本日の午前中、地元ピッツバーグにて、パッカーズ戦が行われ、スティーラーズがさよならFGにて、31−28で辛くもパッカーズを振り切った。スティーラーズは3ターンオーバーを喫したもの、WRブラウンの活躍と、粘り強い守備でさよなら勝ちを演出した。しかしパッカーズのQBアーロンロジャース不在の中、パッカーズも良く健闘し、しまったゲームだった。これでスティーラーズは9勝2敗のAFC第一シードを堅持している。このままペイトリオッツを下して、スーパーボウルに進出する事があれば、私の死ぬまでにやり遂げたい夢の1つであるスーパーボウルでスティーラーズが優勝する瞬間を生で見るという事を達成出来そうだ。ちなみにハインツフィールドでスティーラーズを応援するという夢は2年前に達成しており、その時にラスベガスでギャンブルする事、グランドキャニオンに行く事、ニューオリンズのフレンチクオーターでバーボン片手にジャズを聴く事も達成済みである。スーパーボウルのチャンスがあるのは、3B(ベン、ベル、ブラウンの事らしい)が健在のあと3年がめどであろう。スティーラーズ、是非俺をスーパーボウルに連れて行ってくれ。
世界の壁は高く、果てしなく遠かった。相撲で言えば横綱大関に平幕10枚目辺りの日本が挑んだ戦いだったが、横綱ブラジルには張り手をかまされ、がっぷりよつに組み止められ早い盤石な相撲で寄り切られ、大関ベルギーには序盤こそ相手の上手を与えず互角の戦いを見せたもの後半になって、息が上がった所を上手を取られ、豪快な上手投げをくらい万事休す。2戦で奪った勝ち点0、1得点4失点ではワールドカップ本番では1次リーグ敗退が頭鉄板であろう。どうせ散っていくのなら、中途半端な、アルゼンチン・クロアチア・エジプト・日本などという組み合わせより、ブラジル・スペイン・メキシコ・日本という死の組になった方が得るものが 多いのではないか。2戦ではっきりしたのは、後半の事は考えずに、前線からプレスをかけ続けなければ、相手は簡単にペナルティーエリアに侵入しチャンスメイクをしてくるのと、自陣でクリアミス、パスミスをするとそれを必ず得点してきた事だ。Jリーグではシュートミスでほっとするのがせいぜいだが、世界基準ではそうならない。あとはピッチにたった選手の闘争心だ。こいつらには絶対負けるものか死んでも勝ってやるそういう気持ちの部分で格上の相手に挑まなければ金星は手に出来ないだろう。日本代表に与えられたフレンドリーマッチは来年の3月に2試合。日本代表に奮起を期待する。
セリーグのペナントレースであれほど強かったカープがベイスターズにけちょんけちょんにやられ今年のカープが静かに終演した。CSの是非はいろいろあるがソフ トバンクホークスがそうであるよう強いチームはいつどこで試合しようが勝つという事だ。鈴木誠也の離脱、阿部の負傷など逆風吹く中、選手は良くやった。緒方の采配で負けた試合が何試合あったろうか?ラミレス采配がことごとく当たったのに比べ、バンド失敗(石原は来年はジョンソンの登板時しか試合に出れないだろう)、エンドラン失敗、全て彼のせいである。ベイスターズにはセリーグの王者として、日本シリーズに勝って日本一になってもらいたい。