韓国で行われたカーリングパンパシフィック選手権が閉幕した。男子は優勝、女子は3位だった。その結果、男子は来年中国で行われる世界選手権に出場出来るものの、女子はかなわなかった。再来年のオリンピックは今年と来年の世界選手権の順位に基づきポイントを割り振り、開催国韓国を除き上位9チームが本戦に進む事になりので、今年の世界選手権2位の日本女子は間違いなくオリンピック出場となるであろう。今年の世界選手権に不参加の男子は、来年の世界選手権でいい成績を収めなければオリンピック出場は難しいかもしれない。今日の夕刊で女子のLS北見のサードを本橋マリリンが復帰し見事の勝利に貢献したとあった。カーリングは団体スポーツではあるが個人個人の力量が反映されるスポーツである。30歳になりお母さんとなった彼女には大いに期待しているとともに、オリンピック予選になる全日本選手権が盛り上がる事をせつに願いたい。

 

昨日の日本シリーズ6戦で日本ハムに敗れカープのチャレンジは終わりを告げた。敗因はいろいろあるが、ペナントレースで出来ていた野球が日本シリーズで出来なかった事が全てであろう。選手はこの悔しさをかてに練習に励み、来年こそは日本一になってもらいたい。黒田の引退により、先発が1枚空く。そこには大瀬良がローテーションに加わってもらいたい。先発にジョンソン、野村、大瀬良、岡田、福井、戸田、中継ぎにヘーゲンズ、今村、ジャクソン、抑えに中崎。恐らく12球団1の投手力となる事だろう。野手も平均年齢20歳後半と油が一番のっている頃合いである。ベテランと言えるのは松山、新井の2人位で後は皆若い。日ハムの胴上げを誰一人ベンチの奥に引き上げず、悔しい顔をしてまっすぐに見つめていたナインにはきっと神様からのギフトが届くはずだ。今年を教訓に秋期練習から栄光を目指して頑張って欲しい。

本日アメフトのサイトを見ていると、衝撃的な記事に遭遇した。スティーラーズのエースQBベンロスリスバーガーが左ひざの半月板を手術して、復帰は未定だという。翌週のペイトリオッツ戦、バイウイーク明けのレイブンズ戦は少なくとも彼なしで戦わなければならない。スティーラーズの攻撃陣のウイークポイントは控えQBのレベルの低さである。ベンなしで試合に臨むなら、QBはジョーンズになるだろうが、私はジョーンズを全く信用していない。4Qで大量点をあげており、ハンドオフをするだけなら、彼を使ってもいいだろうが、彼のパッサーとしての能力は1試合2TDは難しいだろう。それならば、チャージャースから移籍してきた、第3のQBにかけてみても面白いし、そちらの方が勝てる気がする。ジョーンズがフィールドにたつ限り、試合には勝てない。ベンの後がまのQBをドラフトで指名する必要があるかもしれない。いずれにせよ、パスオフェンスは最小限にして、ベルとウイリアムスのランオフェンスにかけるしかないだろう。

ざるのように相手にヤードを稼がれているディフェンスも踏ん張りどころだ。

今シーズンは楽しみにしていたのだが、寝耳に水である。ベンの早期復帰を希望する。