本日夕方6時より、CSセリーグファイナルのカープ対ベイスターズの1戦がマツダスタジアムで行われカープが5対0と快勝した。先発ジョンソンの調子が良く、相手チームに2塁を踏ませぬ完封勝利。打線も先制、中押し、だめ押しと文句がなかった。これでカープは優勝チームに与えられるアドバンテージ1勝を加えると2勝となった。残り5試合で、2勝すれば日本シリーズ行きが決まる。今のままの調子ならまず間違いはないだろう。パリーグはカープと同様ソフトバンクに完勝した日本ハムがおそらく日本シリーズに出てくるだろう。たなきるまるの広島打線と、大谷君の160キロを超える直球の対決を見てみたいものだ。

本日日本時間18時からサッカー日本代表がオーストラリア代表とメルボルンで戦い、1対1で引き分け勝ち点1を手にした。前半5分に原口のシュートで先制した日本は左サイドを崩し、最後は本田がシュートを放つもキーパーの正面をついてしまう。オーストラリアに危ない場面を前半に作らさなかった日本だが、後半の立ち上がりにPKを献上してしまう。それを落ち着いて決められ同点に。それ以降では日本は右サイドと左サイドからそれぞれ崩して決定的なチャンスを作るも無得点。オーストラリアも右サイドからのFKからヘディングで競り勝つも、シュートは枠をとらえらない。そのままタイムアップ。日本は最低限の仕事の勝ち点1をオーストラリアから奪う事が出来た。明日の早朝に行われる、サウジアラビア対UAEが0対0で引き分けてくれるのがベストだが、UAEがサウジアラビアに勝たなければまずはよしとしよう。次戦はホームでのサウジ戦。勝ち点3が絶対条件。それ以外ではロシアW杯に出場出来ないだろう。けが人も戻ってくると思うが、海外組のコンディションが不安だ。いずれにせよ次戦が大一番。ベストを尽くして欲しい。

 

 

 

 

 

本日の早朝スティーラーズ対ジェッツ戦が地元ハインツフィールドで行われ、スティーラーズが31対13で快勝した。ゲームのMVPは380ヤード、4TD、インターセプトなしのQBベンで決まりだろう。ベンは今シーズン絶好調。イーグルス戦をのぞけば、満点ではないか。RBベルの復帰も大きい。走るだけではなく、セーフティーバルブとしてレシーブでも活躍している。平均得点は30点、4TD,1FGにあたる。スティーラーズと言えば守備のチームと見られがちだが、今年は攻撃も素晴らしい。ペイトリオッツと並んでスーパーボウル進出有力候補だ。5戦を終えて4勝1敗、いいスタートがきれた。このまま下位チームに取りこぼす事なく、戦い続けて欲しい。