昨日地元ピッツバーグで対ニューヨークジャイアンツとの一戦が行われ、steerersが完勝し、今シーズンの成績を7勝5敗にし、地区優勝の目を残した。優勝を争っている糞ったれレイブンズもドルフィンズ相手に完勝しており、同じく7勝5敗ではあるもの、直接対決でsteerersが負けているためAFC NORTHで地区2位となっている。両チームともディフェンスが堅く、なかなかTDに至らずも、ディフェンスのセーフティーで2点先制し、その後のドライブでFGを決め、前半終了まじかにTDが決まる。2ポイントコンバージョンは失敗したものの、11対0で後半に。後半にRBベルのファンブルがあり、そこからTDを決められるも、後の時間をうまく使い、余裕で逃げ切った。今年はAFC WESTのレベルが高く、残り4試合を全勝しても、ワイルドカードでプレーオフに出場は厳しい。何とか7連勝してプレーオフに進出してもらいたい。

本日私が一番応援しているJ2の清水エスパルスが徳島ヴォルティスに2対1で勝利し、J2に落ちて一年でJ1に復帰した。j2を一年で卒業したのは大きい。千葉、山形、大阪、東京はいずれも、チーム力が低下しており、今はJ2の常連さんとなっている。エスパルスの終盤の驚異的な追い上げには、ファンも驚いた。終盤9連勝引き分けなしとは松本山雅の17戦負けなしよりインパクトがあり、松本の選手もこれだけ勝ち点が開いていたら楽勝で自動昇格2位決定だと思っていただろう。勝負は下駄を履くまで分からないをじでいった事例だった。来年の目標は残留争いに加わらないこと。目標は10位以内。頑張れエスパルス。

昨日サッカー日本代表がオマーン代表とテストマッチをして、4対0と完勝した。MVPは大迫だろう。惜しくもオフサイドになったゴールに加え、ヘッド、足下からのシュート2連発は見事だった。岡崎とはタイプの違うFWで得点の匂いが嗅ぎ分けられる万能型FWである。逆に存在感が薄かったのが斉藤学と山口と組んだボランチ(名前を忘れた)か。斉藤は得意のドリブルで仕掛けるもシュートまで至らず、ボランチの方はブラウン管から消えていた。ディフェンスは安定していた。失点の危険は全くなかった。最終のスパーリングは終了した。サウジ戦にあたっては誰がスタメンになっても、勝ち点3を目指してプレーして欲しい。サウジ戦は勝ち点3が絶対に必要。それ以外なら、ロシアワールドカップには出場出来ないだろう。見せろ大和魂。頑張れ侍ブルー。