スティーラーズ対ベアーズの試合がシカゴのソルジャーフィールドで行われ、スティーラーズは延長の末、惜しくも23対17で破れた。敗因は前半に喫した2つのターンオーバー。パントリターン時に生じたファンブルと、同じくQBベンがパスを投げる際のファンブルだ。2回のターンオーバーをベアーズにTDを決められた。前半終了のFGのブロックはとても興味深かった。ブロックした選手がそのまま独走し、TDを確信して走る速度を落としエンドゾーンに入ろうとした時ボールをスティーラーズの選手にはたき落とされ、TDにならなかった。結局FGを決めたのだが、もしスティーラーズに逆転負けしていれば、戦犯になる所だった。開幕から3戦が終わって、AFCはチーフスが3連勝、後に1敗のチームが続く。次戦スティーラーズは糞ったれレイブンズ。今週はジャガーズに44対7と大敗している。おまんO QBフラッコも絶不調。なんとしても撃破してもらいたい。
カープが昨年に続きリーグ優勝を果たした。勝因は選手層の厚さにつきる。投手陣はジョンソン、野村、薮田、大瀬良、岡田、中村でローテーションを回し、誰かが不調の際には久里が登板していた。昨年出番があった福井にはほとんど投球のチャンスは巡ってこなかった。野手の方は、外野はレフトから松山、丸、鈴木、内野はキャッチャーに石原、会沢、セカンドに菊池、ショートに田中、サードに阿部、西川の併用、ファーストに阿部、新井、エルドレッドが試合に出ていた。レギュラーのほとんどはまだ20歳代であと4、5年は黄金時代が続くのではないか。カープは糞ったれジャイアンツや負けても負けても客が入るタイガースと違いFAで選手を取る事はしない。江藤、川口、新井、金本、大竹と弱いカープに見切りを付け、ジャイアンツ、ターガースに移籍した選手はたくさんいたが、たなきるまるをはじめとした若い選手達は、FAを獲得しても、きっとカープに残っ てくれるだろう。次はCSそして日本シリーズ。昨年のリベンジをして欲しい。
昨日早朝にスティーラーズ対バイキングスの試合が地元ハインツフィールドで行われ、スティーラーズが盤石の試合運びで開幕2連勝を飾った。この試合では昨シーズン禁止薬物使用のため全試合出場禁止だったWRブライアントが非常に活躍した。それを受けエースWRのブラウンもいい仕事をし、オフェンスを完全に支配していた。ディフェンスは開幕戦に続き好調だった。ただ新人のT.J.WATTが足首を怪我をして、試合にほとんど出場出来なかったのが気がかりだ。次戦はまだ勝ち星のないベアーズ。それがすむと、プレシーズンからいまだ負けのない、糞ったれレイブンズだ。レイブンズも撃破したら、久々のスーパーボウルが待っている。頑張れスティ ーラーズ。