ロシアワールドカップ最終予選が終わった。我らが日本代表は苦しみながらも、B組1位で予選突破を決めた。しかしオースアトラリア戦でチケットを手に出来たから良かったものの最終戦のサウジ戦に勝たなければプレーオフに回るという状況ならば、0対1で負けていただろう。オーストラリア戦の疲労、長距離移動、ピッチ上の高温多湿、完全アウェイの観客席、これらがコラボして、試合を難しくした。しかし本田は何をしていたのだろう。アヒルのような走力で右サイドをジョギングしていただけで何もしていなかった。あれなら最初から浅野を起用していた方が良かったのではないか。本田を始め、岡崎、香川、清武、昔の名前で出ていますの選手は必要ない。後9ヶ月先のロシアワールドカップには久保君の招集をはじめとするサプライズがなければ、決勝トーナメント進出、ベスト8は見えてこないだろう。