたやうな。

どうだつたかな。

 

いつも小まめにログインしてゐた。

 

 

紆餘曲折を經て、

時は令和5年。

 

調べてみると、Hotmailは、

「MSNが提供してゐたWebメールサービスである。」とあり、

今はアカウントを作成できないやうだ。

 

まず、Hotmaiといふ會社があり、

それをマイクロソフトが買收したといふ。

 

「當初は全世界共通の『hotmail.com』ドメインで運用してゐたが、平成16年11月19日から日本國內專用ドメイン「hotmail.co.jp」の提供を開始した。」

 

 

私は、マイクロソフトの動向は全く考へてゐなかつた。

「Windows Live Hotmail」も使つたことがる。

 

20年近く經過し、未だに私のHotmailは生きてゐる。

私の記憶通り、Hotmailは30日以上ログインしないと、

削除される規則があつたのだ。

 

2年以上保有したアカウントは120日まで有効

(平成19年9月3日以前は60日)

だといふ。

 

アカウントを削除される危險を乘り越えて、

今はそのやうな規則はなくなつた。

 

Hotmailは、これからも使つていきたい。

 

 

今から30年位前。

正確な年は、分からない。

 

會社名は、思ひ出せない。

 

一太郎だつたかなあ。

 

CMの內容は、

始めに商品紹介をした後、

腹が大きくなつた姙婦が出てくる。

 

その後に、「1發で決めました。」と、

言ひ切るのだ。

 

誰か、動畫を保存してゐないかな。

 

また、探してみやう。

 

 

平成23年。

 

私達が、忘れてはならない、

東日本大震災が發生した年である。

 

中でも原子力發電所の事故は、

令和5年になつても終らない。

 

テレビタツクルでは、

連日、現役議員が出演し、

激しい討論が交はされてゐた。

 

 

3時間スぺシヤルで「日本の復興を考へる」といふ內容である。

 

 

 

 

青山繁晴氏、民主 原口にマジブチキレ! - ニコニコ動畫 (nicovideo.jp)

 

その中で、

當時、獨立總合硏究所代表取締役、

今は自由民主黨の參議院議員の青山繁晴氏と、

 

民主黨時代に總務大臣を務め、

今は立憲民主黨の衆議院議員の原口一博氏が

大激突したのだ。

 

 

大體の發言を起こしてみると、

原口「阿川さん、僕の先生がね、たまたまこの復水器つてのを作つた人だつたんですよ。循環系を、今の復水器、今はタービン建屋とか言つてるでせう、あの外側にどおつと離れた所につけて、それのサークリングをしなさいつて言ふことをずーつと12日から言ひ續けてゐる。」

 

大竹「いやそんなん專門家ぢやなくて誰でも言つてゐるよ。」

 

青山「ちよつと原口さん原口さん(大竹に謝る)ちよつと待つて原口さん。その與黨政府がそれを作らなかつたから、タンクが滿杯になつて今(聞き取れず)さんが言つた低レベルつていふ放射性物質を出すことになつたんですよ、何故さつさと作らなかつたんですか。それ、それは原口さんから聞くのは僕はびつくりする。何故作らなかったんですかあなたは。」

 

原口「今からでも作れるから言つてゐる。」

青山「いや今からだつてもう水出しちやつたぢやないですか。」

原口「出しちやつたけども、だつてもう。今から」

青山「何でそれを造らなかつたの」

原口「何故かうかうつて言ふんぢやなくて、今から何ができるかつて事を言つてゐる。」

 

青山「いや勿論さうだけど、今まで出來なかつた事がこれから出來るつて保證が何處にあるんですか。」

大竹「ちよいいですか。」

青山「今迄1箇月の間造れた造れた、水出す必要なかつたんですよ、いやこれ本當に重大な事なんですよ。」

阿川「はい大竹さん」

青山「これ本當に重大な事なんですよ。」

大竹「あのね(かき消される)」

原口「仰る通りだけども。」

青山「今後の事で一番重大な事なんですよ。」

 

原口「何故僕がここであえて言つてゐるかと、政府與黨の人間が、それは今からでも‥‥」

ここで、兩者が大激突するのだ。

 

 

青山「いや他人事のやうに言はないでくれつて事を、(聞き取れず)造らなかつたんでせうだつて。」

原口「他人事みたいに言ってない、他人事みたいに言ってない。」

青山「前總務大臣ぢやないか!」

と容赦なく詰め寄る。

 

 

ここで阿川が熱を冷まさうとする。

阿川「はい大竹さん。」

 

しかし、その目論見は外れる。

 

原口「他人事みたいに、言つてない!」

と原口氏が大激怒したのだ。

 

 

 

青山「言ってるよ!皆さう思つてゐるよ今!」

原口「何言つてんだ!」

志方「だけどね、だけどね、山口さんねえ(言い間違へた?)、組織はねえ、今作ったんじゃない。(以下略)」

 

青山「何言つてるんだつてどういう事ですか、

何故出來なかつたこの理由をはつきり言つてよ。」

 

原口「さつき言つたぢやないか、この中が、ものすごい機密なんだつて、その機密にアクセス出來る人がすごく限られてゐるから

 

青山「違いますよ、機密だから造れなかつたんぢやなくて、今迄の原子力發電所の中にある、緊急爐心システム(聞き取れず)今迄纖細な物だつたから、復活できないから、」

 

以下略。

 

 

太陽光、地熱、風力・・・・・。

再生可能エネルギーつてものだ。

 

これで、原子力の穴を埋められる?

無理だらう。

 

 

一體日本にどれだけ太陽光があるんだ?

上から見たらあの、蛇の鱗みたいな板。

 

1日で太陽が出てゐるのは、12時間?

もつと少ないだらう。

 

1年で天氣が晴れるのは、半分位?

黴雨、秋雨、冬で太陽は邪魔される。

 

どれだけ不利な條件なんだよ。

 

今更ながら、東北地方の原子力發電所は仕方ないとして、

日本中の原子力發電所を停止する必要があつたのか?

 

今でも停止してゐるのは、

どうなんだらう等と考へてゐる。

 

 

近況として、

原口氏は當選を重ねてゐる。

惡性リンパ腫である事を公表したが、

變はらず議員を續けてゐる。

 

青山氏は、參議院議員2期目である。

あの、LGBT法案に最後まで反對し、

採決の時に退席した事が取り上げられた。

 

 

 

正確な年は分からない。

時は平成14年頃か、

月曜21時、私はテレビタツクルを見てゐた。

 

小泉政權の時代、舛添、田嶋、三宅、ハマコー。

激しい言ひ合ひが賣りの番組であつた。

 

番組の中で、CMが流れる。

私は、そのCMをいつまでも忘れない。

 

コクヨのCMだつたかな。

 

會社で、會議がある。

大勢が集まつてゐる。

1人がホワイトボードに、

內容を書き留めてゐる。

當然、纏まりはない。

 

出席者の若い男性が頰杖をつき、

呆れ呟く。

 

「アナログだよなあー。」

 

 

ホワイトボードにある機械を裝着し、

書いた內容を複寫できる機械の宣傳である。

 

私は、「へえ、こんな機械があるのかあ」

と感心したが、「値段高いだらうな」と同時に思つた。

 

 

今、この機械は販賣されてゐるのか。

生産中止になり、後繼機もないと豫想する。

 

 

このCMから約20年。

 

言はずと知れたスマートフオンをはじめ、

タブレツト、ウオツチ、動畫、SNS、

と、デジタル全盛時代である。

 

平成14年當時、

インターネツトはパソコン、

テレビはブラウン管テレビ、

音樂はCD、錄音はMD、

映像はDVD、記録はDVD-R/RW、DVD+R/RW、DVD-RAM、

寫眞はデジタルカメラ、

折り疊み携帶電話、などなど。

 

私は、これらの技術を當然、

最新で素晴らしいものだと思つてゐた。

 

 

時は令和5年。

外國は分からないが、

アツプルやグーグルが完全に日本を席捲してゐる。

 

何でも指を動かすと調べられる時代。

畫面に幾らでも映しだす事ができる。

事件の速報を、天氣豫報を、國の統計を、

すぐに見ることのできる時代。

中學生でも、何萬圓もするスマートフオンを片手に步く。

 

いい時代だ。間違ひない。

 

そんな中でも、

なくならないものがあるだらう。

 

「行つて見る」「調べて頁を捲る」「體驗する」

「鉛筆(ペン)で書く」

である。

 

デジタルが發展したとしても、

この4項目に優ることはできないだらう。

 

さうあつてほしいな。

電車で皆俯いて畫面を見るのはやりきれない。

 

何か、日本の會社が衰退し、

米國の會社にしてやられてゐると感じるのは、

私だけであらうか。

 

「ツイツターが閲覽できない、

日本では既にインフラになつてゐるのに」

といふ話を聞いた。

私は

「おいおい、日本の役所がこんな外國のよく分かんない會社の商賣に寄り掛かつていいのか?」

と開いた口が塞がらなかつた。

 

たつた一言の臺詞を思ひ出し、變な展開になつたが、

アナログも忘れないやうに、と言ひたい。

 

 

午後、散髮屋に行った。

 

10年以上通つてゐるのかなあ。

 

立派な「常連」である。

 

 

ばつさり切つてもらつたよ。

髮が切り落とされるところが快感なのだ。

一昨日から、口の中に違和感を覺える。

 

 

口內炎ができてしまつた。

鏡で見るとほんの1ミリ、丸い物を見つける。

これが、沁みるのだ。

 

 

1日經つて、私はある藥を患部に塗つた。

 

ケナログである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はもう賣つてゐないやうだ。

朝から、晩まで、1日6囘位塗つたかな。

 

 

今日の朝、起きると、つんとした痛みは消えてゐた。

 

今でも小さな患部は殘つてゐる。

しかし、痛みを殆ど感じる事はないのだ。

 

塗つて良かつた。

 

短期間で結果を出してくれる藥だ。

 

※炎症が大きくなつてしまつたら、いくら塗つても良くならず、

自然治癒を待つしかない。

 

 

OCNからのお知らせがあつた。

 

 

 

「OCN モバイル ONE」「OCN 光」等の新規お申込み受付終了について

 

令和5年6月20日

平素はNTTレゾナントのサービス・商品をご利用いただき、

ありがたうございます。

 

 この度、「OCN モバイル ONE」や「OCN 光」をはじめとするサービスの新規お申込み受付を順次終了いたします。なお、現在對象サービスをご利用中のお客さまは、引き續きサービスをご利用いただけます。

 

現在對象サービスをご利用中のお客さまは、引き續き各サービスをご利用いただけます。

 また、當社は令和5年7月1日をもつて株式會社NTTドコモと合倂いたします。NTTドコモでも引き續き、モバイル・インターネット接續サービスのご提供を通じて、お客さまの生活をより便利に、豐かにできるやう努めてまいります。

 

寂しい話である。

 

滋賀に住んでゐた頃、OCNのインターネツトを契約してゐた。

當時は今と違ひ、ISDNやADSLの時代である。

 

今の囘線と比べるとずつと遲いのだらうが、

電話囘線からADSLに變更した時、

その速さに驚いたことを覺えてゐる。

 

OCNの名はなくならないので、

一安心である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガソリンを入れる。

 

いつも定額で入れるんだけれども、

最後までガソリンを入れる事は出來なかつた。

 

お釣りが出てきたので鷲摑みする。

 

私は違和感を覺えた。

 

あれ、10圓玉が1枚多いぞ。

 

後部には次の車が待機してゐる。

私はそのまま、立ち去つた。

 

返した方が良かつたかなあ。