一年の総括と次に向けての決意表明。

一年を振り返ってどうだったのか。

<良い>
一分野について詳しくなった
事業者としての目線を意識できた
尊敬できる人に出会えた
市場の立ち上げに貢献できた
少しは人前で話せるようになった


<悪い>
逃げた
全力をだしきれていない
本気じゃない
狂っていない
人を巻き込めていない


一年前に比べればきっと伸びていることもたくさんあるのでしょう。

けれど人として、仕事力として何が伸びたのだろう、自分の強みやビジョンが明確になったことはあるのだろうか。


最近思うこと。

気持ちがない仕事に何の価値もない。

そこに想いがなければそれは単なる作業。

本気で何かを成し遂げたい人間でなければ何も生まれてこない。

ちっぽけな目の前の小さな目標は日々を生きる上でそれはそれで必要でしょう。

本気か?本気ですという気持ちがない自分が悔しい。

好きという想いが全て。

自分が何が好きか。

新しいこと、斬新さを感じること。

それが全て。

一ユーザーに新しさを提供できるようになりたい。

最終的に届くべきは一ユーザー。

そして、コンテンツにこそ価値がある。

コンテンツを支える力になりたい。

コンテンツと広告の境目がどんどんなくなっている。

情報のコンテンツ化が必要。

情報のコンテンツ化がキーワード。

そこに対して貪欲になりたい。
石原さとみのポスター、きみと一緒に飲みたいといった雰囲気のコピー。


違和感があった。


鏡月のポスター。背景は薄緑で統一、バックには印象的な満月。


鏡月といえば大学生が即席で酔い潰れるために飲むイメージだから。


クリエイティブの力を改めて感じた。


イメージを作り上げることでこうも一つのものに対する印象が変わるものかと。


ブランド戦略。


そこに支払われる価値に対して、僕らはどうやって違う価値を提供することができるのだろう。


イノベーションを追求するしかないことは分かっている。


技術的、ビジネス的(コスト、手法、見え方)にどういった新しい付加価値を作ることができるだろうか。

イノベーションこそが自らの価値だろう。
小宮さんの本を読んだ。

タイトルは本質をつかむ思考力。


思考とは?を「事実」を正しく掴み「引き出し」に正しく整理し「ひらめき」を生み出す能力を指すと定義づけている。

この考えは非常にシンプルであるが、これ自体が的確に本質をつかんでいるように感じた。

考えるときには常に事実がベースになるし、そのベースに対しどれだけ上乗せした発想ができるのかが個々人の能力であるから。


自分に置き換えてみよう。

自分の欠点として会話力がないことが挙げられる。

会話力がない状態とは人との会話が盛り上がらないし、自分が何の話をすればいいのか分からず
言葉を探している間に話が次の話題に移っているような状況である。

これはひとえに会話に対するひらめきが足りないからである。

会話とは発想ゲームのようなものであろう。

誰かが何かを発信した際に、それに対し個々人が個々人の引き出しから連想されるものを返す、その繰り返し。

自分にはベースとなる知識が足りないのもあるが、それ以上に、個々の知識を連動させる力が圧倒的に不足している。

どうすれば、連動する力が得られるのであろうか?

一つは会話での実践、もう一つは一人連想ゲーム。

普段の会話から自分の引き出しと会話を脳内の引き出しに整理するイメージを意識すること。

そして、一人の時間にぶつぶつと連想ゲームで脳内トレーニングを続けることが肝だと思う。