まだ見ぬ世界を目指して -9ページ目

日本百名山・斜里岳、羅臼岳登山

もう1週間が経ってしまったのですが、斜里岳と羅臼岳を登ってきました。
 
木曜日、フレックスで早めに会社を出て16時前に自宅を車で出発。
まずは斜里岳を登るために清里町を目指します。
 
札幌から360km、約7時間の道のりです。
日が沈んでからの田舎道はスリリング。
真っ暗の中どこを走っているか分からないけどナビに導かれるままに走ります。
 
夜10時、道の駅パパスランドさっつるに到着。
今日はここで車中泊です。
 

道の駅にはたくさんの車中泊をする人がいます。

この写真は朝4時前。北海道は夏の日の出が早いです。夜も7時くらいまでは明るいです。

 

登山口である清岳荘に到着し、5時30分に登山開始!

ここはヒグマの棲家。

熊よけの鈴を元気よく鳴らしながら歩きます。

 

往路は旧道を歩きます。

この旧道は沢登りのような登山が続きます。

沢を何度も横切り、時には沢の脇を歩いて靴に水が入ってきます。
天気は曇りですが、単独峰の斜里岳には中腹から雲に覆われ、雲の中は霧のような雨が降っています。

 

 

 

ひたすら沢を歩きます。水の中の岩はツルツルでスリップに細心の注意を払います。

 

沢登りはしばらく続き、その後ブッシュをかき分けるように歩きます。

体に当たる草木は水をたっぷり含んでいてまるで洗車機で洗われているように全身ずぶ濡れです。

山頂直下に出ると急に風が強く吹きます。

スマホやアクションカメラは濡れるのであまり写真が撮れません。

 

登山開始から約3時間、8時30分ごろに登頂!

標高1,547m。日本百名山の一つ・斜里岳を攻略しました。

 

にっこり笑っているようですが、風が強くて立っていられない状況で歯を食いしばっています。

 

帰りは新道と呼ばれる沢のないルートをとって下山。

靴の中も濡れて身体中ずぶ濡れ。下山中は早く温泉に入ることしか考えられません。

登山としてはなかなか面白いんですけどね。

悪天候で山頂からの眺望が眺められなかったので残念でした。

 

登山ガイドによると標高差は883m、歩行距離は9.3kmの登山でした。

グレードは上級コースになっています。

おそらく旧道の沢登りが難易度を上げているんでしょうね。

下山後は道の駅に戻ります。

温泉があるのでゆっくり温泉に浸かって復活しました。

 

 

斜里岳の姿です。

ツーリング中に何度も見て、その容姿に魅了していつかは登ってみたいと思っていた山を登れたことに満足です。

 

温泉で復活したら、次の山、羅臼岳に登るために知床のウトロに移動します。

 

この日もまた車中泊。道の駅うとろシリエトクです。シリエトクとは「地の果て」という意味らしいです。

車中泊の様子。
10年落ちのフォレスターは後部座席を倒しても若干傾斜が残るのですが、こうやって斜めに寝ると184cmの私でも足を伸ばして寝ることができます。
今回は自宅にある抱き枕を持参したらとても快適!
キャンプの時いつも起きると肩が凝っているのですが、枕が小さいのが原因ですね。
この日は疲れたし翌朝も早いので7時には就寝しました。
今回の旅では食事はほぼセイコーマートで済ませています。
 

 

翌朝、3時に起床。準備をして羅臼岳の登山口がある岩尾別温泉に向かいます。

 

4時前。すでに明るい。綺麗な朝焼けです。今日は山頂からの景色を期待したい!

 

 

4時30分。登山開始です。

知床は斜里岳以上にヒグマが多く棲んでいる場所。

ビジターセンターでは週に何度も登山道から熊が目撃されているという情報が紹介されていました。

 

 

斜里岳と打って変わって普通の登山道です。

ただ、木々が登山道を覆う場所があり、しょっちゅう頭をぶつけてイライラ!

 

 

そんなイライラを癒してくれる綺麗な高山植物が足元に咲いています。

 

これはオニクルマユリでしたっけ?

 

 

時折山の上の方が見えます。雲はあるけど視界は良好です。

登り始めてすぐに急登が続くのですが、ここ極楽平周辺はなだらかな傾斜。ここから先はまた急登が続きます。
北海道の山は懐が深く、北アルプスのような急峻な傾斜が連続する場面はあまりありません。
その代わりこの羅臼岳は距離が長いです。緩急入り混じりながら山の奥に入っていきます。

 

下を見下ろすと知床五湖が見えます。
 
8時間近い行程なので、写真をゆっくり撮っている時間がないのですが、休憩を兼ねて少し写真を撮ります。
林間地帯を抜けると見通しが良くなり、ここからさらに高度を上げています。
綺麗な花が咲き乱れています。
 
羅臼平に到着しました。
ハイマツに囲まれた広場です。
雲に覆われてしまっていて雨も降っています。
そのさきにうっすらと山頂が見えています。
ここから山頂までは30分強。今までとは登山道の様子も変わり、北アルプスのような急な岩場を登っていきます。
最後の登りがきつい!
大きな岩が重なる岩場を乗り越え、ついに山頂に到着しました!
標高1,661m、日本百名山の一つ、羅臼岳山頂です。
尾根を境に羅臼側に雲が伸びていますが、ウトロ側は晴れています。
幻想的な景色です。
2,000mに満たない山とは思えない雄大な景色に感動します。
 
ウトロ側を見下ろします。
ウトロの町も見えます。その先にオホーツク海が広がっています。
しばし山頂での景色を堪能したら、あとは来た道をひたすら戻るのみ。
標高差1,431m、12.3kmの行程はなかなかハード。
難易度は中級になっていますが、体力的には斜里岳より大変でした。
 
約7時間40分の山行は無事終了。
登山口にある岩尾別温泉で汗を流します。
宿の名前はその名も「地の涯(はて)」
知床半島にある一軒宿です。
 
温泉でスッキリしたあとはこの宿で山菜そばをいただきました。
今回の旅で唯一セイコーマート以外の食事です。
何の変哲も無い山菜そばですが(強いて言えば北海道らしく山わさびが付いています)、大量に汗をかいて塩分不足になっているので、少し濃いめのダシが身にしみました。
 
本当はもう1座、阿寒にあるこちらも百名山の一つである雄阿寒岳に登ろうとしたのですが下山途中から「もういいや」と思い気持ちは帰る方向に強く傾いていました。
 
とは言えウトロから札幌までは460kmもあり、すでに午後2時過ぎです。
疲れたらまたどこかで車中泊すればいいやと思いながら帰ることにします。
眠気覚ましに道の駅でコケモモソフトクリームを食べます。
これで一気に元気になり、途中給油のためと運転姿勢が長くてお尻が痛くなったので高速道路のSAで1回休んだだけで一度も眠気に襲われずに札幌に帰ることができました。おそるべしソフトクリームパワー。
 
この2日間の登山で4万5千歩ぐらい歩きました。
平日は4千歩ぐらいしか歩かないので10日分くらい歩いたことになります。
おかげで足はパンパンにむくんで、翌日ボルダリングに行ったらシューズがなかなか入らずに苦労して、疲労でまともに登ることもできませんでした。
 
それでも北海道の百名山2つを登頂できて大満足。
同じ北海道といえども遠いので思い立った時に行かないとなかなか行けません。
 
今年は登山を強化!
9月ごろまでしか登れるチャンスはないので残りの百名山も登っておきたいと思います。

 

高山植物咲く雨竜沼湿原へ

ワタスゲです。

小さくて綺麗なんですが、強風に煽られるバーコードヘアのおじさんを連想してしまいました。

 

3連休は天気がイマイチということで初日は買い物とボルダリング。

2日目の今日は多少の雨でもいいやと思い、ずっと行きたかった雨竜沼湿原に行ってきました。

 

「暑寒別天売焼尻国定公園を代表する自然 雨竜沼(うりゅうぬま)湿原。
標高850mの台地に東西4km、南北2kmにわたって広がる雨竜沼は、日本有数の山岳型高層湿原帯です。大小100以上の池塘(ちとう)と呼ばれる沼が点在し、夏は数多くの高山植物が咲きます。」

(雨竜町公式ホームページより)

 

今年は北海道の百名山を登りたいこともあって、足慣らしも兼ねてます。

先日、登山靴のソールも張り替えたので準備万端!

 

熊よけの鈴も買いました。

チリーン、チリーンといい音が響くのですが、下りになると鈴が大きく揺れてやかましいのが難点です。

 

朝5時に起床して出発。雨竜沼湿原までは3時間弱の道のりです。

最後の10kmちょっとはずっと林道。

 

荒れた道もガンガン走ってくれる四駆のフォレスターですが、泥の水たまりも気にせず突っ込んでいたら泥だらけになってしまいました。

 

登り口から1時間ちょっとは登山道が続きます。

鈍っている私の足には厳しい道のりでしたが、百名山を目指すならこれぐらいで悲鳴をあげていてはいけません。

 

山道を登りきると、広々とした湿原が広がっていました。

 

先の方に見えるのは休憩所です。

高山植物も綺麗に咲いています。

 

休憩所からの眺め。

いよいよここから湿原散策。木道をのんびりと歩きます。

 

高山植物は小さくて可愛らしいので好きなのですが、全然名前を覚えられません。(あまり覚える気もないのですが…)ネットで調べながらご紹介。これはヒオウギアヤメというそうです。

 

オニシモツケ…というらしい。

 

木道のすぐ側にも花が咲き乱れています。

 

 

シナノキンバイ。

 

これはエゾカンゾウです。この時期のメインはこの花とワタスゲですね。

 

さっきの紫の花とは違うようです。名前はわかりません。

 

シモツケソウのツボミです。

 

天気は曇りなのですが、湿原と花がメインなので良しとします。

登山だと曇って眺望がないと何も見えずに終わってしまうことがあるのですが、ここなら十分楽しめます。

登山道は森の中を歩くので風がなく暑かったのですが、湿原に出ると風が吹き抜けて肌寒いくらいです。

 

池(池塘というらしいです)のほとりにポツリと一輪。

前のアースカラーのグループはSNS映えを狙っているのか、いろんなところでポーズをとって写真を撮っていました。噂のインフルエンサーというひとたちなのか?

 

エゾカンゾウの群生です。湿原が黄色く染まります。
木道は途中から一方通行になります。
この木道が歩きづらい!2回ほど間に落ちました。
しっかりした登山靴じゃなかったら足を捻挫しているでしょう。
ワタスゲとエゾカンゾウの群生。
 
展望台にやってきました。
緑の大地にポツポツと池塘が点在し、まさに湿原の景色。
大自然の懐にいます。
この展望台からは南暑寒岳という山に登れるのですが、今回はそこまでは行きません。
ここから帰路に向かいます。
 
ここからはiPhone xsで撮影した写真です。
色がビビット調でSNSに投稿するには映えそうな色合いになります。
一眼カメラではレンズの特性上ここまでの接写をするには少し離れてズームをしないとピントが合わないのですが、iPhoneなら思いきり近づいて撮影できます。
でもぼかしが効いていないので全ての色が主張してしまって、一眼カメラならではの遠近感や雰囲気は出ないですね。ぼかしを使うにはポートレートモードを使えばいいのですが、ちょっとわざとらしいぼかしになってイマイチです。
色が強めに出ますね。レンズや画像処理の特徴でしょうね。
私の一眼カメラはSONYのですが、比較的ビビット調になると言われています。
でもiPhoneの方がより強い色の印象です。
人によってはこっちの方が好きという方も多いでしょう。
風になびくバーコー…ワタスゲ・
ふわふわしてて可愛らしいですね。
スマホだとこんな風に水平や構図を意識せずに適当に撮ったりすると意外性のある写真が撮れるのも楽しいです。
湿原に咲く高山植物を堪能した後はサッサと下山です。
雨上がりの登山道はぬかるんでいて靴はドロドロ。
岩も濡れているので慎重に歩かないと滑って大怪我をしそうです。
疲れていても慎重におります。
 
下山後は道の駅田園の里うりゅうへ。
お腹が空いていたので遅めのランチです。
2年前にバイクで道の駅スタンプラリーを完全制覇した時に訪れて以来です。
だいぶ初期の頃に来たのでどんな道の駅か忘れかけていましたが、中に入って思い出しました。
入り口では北海道のスター、大泉洋さんが顔はめでお出迎え。

ランチはがっつりラーメンとザンギセット。

ご飯は地元のお米だそうです。

ラーメンは北海道ラーメンのような太いちぢれ麺ではなく、味もしょうゆ味。

北海道でいわゆるフツーのラーメンを食べるのは新鮮です。

ザンギは生姜が効いて美味しかった。

もちろんお米も美味しい。

 

大満足で帰路に着くのでした。

2人でキャンプツーリング

バイクに乗り始めて18年ぐらいになるのですが、これまで誰かとツーリングをしたのはまだ2回しかありません。
1度目は1台目のKLX250に乗っていた時、大学の後輩と林道ツーリング、2度目はアフリカツインを買った直後、17台のアフリカツインと林道ツーリング。そしてこれが3度目。
 
今回は会社の大先輩と然別までキャンプツーリングです。
もうすぐ定年を迎えるその大先輩はトライアンフのタイガーという800ccのアドベンチャーバイクに乗っています。私が札幌に赴任した2年前から「ツーリング行こう!」と誘われていて、2年越しに実現しました。
 
さすが大人の趣味、と言わんばかりの装備。
あんまりバイクの手入れはしないみたいでだいぶ汚れていますが、ツラーテックのパニアケースに大きなダッフルバッグを乗っけて充実のキャンプ道具です。

 

誰かと一緒に走ることが慣れていないので、ほとんど先導してもらいます。
ペースを合わせるのって難しいですよね。
でも、かっこいいバイクの後ろを走るのは楽しいです。

 

 

 

途中、鹿がはねられているのを初めて見ました。

北海道には「鹿飛び出し注意」の標識がたくさんあるのですが、実際にこんな光景を見ると現実味が出てきます。

しかもぶつかったのはバイク。
この赤いバイクのフロントが潰れていて、ハンドルも折れています。
鹿が即死するぐらいだからかなりの勢いでぶつかったんだと思います。
ライダーは無事だったろうか?

 

 

然別まではいつも通りずっと下道。

途中、先輩が事前に調べておいてくれた清水町のお蕎麦&豚丼の店に連れて行ってもらいます。

 

韋駄天というお店。

 

分厚い豚肉がのった豚丼をいただきました。小さい蕎麦も付いています。

結構噛みごたえがある豚丼はボリューム満点でした。

帰る頃にはライダーがたくさん来店。ライダーに人気のお店なのかな?

 

今回のキャンプ場は然別峡野営場。

 

よくこんなでっかいタープを乗せてくるもんだ。

おかげでキャンプ場のテーブルを覆い尽くす屋根ができて快適そのもの。

 

そして先輩のテントはエスパース。

雪山で見かけるテントです。

バイクツーリングにはあまり選ばれないテントですが、夏とか暑くないんだろうか?

 

ここのキャンプ場の最大の特徴は渓流沿いにある無料の露天風呂。

 

しかも混浴です。

私が入った時はおじいちゃんしか入っていませんでしたが…。

野趣溢れる露天風呂はちょうどいい湯加減で最高の気分でした。

 

 

夕食はB6君を使ってソーセージや肉を焼いて、ビールをちびちび飲みます。

先輩は大酒飲みなので、私がビール1本とノンアルコールビール1本飲んでいるところを、ビール4本、ワイン1本、そしてウイスキーを飲んでいました。

 

先輩が作ってくれたサンドイッチ。

玉ねぎを水でさらし、きゅうりを塩もみしてハムとチーズをフランスパンに乗せただけのシンプルなもの。

これが美味しくてだいぶたくさん食べてしまいました。

 

 

私は焼き鳥が食べたかったので前日にスーパーで鶏肉を買って、串に刺して仕込んで持ってきました。

今回はねぎまとせせり。

ちょっと焼き網からはみ出てしまって焼くのが大変でしたが、ボリューむ満点で大満足!

 

話題はどうしても仕事の話になってしまいますが、それもたまにはいいですね。

合間にバイクやキャンプ道具の話もできて、普段あまり趣味が合う人が近くにいないので色々語らい、いいキャンプになりました。

 

夜雨が降っていましたが翌朝はなんとか晴れ。

まだ雲が厚いので心配な天気でしたが、ナイタイ高原牧場を目指すことに。

 

ナイタイ高原牧場は日本一広い公営牧場。

今年6月に「ナイタイテラス」という施設ができました。

 

 

しかし、残念ながらすごい濃霧。

走っていても全然前が見えないくらいの霧でした。

しかも朝早すぎてテラスも空いていない…。

先輩は初めてこのテラスを見にきたので残念がっていましたが、私は前の週に妻と来たばかりでした。

 

その後、寒い狩勝峠を越えて南富良野に着いた時には一気に晴天で暑くなってきました。

 

この写真は富良野に向かう途中、麓郷を経由して走っている時の景色です。
とてものどかな景色。天気も良くて気持ちのいいツーリングです。
 
大混雑の美瑛の道の駅を通り過ぎ、ランチへ。こちらも先輩のおすすめ。
自家製ハムとソーセージのお店「歩人」と書いて「ほびっと」です。
店内はこじんまりとしているのでテーブルも少ないのですが、人気店なのですぐに行列ができます。
外のテーブルで待っている間に二人のバイクを撮ります。
アドベンチャーバイクが並ぶとかっこいい!
オーダーしたのはハムとソーセージの5種盛り。
これにフランスパンとコーヒーが付きます。
初日の昼から肉三昧で、肉好きにはたまらない食事が続きました。
 
そのあと、青い池の裏側にある観光客がほとんど来ない先輩のおすすめスポットに連れて行ってもらいました。
なだらかな丘が続く、美瑛ならではの景色。
ガイドブックに載っていないような場所。よくこんな場所知ってるな。
暑さに参ってしまいそうな気温でしたが、爽やかな風が吹く丘の上の景色に癒されました。
 
実はツーリングに行く前日あたりから体調を崩していて、それからずっと調子が悪いです。
最近仕事が忙しくて毎日22時ぐらいまで働いているのがたたったようです。
 
この週末は3連休ですが今も雨が降っていて天気が良くなさそうなので、キャンプツーリングは諦めました。
とりあえず明日はゆっくり寝て、野菜の直売所やアウトドアショップに行ったり、ボルダリングをして過ごそう。
 
そのあとは天気を見ながらどこかに遊びに行きたい。

体調不良の状態でブログを書いたので雑になってしまいすみません。

再開….

前回のブログで駐車場に停めてるお隣さんがいなくなったと書きましたが、東京から帰ってきたら…

いたアセアセ

一週間もどこに行ってたのかな?
車検か修理かな?

あれだけしみじみ、ひとり勝手にお別れを告げていたのに、ちょこんと停まってます。

ブログの中では写真に写さなければいいのでブログではこのままお別れでもよかったのですが…そんなわけにはいかないですね。

とにかく、これまたひとり勝手に再開を喜んでいるのでした。

今度会ったらなにがあったのか聞いてみよう。

私のアフリカツインも9月に初車検だからしばらくいないうちに同じように感じるのでしょうか?

早めに冬季保管に出したと思うくらいでしょうか?

いなくなったと思って駐輪場からはみ出して停めてる反対のお隣さんにスペースを占領されないか不安です。

別れと帰省

駐車場のお隣さんを、ここ一週間見ません。
私と同じタイミングで単身赴任で札幌に来たニンジャ乗りの方。
先月話した時に、「6月くらいに転勤があるかも」と言っていたので、どこかに行ってしまったのでしょう。週末はツーリングに出かけていたようですが、北海道のラストランは楽しめたのでしょうか。

駐輪場で会って立ち話をするだけの間柄でしたが、急な別れはさみしいものです。

旅で知り合うライダーのように、さりげなく仲良くなり、さりげなく去っていくものなんですね。

私もいつかは…。

この週末は東京に帰省です。
早めに空港に行ったら美瑛選菓のコーンパンが買えそうだったので30分並んで買いました。

滅多に買えるチャンスがないので、今回で2回目。

東京は思ったよりも暑くなくて一安心。