ーーずずずっ……

 

 

鼻をすすったその音、マイクで拾っています。

 

相手にとっては、不快に思う音です。

 

 

よく分からないマナーを作り出すマナー講師は、こういうマナーこそ徹底的に広げてほしいと思います。

 

 

ところで、webミーティングだと、会話の中での動きなので、まだ、許容される余地はあります。

 

一方、セミナー配信などでは、このような音声に対するクレームが1番多いです。

いいマイクを使うと、音を拾いやすくなるので、なおさらです。

 

コンテンツも大事ですが、音の質に注意して配信すると良いでしょう。

 

 

鼻をすするのであれば、マイクミュートをするようにしましょう!!

マイクミュート後は、マイクオンを忘れずに。

 

 

【今日のポイント】

 

  • 音質が非常に大事
  • コンテンツの内容の次に大事なのが音声に不備がないかどうかということ
  • ミュートボタンを活用しよう。ただし、マイクオンを忘れないように。

 

 

 


 

\\いいとも//

 

ーー今日は体調が悪い……

 

 

その投稿いります?(『大豆田十和子と3人の元夫』の中村慎森風)

 

 

普段体調が悪い、と言っているような人のところに重要な仕事は来ません。

これは断言できます。

 

 

特に、人にモノを教える仕事をしている人が、生徒の皆さんに対し、「体調に気をつけてね」と言ったところで、全然説得力がありません。

 

 

ビジネスのことも発信しているアカウントで、余計なことは投稿しないようにしましょう。

 

 

もちろん、私も、体調が芳しくないこともあります。しかし、そのようなときは、早めに切り上げ、妻が入れてくれるミルクティや、抹茶ラテで癒されることにしています。

 

 

SNSで吐き出すのではなく、別の時間で回復するようにしましょう。

 

 

 

チャンスは知らないうちに逃します。しかも、チャンスを逃したことは気づくことが難しいです。

 

 

チャンスを掴むためにも、表向きは隙のないようにしましょう!!

 

【今日のまとめ】

 

  • その投稿いります?というチェックを行う(大豆田十和子の元夫、中村さんのリズムで)
  • チャンスを逃したことは気付けない
  • だからこそ、隙のないように!!
 
 
 
 
なお、犬用ドライヤーの情報をお待ちしています!!

 

ーー即行動が好結果に。

 

 

 

先週は、2つ、セミナーを受けました。

 

まとまった時間で、人の話を聴くのが久しぶりだったので、とても新鮮で、知的な興奮を覚えました。

 

 

一つはブランディングについて、もう一つは、心理に関する入門的な講座でした。

 

 

セミナーを聴いた直後に行動したところ、一つ大きなコンテンツの枠が出来上がりました。

 

これは、うまくいくイメージしか出てこない状態です。

 

 

入門的な講座でここまでできたので、本講座が楽しみです。

 

 

 

最近は、「すぐにやる」というのを意識して動いています。

妻から、「犬を洗ってほしい」と頼まれれば、「帰宅後すぐに洗う」ということをやってみました。

 

 

小型犬ではあるものの、洗うのはいつも一騒動。

 

案の定、昨日も、ドライヤーを嫌がり吠えられまくりました……。かなり大変なのですが、今回は、帰宅してすぐだったので、消耗することなくなんとかやりきりました(犬が嫌がらないドライヤー情報をお待ちしています。

 

 

 

こんな感じで、最近学んだのは、

 

「ちょっと面倒だな」と感じることこそ、すぐに片付けるのが大切だということです。

 

 

仕事もプライベートも同じです。

気になることから手をつけて、どんどん処理していくのが、良い結果につながるコツなのかもしれません。

 

 

上記のことを意識して実践してから、新しいチャレンジができるようになっています。

 

 

ありきたりかもしれませんが、「明日から」ではなく、「今日から」という実践が大切ですね!!

 

 

【今日のまとめ】

  • とにかくすぐにやる
  • 始めておけばどうにでもなる
  • 新月みつるは、犬が嫌がらないドライヤー情報を待っている(切実。)
※コメント・メッセージをお待ちしています😊
 
 
 
 
 


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ーー積極的に売り込まなければ……。

そのように思っていませんでしょうか。
売る前に、まずは、相手の話を聞くようにしましょう。


今日はスマホからの更新なので、いつもの違う感じでお送りします📲

どちらの体裁が好きかを教えていただけると嬉しいです😊

ニーズも分からないうちに、色々とPRしても、鬱陶しがられるだけです。


私は、受講相談→仕事依頼、という流れでお仕事を受けることが多いですが、売り込むことはほとんどありません。


相手の話を聴いていき、「それならこういうお手伝いができます」と一言伝えるだけです。


こちらから聞かなくても、「見積書をお願いします」と言われることのほうが多いです。

こういうパターンの場合は、念のための確認なので、見積書送付から5分後に受諾、請求書発行で決済ということも多いです。



大切なのは、相手の話を聴く、ということです。


相手の話を聴いた上で、もし、自分のサービスが合っていないのであれば、無理に提案する必要はありません。むしろ、他社のサービスが良いことをお伝えするべきです。


こういうことを伝えるために、受講相談の段階でも有料としています。


無料にすると、キャッシュポイントが後ろに置かれているため、どうしても売上に繋げたくなります。


そのようなことをしないためにも、入口の段階でも、有料にしてみることを検討するのもよいのではないでしょうか。

【今日のまとめ】



  • 相手の話を聴く。
  • 無理に売上に繋げない。
  • 無理な売上に繋げないようにするためには無料相談をしない。

 

 

 

ーー今日のコーチングはたくさん話した。だから、コーチングはうまくいった」……と思っていませんでしょうか?

 

 

多くの時間、一生懸命に話した内容は、本当に伝わっているでしょうか?

 

以下では、うまくいくコーチングについて検討していきます。

 

 

 

本日もコーチングでした。現在、1日に7〜9名程度の方と個別面談を行いますが、ほとんどのケースで、受講生側が話す時間が長いです。

 

というのも、課題を理解しているかどうかについて、受講生自身に話してもらう場面が多いからです。

 

もちろん、こちらからも、知識や考え方をレクチャーする場面はありますが、多くの場合、質問に対して、「……の場合はどうですか」と水を向けると、「そういうことであれば……ということですね。腹落ちしました」というように、笑顔で帰っていかれます。

 

今回コーチングをした方は、予定時間は30分だったのですが、私が話していた時間は、約1分半だけでした

 

 

話を聞きながら、適宜質問を行い、方向性に問題がないことを確認しながら進めていきました。

 

 

私は、コーチングする際は、常に、相手の話を聞いた上で、「その場合はどうしようと考えていますか?」、「どういうトラブルが想定されますか?」、「そのトラブルにどう対処しますか?」ということを確認し、受講生自身で考えることができているかを確認していきます。

 

コーチの話す時間が短いほうが、成果につながっていると言えるのではないでしょうか

 

 

知識が足りていない場合や、勘違いがある場合、また、気づくことができていないポイントがある場合にのみ、簡単なレクチャーを行うようにしています。

 

一から十まで、全て教えてしまうのは、コーチングではないと思います。

自分一人で進められるようにするのがコーチングの目的です。その目的との関係で必要な質問を投げかけ、受講生に気づいてもらうことが大切です。

 

故・野村克也氏がおっしゃっている「気づき」を大切にする必要があります。

間違っても、受講生自身の気づくチャンスを奪うようなことはしてはなりません

 

 

なお、質問に対して、常にフラットに対応することを心がけています。

理解が不十分であることが明らかな回答が返ってきても、表情を変えることなく、追加で質問をしていきましょう。

 

 

「そのようなこともわからないのか……」というような態度で接してしまうと、今後、腹を割って話をしてもらえなくなります。

 

コーチに必要なのは、常に一定で、安定した状態ではないでしょうか。

相手が安心できるように、常にフラットな状態でいるようにしましょう。

 

 

 

【今回のポイント】

  • コーチは質問するのが仕事である。
  • コーチの話す時間が短いほうがうまくいっている。
  • 気づくチャンスを奪うのは厳禁!
  • 常にフラットな状態で接する。