酸素機器のメンテナンスリースが好評をいただいております。

これまで酸素機器はレンタル契約で必要に応じて注文、返却を行っているケースが多くを占めていました。
しかしレンタルでは発注から納品までに時間を要するにため急時に即酸素投与を行うことができません。また酸素機器を常設したり、中長期的に使用する場合ではレンタル契約だと非常に高コストになってしまいます。
メンテナンスリースなら院内や施設、往診車に酸素機器を常設しておくことができるので必要に応じて即酸素投与を開始できます。またレンタルと比較しコストは低く抑えられます。
機器は酸素濃縮機が576000円~、携帯用酸素ボンベ、デマンドバルブのセットで748800円~なので在宅酸素療法に供した場合10ヶ月程度で償却できてしまいます。メンテナンスリースには10年間の保証と定期メンテナンスの費用が含まれます。携帯用酸素ボンベの耐用年数は15年です。
仮に月額3万円でレンタルするとなると10年間で360万円の費用が必要になりますが、メンテナンスリースだと現実的な費用で酸素機器を設備できます。またレンタルのように随時発注するのではなく常に手元に置いておけるため、患者様を待たせることなく即酸素投与を開始できるのです。

近年では据置型酸素濃縮機の重量が20kg未満となったことから施設や訪問看護車に常設するなどし、女性スタッフによる取り扱いも可能になりました。
往診車、訪問看護車への常設は酸素ボンベより軽量コンパクトなPOC(携帯用酸素濃縮機)の登場で一気に加速しました。
酸素業界はレンタル一色の市場ですが、常設を考えた場合はメンテナンスリースが最適だと思います。
2019年モデル各種ご予約承ります。
「一秒も待たせない試み」
酸素機器のメンテナンスリースを医療サービスの向上とコスト削減の両立にお役立てくだされば幸いです。


