日本シリーズはカープ対ファイターズの対戦に決まった。このシリーズで注目は何と言ってもファイターズ大谷君対カープ打線・投手陣につきるだろう。ファイターズで唯一不安視されていた抑えだが、今日の試合で日本シリーズは大谷君で行く事が決まったようだ。165キロのストレートと、150キロのフォークを駆使されたら、どの打者もお手上げだろう。早い回に点を入れ、大谷君が出てくる前に勝負を決める必要があるだろう。野手としての大谷君に関しては、ファイターズをのせる事の無い様、きちんと抑えてもらいたい。いずれにせよ、どちらかのチームがワンサイドにならず、接戦になると思われる。エラー、ファーボール、ホームランがキーとなる。日本シリーズで思い出に残っているのは、広岡監督のライオンズ対藤田監督のジャイアンツが7戦まで戦ったシリーズだ。2勝3敗で王手をかけられたライオンズが第6戦をあえてエース東尾ではなく、ほかのピッチャーを先発させたのに対しジャイアンツは必勝の江川を先発させた。結果はライオンズが勝ち、その勢いで7戦もとり日本一に輝いたシリーズである。サヨナラ勝ちが双方1つづつあったような気がする。見るものをわくわくさせるようなシリーズにして欲しい。

 

 

 

 

CSファイナル5戦目が本日午後にマツダスタジアムで行われ、カープがやっとこさベイスターズを振り切り、日本シリーズ進出を決めた。初回に6点先制するも、その後ベイスターズに粘られ、8回を終わって8対7。最後はクローザーの中崎が一つファーボールを出すものの、後続を退け、日本シリーズ進出となった。CSのファイナルチームに与えられる1勝のアドバンテージとCSファーストステージでファーストステージ進出の両チームがエースを使い、ファーストとファイナルの間隔が空いていないため、初戦からエースが使えないという事もあり、カープが見事に勝ちきった。まあカープが順当に勝ったので問題はなかったが、ベイスターズが仮にファイナルに勝ったらどうなっていただろう。ペナントレースで20ゲーム近く離して優勝した事が何の意味がなくなる。CSそのものの意味が問われる事になる。そうならなくて本当によかった。パリーグはソフトバンクが意地を見せ、2勝3敗に踏みとどまっている。明日ソフトバンクが勝てばがぜん盛り上がるし、両者が6戦まで持ち込まれると、選手の疲労(特に投手陣)がたまるため、カープががぜん有利となる。どうなるかじっくり見守りたい。

昨日NHKクローズアップ現代で放送されていたのだが、流行しているはしかをはじめとする、先祖帰りの様な病気がはやっており、その中に梅毒が入っていた。梅毒はスピロヘータというウイルスが感染する事によって引き起こされ、症状は感染後2、3週間で陰部にできものが出来、そのできものは1週間ほどでなくなるそうだ。感染者はそれでなおったと勘違いするものも多くいる。しかし2、3ヶ月のちに頭部を中心にできものが出来る。この時点で病院に行きウイルスを殲滅してもらえればいいのだが、それを逃すと、スピロヘータが身体を蝕み、鼻が落ちたり、頭部の脳に浸食し、廃人となるそうだ。考えるととても恐ろしい。私は20代前半からこの歳まで30年間色町で遊んできたが、おかもとさんなしで遊んだ事は一度もない。私の友人は色町のお姉さんと遊ぶときでも、まずは生でいいかと聞いてだめならヘルメットをつけて事に及んでいる。0.02ミリの向こうにある安全をとるか、リスクをとるか、皆さんよく考えて事に及びましょう。素人さんなら問題ないだろうと思っているあなた、甘い甘い。素人さんでもやりマンはいる。淋病1回、尖形コンジローマー2回、これらはおかもとさん装着前のフェラでかかった病気。念には念を入れましょう。