韓国で行われたカーリングパンパシフィック選手権が閉幕した。男子は優勝、女子は3位だった。その結果、男子は来年中国で行われる世界選手権に出場出来るものの、女子はかなわなかった。再来年のオリンピックは今年と来年の世界選手権の順位に基づきポイントを割り振り、開催国韓国を除き上位9チームが本戦に進む事になりので、今年の世界選手権2位の日本女子は間違いなくオリンピック出場となるであろう。今年の世界選手権に不参加の男子は、来年の世界選手権でいい成績を収めなければオリンピック出場は難しいかもしれない。今日の夕刊で女子のLS北見のサードを本橋マリリンが復帰し見事の勝利に貢献したとあった。カーリングは団体スポーツではあるが個人個人の力量が反映されるスポーツである。30歳になりお母さんとなった彼女には大いに期待しているとともに、オリンピック予選になる全日本選手権が盛り上がる事をせつに願いたい。