もうスティーラーズがジャガーズに敗れて3日になるが、心の中にぽっかり穴が空き、恋人に振られたような気分がまだ残っている。いいゲームだった。ジャガーズが点を入れるとスティーラーズが取り返すの繰り返し。終始スコーアーは2ポゼッション差のシーソーゲーム。見ていてハラハラドキドキのゲームだった。ジャガーズに勝っていてもペイトリオッツに負ければスーパーボウルには行けなかったが、未練たらたらである。今年ペイトリオッツがスーパーボウルに勝てば、チーム史上最多タイの6個目のスーパーリングを手にする。(ちなみに6個を手にしているのはスティーラーズ)NFCのイーグルスかバイキングスに期待したい。スティーラーズにおいては、ドラフト1巡でILBを補強し、そののちベンの後釜となるQB,DLの指名をしてもらいたい。
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今週のNFL第15週のスティーラーズとペイトリオッツの対戦で審判に文句を言いたい。場面は4Q残り30秒、敵陣10ヤードから投じられたTEジェームスへのTDと一度は認められたパスである。オフシャルレビューが行われ、長い協議の後、パスがインコンプリートとされ、セカンドダウン10ヤードからの攻撃となった場面である。パスは成功していた。キャッチした場所が1ヤード地点ならその時点からセカンドダウン1ヤードとなるべきで、なぜ故パスインコンプリートで10ヤード地点からセカンドダウンなのかさっぱり分からない。1ヤードの攻撃なら、RBベルで勝負する選択もあったし、最後の最後のインターセプトにはならなかったのではないか。これでパッツとは13勝3敗の同率になったが直接対決で今回負けたのでナンバー2シード。残り2試合を勝ちきってパッツの取りこぼしを待ちたい。WRブラウンは大事にはいたらなそう。パッツのTEグロンコウスキーを止めなければ、スーパーボウルの目はない。それにしてもジャガーズが不気味である。POでは当たりたくない相手である。
昨日午前中に地元ハインツフィールドにて同地区糞ったれレイブンズとの1戦が行われ、スティーラーズがなんとか1点差でレイブンズを振り切り、北地区優勝を決めた。序盤はスティーラーズがレイブンズを圧倒し、一時は14点差と差をつけた時にはこの試合は楽勝と思われたが、そこからレイブンズが反撃し、4Qになっても2ポゼッションゲームを追いかける苦しいゲームに。。。最後はボスウェルのFGで逆転してゲーム終了。スティーラーズの苦戦の原因はやはりランストッパーILBセージアの怪我による不在であろう。彼の代わりに入ったILBはどれも相手RBのランについていけず、いいように走られていた。シンデレラボーイが出てこなければ、スーパーボウルは難しいかもしれない。あとこの試合で左膝を痛めたベルが心配だ。怪我をしてから彼が走った回数は、5回かそこえら。QBベンが60回も試投しなければなかったのは、彼の怪我のため。気になる所である。 本日ペイトリオッツがドルフィンズに負けた。次週直接対戦でスティーラーズがペイトリオッツに勝てば、プレーオフの第一シードが決まり、残り2試合を調整にあてられる。事実上のスーパーボウルを楽しみにしたい。