Pax Americana
Pax Americana
「パクス・アメリカーナ」
という言葉があります。
意味は
大国アメリカによってもたらされる平和と秩序、
という意味を表したものです。
経済的にも軍事的にも大きな力を持つアメリカ合衆国が
その影響力や抑止力で
世界に平和と秩序、安定をもたらすという世界秩序のかたちです。
米国と旧ソビエト連邦の東西冷戦構造が終結した後、
この大国米国一国による
このパクス・アメリカーナという状況が始まった。
ところが皆さんご存知のように
世界各地で紛争や戦争は後を絶えず、
現在も起きて続いている。
米国一国による軍事力だけでは
世界各地への抑止力が不十分にみえる。
経済的影響力にしても
米国の国内産業は低迷するなか、
中国をはじめとする新興国の台頭もあり、
多極化し始めて、米国の影響力も昔ほどではなくなってきている。
日本はどうするのか。
現在の安倍政権、与党自民党は
このパクス・アメリカーナを前提にしているわけです。
日本の安全保障そして東アジア地域の平和と秩序を保つために
日米の連携を強め、安全保障の法整備を進めている。
パクス・アメリカーナという
米国を中心とする体制を支持し、
その一翼を担う。
日本の採るべき選択肢として、
現実としてそうあるべきだろうとは思う。
しかしながら、
米国はこれまでもベトナム戦争やアフガン軍事介入、湾岸戦争といった
軍事的政策がしばしばみられるなか、
日本は米国の軍事的政策に引きずり込まれることはないのか、
不安は拭い切れません。
米国の軍事的政策に対して
イギリスやドイツなどの欧州の国が反対姿勢を示しNOと言うことがある。
欧州にみられるように
日本は主体性をもって、確固とした自国の政策をとることが出来るのか。
このパクス・アメリカーナという考え方、
現在世界が多極化し始めているなか、
その論理、根本から考えてみる必要性はあるかもしれません。
「パクス・アメリカーナ」
という言葉があります。
意味は
大国アメリカによってもたらされる平和と秩序、
という意味を表したものです。
経済的にも軍事的にも大きな力を持つアメリカ合衆国が
その影響力や抑止力で
世界に平和と秩序、安定をもたらすという世界秩序のかたちです。
米国と旧ソビエト連邦の東西冷戦構造が終結した後、
この大国米国一国による
このパクス・アメリカーナという状況が始まった。
ところが皆さんご存知のように
世界各地で紛争や戦争は後を絶えず、
現在も起きて続いている。
米国一国による軍事力だけでは
世界各地への抑止力が不十分にみえる。
経済的影響力にしても
米国の国内産業は低迷するなか、
中国をはじめとする新興国の台頭もあり、
多極化し始めて、米国の影響力も昔ほどではなくなってきている。
日本はどうするのか。
現在の安倍政権、与党自民党は
このパクス・アメリカーナを前提にしているわけです。
日本の安全保障そして東アジア地域の平和と秩序を保つために
日米の連携を強め、安全保障の法整備を進めている。
パクス・アメリカーナという
米国を中心とする体制を支持し、
その一翼を担う。
日本の採るべき選択肢として、
現実としてそうあるべきだろうとは思う。
しかしながら、
米国はこれまでもベトナム戦争やアフガン軍事介入、湾岸戦争といった
軍事的政策がしばしばみられるなか、
日本は米国の軍事的政策に引きずり込まれることはないのか、
不安は拭い切れません。
米国の軍事的政策に対して
イギリスやドイツなどの欧州の国が反対姿勢を示しNOと言うことがある。
欧州にみられるように
日本は主体性をもって、確固とした自国の政策をとることが出来るのか。
このパクス・アメリカーナという考え方、
現在世界が多極化し始めているなか、
その論理、根本から考えてみる必要性はあるかもしれません。
変えなければ何も変わらない【時事所感10】
大阪都構想も今日いよいよ住民投票
投票日なので
述べておきたい。
「動かなければ何も動かない。
変えなければ何も変わらない。」
学識者の方からよく聞く意見です。
そもそも政策というものに100点満点なんて、
見たことも聞いたこともない。
多少なり異論や反論、批評というものはつきもので、
そうゆうものが無いほうが異常であります。
現状をこのまま放置しておくと、
大阪は財政破綻してしまう。
大阪が抱えている莫大な負債を
これ以上増大させない、
返済して減らしていくために、
大阪府と大阪市の
二重行政の無駄を無くして、
合理化を計ろう、
という話。
大阪の負債は
随分前から問題として指摘されてきた。
歴代知事に大阪市長、府議会議員は
今まで何やってたんだ、
欺瞞、傲慢、怠慢
言われても仕方ない。
誰も大きな改革をやろうとしない。
やるとなったら、
一斉に反対派を組んで。
何か既得権益があるのか、と
言われても仕方ない。
大阪の方々には
高い投票率を出して意思表示を
してほしいと願います。
変えれば必ず何かが変わる。
直接良い制度に変わればいいが、
必ずしもそうとは限らない。
紆余曲折はつきもの。
変えなければ何も変わらない。
動かなければ何も動かない。
ぜひ投票してほしいと願います。
投票日なので
述べておきたい。
「動かなければ何も動かない。
変えなければ何も変わらない。」
学識者の方からよく聞く意見です。
そもそも政策というものに100点満点なんて、
見たことも聞いたこともない。
多少なり異論や反論、批評というものはつきもので、
そうゆうものが無いほうが異常であります。
現状をこのまま放置しておくと、
大阪は財政破綻してしまう。
大阪が抱えている莫大な負債を
これ以上増大させない、
返済して減らしていくために、
大阪府と大阪市の
二重行政の無駄を無くして、
合理化を計ろう、
という話。
大阪の負債は
随分前から問題として指摘されてきた。
歴代知事に大阪市長、府議会議員は
今まで何やってたんだ、
欺瞞、傲慢、怠慢
言われても仕方ない。
誰も大きな改革をやろうとしない。
やるとなったら、
一斉に反対派を組んで。
何か既得権益があるのか、と
言われても仕方ない。
大阪の方々には
高い投票率を出して意思表示を
してほしいと願います。
変えれば必ず何かが変わる。
直接良い制度に変わればいいが、
必ずしもそうとは限らない。
紆余曲折はつきもの。
変えなければ何も変わらない。
動かなければ何も動かない。
ぜひ投票してほしいと願います。
大阪都構想への独り言【時事所感9】
橋下徹大阪市長そして地域政党大阪維新の会が掲げてきた
大阪都構想の市民投票の日まで
あと3日となりました。
ここからは
個人的なつぶやきです。
都構想については、
橋下氏にとっても
そして維新にとっても
難しくなるだろうと思っていました。
大阪市、大阪市役所を廃止。
大阪市の24の区役所も廃止。
「うちの子が大阪市役所に勤めてんねんけど、どないなるんやろか…」
「孫が○○区役所勤めなんやけど、どないなんねん…」
市役所や区役所と関連ある団体や下請け企業は…。
「○○委員会は存続するんかいな?」
「これまでどおり下請けの仕事はくるんやろか?」
橋下は敵が多過ぎる。
府知事時代だったか、
大阪の教育委員会や教職員たち、そして日教組と舌戦を繰り広げたこともあった。
そして、マスメディア。
くだらない質問をするな、勉強不足、レベルが低い…など、
新聞やテレビなど各マスメディアまで斬って捨てるような感じだった。
橋下徹という人を見ていて、
ある人を思い出した。
元総理大臣小泉純一郎。
この人は何かを壊し、
閉塞感漂うなかを風穴を開ける
この点に関しては
大きな力強さがあったし、
何かやってくれるのではないか、
と期待させる何かを持ち合わせいたように思う。
自らの政治家としての
政治哲学、ポリシーをもって、
愚直なほどにストレートで、
力強く突き進むさまも
発言の力強さ、その物怖じしないさまも、
どことなく似ているように思う。
今の日本の政界を
中央も地方も見渡しても
このような力強く、何かやってくれるのではないか、
と期待を抱かせてくれる政治家は
見当たらない。
橋下氏は、
都構想否決の場合は
政界から退く不退転の決意を公言している。
もし否決になったとしたら、
勿体無いと思う。
個人的には
政策に賛成も反対もあるし、
その手法にも異論はある。
けれども、
橋下氏から伝わってくるのは、
彼は日本に沢山いる政治屋ではなく、政治家であろうということ。
大阪都構想の住民投票
5月17日
大阪都構想の市民投票の日まで
あと3日となりました。
ここからは
個人的なつぶやきです。
都構想については、
橋下氏にとっても
そして維新にとっても
難しくなるだろうと思っていました。
大阪市、大阪市役所を廃止。
大阪市の24の区役所も廃止。
「うちの子が大阪市役所に勤めてんねんけど、どないなるんやろか…」
「孫が○○区役所勤めなんやけど、どないなんねん…」
市役所や区役所と関連ある団体や下請け企業は…。
「○○委員会は存続するんかいな?」
「これまでどおり下請けの仕事はくるんやろか?」
橋下は敵が多過ぎる。
府知事時代だったか、
大阪の教育委員会や教職員たち、そして日教組と舌戦を繰り広げたこともあった。
そして、マスメディア。
くだらない質問をするな、勉強不足、レベルが低い…など、
新聞やテレビなど各マスメディアまで斬って捨てるような感じだった。
橋下徹という人を見ていて、
ある人を思い出した。
元総理大臣小泉純一郎。
この人は何かを壊し、
閉塞感漂うなかを風穴を開ける
この点に関しては
大きな力強さがあったし、
何かやってくれるのではないか、
と期待させる何かを持ち合わせいたように思う。
自らの政治家としての
政治哲学、ポリシーをもって、
愚直なほどにストレートで、
力強く突き進むさまも
発言の力強さ、その物怖じしないさまも、
どことなく似ているように思う。
今の日本の政界を
中央も地方も見渡しても
このような力強く、何かやってくれるのではないか、
と期待を抱かせてくれる政治家は
見当たらない。
橋下氏は、
都構想否決の場合は
政界から退く不退転の決意を公言している。
もし否決になったとしたら、
勿体無いと思う。
個人的には
政策に賛成も反対もあるし、
その手法にも異論はある。
けれども、
橋下氏から伝わってくるのは、
彼は日本に沢山いる政治屋ではなく、政治家であろうということ。
大阪都構想の住民投票
5月17日