スティーラーズにとっての開幕戦、対ブラウンズ戦が敵地クリーブランドで行われ、スティーラーズが21対18で何とか勝ちをおさめた。勝因は、ディフェンスの踏ん張りとQBベンとWRブラウンのホットラインが機能した事につきる。特にLBのT.J.WATTの2サック1インターセプトの活躍は、目を見張る。それにしてもRBベルは自主トレで何をしていたのだろう?確かに怪我をして選手生命を絶たれたら、それまでと言われればそれまでだが、1年で10億を超えるような契約を締結せずにもっと金をよこせと主張する態度は私の中では容認出来ない。開幕戦ではベルはわずかに30ヤード。見事に期待を裏切ってくれた。2戦」以降の彼のパフォーマンスに注目だ。

来年ピョンチャンオリンピックカーリングの日本代表を決める、プレーオフが昨日と今日に行われた。5回戦で先に3勝すれば勝ちというルールのもと、LS北見が中部電力に3勝1敗で勝利し見事にオリンピック出場を決めた。私はバンクーバーオリンピックでカーリングにはまり、それからは、オリンピックの競技開始時間が深夜に及ぶ時も出来るだけ生で応援してきた。今回のチームの扇の要はサードの吉田とスキップの藤沢。両者ともプレッシャーのかかる状況の中スーパーショットでチームを牽引してきている。私はゆで卵のような藤沢五月ちゃんのファンなのでLS北見が勝ってほっとした。

両者の力の差はほとんどなかったが、中部電力のミスにつけ込んでビッグエンドを作れたのが勝敗の分かれ目になった。特に1勝2敗と後がなくなった4戦目の1エンドの中部電力のスキップ松村(この子はウサギに似ている)の最終ショットで、ダブルテイクアウトを狙うもまさかのスルーに終わってしまい、流れが一気にLS北見に傾き、最後まで挽回出来なかった。日本にはこの2チームだけでなく、ベテランの北海道銀行もいる。切磋琢磨して、競技力を上げてもらいたい。

 

 

 

 

待ちに待ったNFL2017年シーズンが開幕した。開幕カードはペイトリオッツ対チーフス。片方が得点を入れると、片方が取り返すシーソーゲームの末、チーフスがペイトリオッツを下し、白星発進に成功した。チーフスの勝因はQBスミスとRBハンターの活躍につきる。ペイトリオッツの敗因はディフェンスの脆弱さが挙げられるだろう。ペイトリオッツのディフェンスの甘さはプレシーズンから感じていた。プレシーズンの4試合、ほとんどのゲームで30点以上取られていた。開幕カードで取られた42点は私の中では想定内であった。私はペイトリオッツのライバルであるスティーラーズファンなのでペイトリオッツの敗戦は喜びに値する。日本時間11日早朝から行われる対ブラウンズ戦で何とかスティーラーズが勝利し、いいスタートがきれるように祈っている。頑張れスティーラーズ。