昨日の朝生は「絶望の国の若者の幸福と夢」。
ここ数年で何度か繰り返されている若者論でした。
出演者は東さんや猪子さんといったこのテーマで定番になった方に加え、
エムグランドの井戸さんや千葉市長の熊谷さんなどなど。
タイトルは古市さんが書いた「絶望の国の幸福な若者たち」から。
二律背反的・対立的に答えが与えられるテーマではなく、
論点自体はなかなか定まらなかったような印象。
ただ、「今は幸福」だと感じている若者に対して、
「それならそれでいいけど、本当にそれでいいの?」という考えは出演者の大半で共通した認識として持っていたように見受けられました。
「今が幸福」の裏返しは「将来に対する何となくの不安」だったり、
「自分の将来や半径5メートルを越えた世界への想像力の欠如」ではないかという指摘は番組全体を通して主張されていたことであり、そこに対しては若者の一人として自分自身でも納得するところではあります。
今が良ければいい、今の生活が続けばいい。
その通りだけれど、本当に今の生活が続くのだろうか?
皆が皆、その生活を維持できるのだろうか?
もし維持できなければその人だけの責任?
現状はどうなっていて、これからどんな世界になるのだろう。
現状を正しく認識し、そこに自分の解釈を与え、想像する範囲を広げていくこと。
どんな社会が理想なのか。
半径5メートルを越えた世界で自分が貢献できることはあるのだろうか。
俯瞰的に今を見据えていこう。
ここ数年で何度か繰り返されている若者論でした。
出演者は東さんや猪子さんといったこのテーマで定番になった方に加え、
エムグランドの井戸さんや千葉市長の熊谷さんなどなど。
タイトルは古市さんが書いた「絶望の国の幸福な若者たち」から。
二律背反的・対立的に答えが与えられるテーマではなく、
論点自体はなかなか定まらなかったような印象。
ただ、「今は幸福」だと感じている若者に対して、
「それならそれでいいけど、本当にそれでいいの?」という考えは出演者の大半で共通した認識として持っていたように見受けられました。
「今が幸福」の裏返しは「将来に対する何となくの不安」だったり、
「自分の将来や半径5メートルを越えた世界への想像力の欠如」ではないかという指摘は番組全体を通して主張されていたことであり、そこに対しては若者の一人として自分自身でも納得するところではあります。
今が良ければいい、今の生活が続けばいい。
その通りだけれど、本当に今の生活が続くのだろうか?
皆が皆、その生活を維持できるのだろうか?
もし維持できなければその人だけの責任?
現状はどうなっていて、これからどんな世界になるのだろう。
現状を正しく認識し、そこに自分の解釈を与え、想像する範囲を広げていくこと。
どんな社会が理想なのか。
半径5メートルを越えた世界で自分が貢献できることはあるのだろうか。
俯瞰的に今を見据えていこう。