ロシアワールドカップ最終予選が終わった。我らが日本代表は苦しみながらも、B組1位で予選突破を決めた。しかしオースアトラリア戦でチケットを手に出来たから良かったものの最終戦のサウジ戦に勝たなければプレーオフに回るという状況ならば、0対1で負けていただろう。オーストラリア戦の疲労、長距離移動、ピッチ上の高温多湿、完全アウェイの観客席、これらがコラボして、試合を難しくした。しかし本田は何をしていたのだろう。アヒルのような走力で右サイドをジョギングしていただけで何もしていなかった。あれなら最初から浅野を起用していた方が良かったのではないか。本田を始め、岡崎、香川、清武、昔の名前で出ていますの選手は必要ない。後9ヶ月先のロシアワールドカップには久保君の招集をはじめとするサプライズがなければ、決勝トーナメント進出、ベスト8は見えてこないだろう。

 

 

 

 

 

いやーすごい展開だった。勝負は下駄を履くまで分からないをじでいった試合だった。
前半はファルコンズの一方的な展開。下馬評を覆すようなハッスルでTDを量産した。ファルコンズファンには応えきれない展開となった。前半を終わり、21対3と圧倒する。後半になってもファルコンズが押し気味に試合を運ぶ。ところが1つのプレーで流れが一気にペイトリオッツに押し寄せる。自陣40ヤードサードダウンロングの状況で時計を進めるランプレーを選択するのではなく、パス攻撃を仕掛け、相手のサックにあいボールをファンブルした後、ターンオーバーを喫してしまう。そこからはペイトリオッツのペース。一時期25点差があったゲームを延長の後ひっくり返してしまった。勝負は時の運とも言うが、ファルコンズファンは悔しいだろう。今シーズンが終わったばかりだが、来シーズンどこがペイトリオッツを止めるだろうか?久々にプレーオフに駒を進めた、同地区ライバル、ドルフィンズかもしれないし、我がスティーラーズかもしれない。今年の9月を楽しみにしたい。

本日日本時間10時20分より、AFCディビジョナルプレーオフ対カンサスシティーチーフス戦が敵地で行われ、スティーラーズが6FGでチーフスを18対16で下した。スティーラーズの勝利の立役者になったKポスウェルは50ヤードを超えるキックは決まらないものの、それ以下の距離のキックは抜群である。今シーズンを通して失敗はほとんどない。QB/WE/RBの3人の出来は素晴らしく、ディフェンスもよく頑張っていた。パスラッシュをかけ続けたLBジェームスハリソンは賞賛に値する。これでスーパーボウルまで後一勝。ライバルの常勝軍団ニューイングランドペイトリオッツが立ちはだかる。ロースコアーなゲームに持ち込み、ターンオーバーを奪えば勝機はあるだろう。

頑張れスティーラーズ。