本日早朝に、ベンガルズ戦が地元ハインズフィールドで行われ、スティーラーズが粘り強いディフェンスと、5FG成功とKの活躍で、今期5勝目を挙げた。前半は互角の戦いであったが、後半はスティーラーズのサック、インターセプト、パントフェイクからのパス成功と暴れまくり、フィールドゴールアテンプ5回を5本とも決めたKボスウェルがMVPであろう。彼は50ヤードを超えるFGの成功率は低いものの、40ヤード前後のFGは確実に決めてくる。これで今期5勝目。ベアーズ、ジャガーズに負けた時はどうしようかと思ったが、これで何とかなった。来節はサンデーナイトのライオンズ戦。取りこぼしは許されない。頑張れスティーラーズ。

 

今週の金曜日と来週火曜日にサッカー日本代表対ニュージーランド戦とハイチ戦が行われる。マスコミはロシアワールドカップに向けての生き残りが始まった、選手のアピールの場であると騒いでいるが、必死になって練習しているのは国内組で海外組との温度差は大きいのではないか。最終予選のオーストラリア戦の後の長谷部が言っていたこの中の誰一人としてロシアワールドカップのピッチに立てる事を約束されている選手はいないと言っていたが、まさか自分が膝の古傷でテストマッチに出場出来ないとは思っていなかったろう。しかしなぜこの時期にテストマッチなのだろうか?KIRIN一番搾り1年分を大きなパネルと社長からもらうため、格下のオセアニアの両国と試合をするのはナンセンス。それなら、アジア最終予選のA組のイラン、韓国、ウズベキスタンとマッチメイクしてもらった方がよっぽど有意義だ。今の日本代表には温いホームでのゲームではなく、サウジアラビアで経験したような、完全アウェイの真剣勝負が必要だ。11月にヨーロッパに出向き、ブラジル、ベルギーと試合をする。勝ち点4を目標に真剣勝負に臨んで欲しい。

 

 

 

 

 

 

本日の早朝スティーラーズ対レイブンズの試合がボルチモアで行われ、スティーラーズが快勝し連敗を阻止した。今日の勝因は、RBベルの活躍と守備陣の奮起による。開幕戦から不調だったベルはようやく本来の力を発揮し、ランとレシーブで180ヤードを挙げた。オフェンスラインの後ろで一度スピードを落とし、ラインの作った穴を一気に進める走法は昨年を彷彿させるものだった。今シーズン好調なディフェンスも1ファンブルフォース、1インターセプトと見事なパフォーマンスだった。ただQBのベンの調子が上がってこない。今日の試合もショートパスの精度はいいもの、ミドル、ロングパスがほとんど決まっていない。どこかに怪我を抱えているようには思わないが、気になる所である。昨シーズンのスーパーボウルチャンピオンのペイトリオッツの調子が上がってきていない。このままの調子でスーパーボウルまで突き進んでもらいたい。